理由

今日もお越しいただきありがとうございます。

フルタイムの方々のようにフツ―に5時まで仕事して、帰って子供の習い事のお迎えして、晩ご飯作れずに外食で帰宅し、そこから小テストの採点をするともうばたんきゅうと寝てしまった昨日の私でした。体力ないママでなさけない。今朝は朝出ないといけない5分前までパジャマで学校の宿題をする子供に切れました・・・。

いや、なんか弱気ですね。

毎日英語を教えていると、生徒から、自分の中でも疑問の嵐です。

先生、なんでこのmoreは後ろにあるの?

先生、なんでそのthatはitにしてはいけないの?
(比較級のthanの後ろのthat of ~のthatを指して)

This is because~. それともThat is because~.どっち?

先生、なんでその名詞にはtheがつかないの?

先生、when I become 20 years old.はだめなの?

先生、なんで「土日にテニスをしています」は進行形にできないの?

読んでいただけばおわかりになるように、受験英語から初級英語までいろいろです。

こういう質問を突然投げかけられて、納得いくように説明していきます。でも苦し紛れもありまっせ(笑)質問を持ち帰ることだってもちろんあります。受験レベルの英作文をその場で添削するのは無理。

先生はネイティブスピーカーじゃないし、感覚だけでも判断してもだめ。感覚で判断するにはその感覚がまだなさすぎる。というか、一生つかないぞそんな感覚って気分です。

ネイティブスピーカーは「理由はわからないけど、こう言う。こうは言わない」です。

私はそこに理由を上げてあげないといけない。

毎日「くうう」と思いながら過ごしています。勉強を続ければ続けるほど自分でも疑問がわいてきますしね。

「あーあ、いつまでたってもダメだなあ」と思うと、

昨日はこの間スカイプで長話した友人からメールの返事がありました。

「これからも定期的に話そうよ!あなたの存在は私が勉強をする一番のモチベーション。一緒に頑張ろう」

彼女はニュージーランド人の日本語先生です。育休中ですが、私の話をきいてから子供のお昼寝の間がんばって最低2時間は時間を確保して勉強を始めたそう。二人で話をするときは英語の方が楽だからと英語で話します。

1級を受けた私のように、受からなくても日本語検定1級を勉強すると書いてくれました。

ちょっと心が浮きます。

こうやってちょっと落ち込んでも、また浮き上がる。その繰り返しの中で、淡々と歯磨きと同じように英語をやっていく。それでいいかなとも思います。

NZの友人や、ここに来てくださる素敵なみなさんと一緒に、またがんばっていきたいです。

ここの所、腰を痛めていらっしゃる読者の方が複数。お見舞い申し上げます。

実は私もここ数か月ずっと腰が痛いです。同じ姿勢を変えるときに痛みが走ります。授業してても痛みがある時があるので、80過ぎの母に腰痛防止運動教えてもらってやろうかと思っています。歳も考えなくちゃだめなんですね。

それでは、仕事に行ってきます!
読んでいただきありがとうございました。

いい一日をお過ごしください。

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