冬が来る前に

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

少しずつ寒くなってきて、手足が冷たくなってきました。今はあんかの上に足を乗せて、スコットランドで買った大判のウールのひざ掛けにの中にワンコを膝の上にのせて、顔だけちょこんんと出して寝ている状態で、はまっているハウルの動く城の曲のループ状態の音楽を聴きながら課題をこなしています。生きてる暖房です。時々上を見上げて確認してくるしぐさに胸キュン。体も心もあたたかい。

寒くなってきたので、やっぱり母の調子が悪くなり入院したと連絡がありました。調子わるそうだったので、日帰りで見に行こうと思っていたんですが、先に入院になってしまい、このご時世で面会はできない。せめて電話で励ませたらと思います。悪いのは心臓だけなので、短期で退院だと思うのですが、こうやって繰り返していくんだなと思っています。なんとか年を越してほしいです。

寒いとだめですね。実は私もちょっと調子悪くて、家にあった救心飲んだらものすごく楽になってびっくりしました。今年の冬は寒いようなので値上がりする光熱費とにらめっこしながらの冬ごもりです。

暗くなってくると、、お気に入りのスタンドとあとはソーラーランプ(お天気悪いと充電不足であっという間に暗くなるけど(笑))とろうそくの火だけで一人でキーボードをたたく一人の時間。

ランプはバンカーズランプを買おうと思っていたんですが、便利そうだったので、IKEAのランプを去年買って愛用しています。いやこっちのほうが断然安くって(笑)でもバンカーズランプも映画やドラマで見るたびにいいなあと思います。

www.ikea.com昔はLEDランプがつけられなかったIKEAですが、今はつけられて満足。

ほんとに時々なんですが、今月は一気に何十記事も読んで行かれる方がおそらく複数いてちょっとビビっておりました。短時間で50記事とか読まれるとなんか緊張します。

あとは常連の方がきてくださってると思うのですが、あたたかいコメントありがとうございます。お姉さんと呼んでもらえてこれまた嬉しいです。共に頑張ってると思うと私も頑張れます。

英語に関しては、上で書いたように机に向かうときは課題が仕事をしています。食べてるときは映像見たり、さすがに職場ではニュース読んだり。あといろいろ読んだりしているんですが、10月の最初に買って少しずつ読んでいる本はこちら。アマゾンがススメてくるのでつい乗ってしまうんですよねえ。読める時間がかぎられているので塵ツモ作戦。もうすぐ終わると思います。

かなりマニアックで面白いです。文法の型に入らない入試問題を探し当てて解説してるんですが、今まで自分が疑問に思っていたことを解決してくれるところもあって著者の知識の深さに感心しています。よくぞここまで探し当ててすごいなあと尊敬しちゃいます。頭の良さを感じます。

私は文法教えたりする機会はありますが、好きじゃないです。洋書を読んでいて聴いていて、「この構造が」とか思ってたら進まないですもんね。あ、大学院の授業の課題をこなすときは「??」となったら訳してすっきりさせることもあります。この前クジラ構文に苦労しました(汗)それとか、方言はわざと文法やスペルを崩してくるので音読して意味をとったりしてます。そういう時に英語は音重視の言語だなと感じます。

普段、お楽しみで読んだり、多読用の本を読んだり、特にaudiobookなんかを聴いてるときはそういう読み方聴き方をしていないと自覚しているので、教える自分がいる限りこういうのも把握しようと自分で努力してるわけです。

読んでて思ったのは、著者の先生がおっしゃる「ルールに当てはまらない英文」に、自分は大量にさらされている状態なんだと気が付きました。学校で教える教科書のたぐいや問題は、こういうのが出ないように作られていることがほとんどです。出てきたら「例外」として扱われてたりします。でも訳しにくい問題を出してくるのが難関大学でもある。そうじゃないと差がつかないから仕方がないです。

多読のGraded Readersは一応配慮があるとは思うけど、普通の洋書はそんなのお構いなしなわけですもん。それをいちいち気づいて、これはこうという読み方は私はできていません。特に聴いている場合はそうです。だって、前からくる英文をチャンクで理解して次に行くという処理をしているからだと思ってるんですが、このチャンクというか、セル単位の理解力を高めていくと、意味を理解できていることにつながる一つの道ではないかなと思うようになってきました。両方のルートをとればいいといつも言ってます。

もちろん母語ではないので、ある程度のルールを知らないと取れない。でもそれを分析して立ち止まっていたら進まない。テストでは有効だけど、本一冊とか読んでその「中身」を語らないといけない場合は時間まったく足りません。

それを明示的に解説できるのが大学受験にたけた先生方です。予備校の先生とか有名私立、トップの公立の英語教育学とか英語学にたけた先生方。

私は今の受験英語が続く限りはそうである自分もいなければと思って、勉強し続けているんですが、地頭の悪さも相まって、いつも苦手だなあと思いながらです。わはは。

文法は英語の母語者でない人にとっては必要で書くときにはすごく役立ちます。

さらにそこから外れた英文に接した時にそのルールにのっとってなくても英文を受け入れる態度も必要。この著者のおっしゃる通り、もっともっと奥深いと思います。

不確定要素の多い人間が使う言語ですからね。

ということは、前述したとおり、ある部分では塊でその意味を処理することも有効なんじゃないかなと今は思っています。映画やドラマを見てて、小説を聴いていて理解して楽しむには直解しないと、あっというまに次の英語がマシンガンのように飛んできます。

ああ、また書いてしまった。こういうのをprocrastinate状態というのですな。頑張ります!

読んでいただきありがとうございます。来週は12月、一緒に頑張りましょうね。

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