Perseverance 不屈の努力

ある日仲のいい友人い言われました。

 「ほんまにがんばってるよね。何年もその集中力。もし英語じゃなかったら、とっくに何かのプロになってるんちゃうかといつも思うわ」

それは褒め言葉として受け取りました。友人は妊娠中にヨガを始めて今はヨガの先生になってしまった人。私はそれまでも今でもずっと英語を勉強中です。

でも、逆に考えると、こんなにがんばっているのにまだなのかという感覚になるときも多い。ほんとにほかの道があったらよかったのにとさえ思います。語学なので若い人にはなかなかかなわないし、でも何かで食べていかないといけない。残ったのは英語だけ。焦る気持ちがない日はないと思います。

ほんまに「こんなにやってるのに!!!!」と思わない日はありません。

昨日もオンライン英会話で久しぶりに厳しいと定評のある先生と話をして、弾丸トークに「どの先生の英語よりも速い」と言ったぐらい。(比較級使って言いました。受験英語(笑))でも決して緩めてくれない(涙)場合によってはネイティブスピーカーよりも速い。くうう。

レッスンの前後のフリートークはちょっとゆるめてくれるんですが、すごく厳しい。嫌われてるのかと思うほどです。
でもそれすらも超えないと壁は越えられません。先生もそれをわかっていると思います。

これだけやってもまだまだ「わからなーい」となります。

これほど英語を読んでも、これほど単語を唱えても、これほど英語を聞いても聞いても。

まだわからない・・・。

もうやめてしまおうかと思うほどです。

自分の地頭が悪いから、覚えるのが遅いから、若い時にちゃんと勉強しなかったから。

そうやって言い訳したり、、自分の英語力を誇示する人やできない人を揶揄している人に気分を害していてもしかたない。

そんな感情はまずいったん自分で受け止めます。人間ですから。

うまく使えば「やる気」につながりますしね。相手に向けてるのではなく、自分に向ける。

そう、勉強します。そんな気持ちを凌駕するほど自分が勉強すればいい。

やっぱりがんばるしかないです。

いつもパス単をしているときに出会う単語perseverance。

その言葉を音読するたびに、自分の事だと言い聞かせます。この単語に毎日出くわすたびになんだか元気が出たりします。まだまだいける。

といいながら、昨日は娘が足が痛くなって歩行困難になり夕方病院へ、今日はうちのワンコが吐いて、血が混じっていたので夕方獣医へ走りました。おかげで勉強はできないわ、冷たい風にあたって風邪がぶり返してダウン気味です。ブログまで行き着きませんでした。娘たち(一人と一匹)はそんな深刻な症状ではなかったのでよかったけど。娘はまだちゃんと歩けません。しばらく医者通いかも。

それでもなんとかながらで英語はがんばりました。夜寝てしまったので、ちょっとだけだけど。

今からまた寝ます。

続きはちょっと無理。今日はおやすみなさい。

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