深遠な思いやり

今日もお越しいただきありがとうございます。雪すごかったですねえ。

今夜寝る前に珍しく日本語の本を読んでいるといいました。正確に言うと翻訳本ですね。

その中でドキッとする箇所がありました。ダライラマの言葉を引用しているんですが、

「ある意味では、深遠な思いやりとは、利己主義が高度に発達した形態にすぎません。ですから自己嫌悪の強い人は他者に対して真の思いやりを持つことは難しいのです。始まりとなるべき土台がないからです」というもの。だから、自分に優しくするべきだとくくっていました。

私は普段から人に思いやりを持とうと心掛けています。でもそれは最初から自分の中にたくさんあったものではなかったからだと思っています。自分が自分なりにつらい目にあって初めて人の痛みがなんとなくわかるようになったから。失敗もたくさんしたし、今でもしていると思います。だから思いやりは育てるものなんだなと思っています。

そして、おごりすぎていないか常に振り返るくせがあります。おごったり、人をけなしたりするのは本当に簡単ですからね。

今度はこの言葉を自分の中に取り入れたいなと思いました、自己嫌悪を減らし、自分をいたわってあげる。

幸いにも周りには人をいたわる人が多いです。そんな中に自分がいられるだけでも感謝してそれを引き寄せたのも自分だと褒めてあげよう。自分が心がければそうなるんだと。勉強できる環境を与えられたことも感謝して過ごせばまた勉強できます。

人間はいいところばかりではない。欠点もあってその人のパーソナリティとなる。他者に対してだけでなく、自分に対してもそれを受け入れることが大事かなと読んでいて思いました。

「真の思いやり」を持てるようになりたいなと思います。

どこの回し者でもないのでご安心を(笑)英語ブログになってないな(汗)
今日は夕方ぶつぶつ音読していたら、バタンと寝てしまいました。それで多少は疲れがとれてるかなと思ったんですが、どうも頭がボオッっとしてやっぱり机に向かえませんでした(涙)英語漬けが大量な割にはどうも要領が悪いような。まあ今日は仕事にも行ってこれだけできたからよしとします。

では、勉強ジャーナルは限定バージョンで。

読んで頂きありがとうございました。
明日もがんばりましょう。 

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