ルール

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は教室でのお話。

ある日、かわいいかわいい中坊たちと英語のお勉強をしていました。

とっても人懐こい男の子がいて、いつもニコニコ笑っています。英語が大好きなので、私の事も「先生の授業はおもしろいから好き」ととっても好いてくれています。

その子がじっと私を見て言いました。

「先生、先生の髪の毛全部黒じゃないね。金髪みたいな色や赤い色の髪がある」

「・・・・。(汗)」

いやね。おばちゃんだから白髪染めもしますね。その子のお母さんはまだそういうの必要ない世代の方のようですね(笑)白髪染めを知らないようです。でもそんなこと言うのもなあ。

「先生ね。髪の毛染めてんねん。だから色が違うところがちょっとあるねえ」

「ええ!染めてんのん?」

「そう、でもハーブで染めてるからこういう感じになるんだ」

ちなみに、フツ―の毛染めはしたことがないんですよねえ。ヘナで染めているので、全部の色が変わるわけではなく、メッシュみたいになります。もともと地毛がすごい茶毛だったので、ロングですが、それほど重い感じにもならない。ヘナは傷まないので、髪にもけっこう艶がでていてキラキラ見えたようです。これ以上あまりいいように書くのはやめておきますわ(笑)英語だけじゃなくて、髪の毛に対してもズボラですし・・・。

そのやり取りを聴いていて、違う男の子がいいました。

「先生!それは校則違反や!あかん!」

いや、ゆるしてくれ・・・。

あまりにもかわいいので、書いちゃった。でも反面サーカスのリングマスターのような気分も味わってます(笑)
高校生とは違いすぎる・・・。もうどんな生徒でもどんとこい。

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