英語ができるってどういう状態?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

ブログを始めて13年ほどたってるんですが、その間に通り過ぎ去っていく人の方がほとんどなのは否めませんが、

たまに「angelさん、おぼえてますか?○○です!」とくださる方もいらっしゃいます。そんなことがあるともううれしくてうれしくて、こうやってまたブログ書いている自分がいます。ありがとうございます。You made my day!

英検1級に挑戦してやっと合格して、その後しばらくIELTSの点数をあげたいついでに連続で受験していたころまでは英検1級のログが中心だったので読者も多かった時期もあります。そもそもタイトルが「兼業ママの英検1級奮闘記」みたいなタイトルでした。「とその後」も付け加えていた時期もありましたねー。

今はブログ人気の衰退と、試験は遠ざかっているので以前ほどの反応はなくなりました。拍手ボタンが記事に貼れなくなってからはますます反応がわからなくて残念です。それでも拍手もらえているので、ありがたく思っています。

ブログもSocial Mediaの中ではかなりすたれてしまった今ですが、文章を書くというのは結構いいなあと思いながら綴り続けています。忘れたころに自分の過去が誰かを励ますことができたりするんですものね。私は数百年前の文章もよく読むんですが、何百年も前の人間に励まされたりしてるわけです。ペンの力ってすごいなあと思います。文才がなくて教養のない自分でもそんなことが少しでもできていたらほんとに嬉しく思います。

英語に関しては、もうとにかく日常と共にやるというのが今できることなので、聴くことが中心です。机に向かえるときは食べている時が中心で、その時は手も口も空いてないので、家ではドラマやyoutubeを見るのが中心になってます。職場では、以前は参考書を読んだりしていたんですが、このところはPodcastで聴いたニュースで気になるもの、その場で興味のあるものをWeb上で読んだりしています。参考書とかはページをめくるのが結構面倒でついPC上で済ます自分がいます。でもそれでPodcastより早く情報をキャッチしていて(先日はトレバー・ノアの降板とか)それもいいかもと思いました。あとは、演習授業で生徒が問題を解く時間に自分も一緒に解いたり読んだりしています。

前年度までは車通勤が中心だったので音源と一緒にシャドウイングとサイマル読みみたないことももう少しできてましたが、今は洗濯を干すときの例文暗唱の「よくばり英作文」だけが日課で、もうひとつの長文は車に乗って一人の時に不定期でやっています。

どちらも30分程度のもの。スピーチ暗唱はもう何年も同じスピーチと歌をお風呂時間に口ずさみながらです。

電車通勤になった今は電車の中で携帯の単語のアプリで語彙のテストをやっています。出た順、究極の英単語、出る順ミカンを限られた時間にどれだけたくさんの量をこなせるか自分との競争になっています。塵ツモだと感じます。

家にいるときは持って帰った仕事をするのと、一応学生なので(汗)、家事の合間に学業という感じです。ほんとは学業を中心にすべきなんですが、特に書く作業は書く内容がないと書けないので、家事をしながら思いついたら手を止めてPCの前に座るというやり方もよくします。思いついたらメモじゃなくて、忘れる前に打ち込んであとで整理するということをよくします。ブログも同じような感じで書いてます。

このながらの取り組みでもう何年も過ごしています。だいたいこれで週に50時間前後になります。なので一日7時間から8時間ぐらいを英語してるわけです。多い時は9時間行きます。audiobookが増えると時間が伸びる感じです。あ、英語勉強してるとあえて書いてません。

今まで書いたことばかりの内容ですね。すみません。

もうこんな生活を何年も続けているので、習慣になっています。

最近は話す必要がない状態なので、全然英会話とかの時間とってません。授業を英語でという機会もなければやらなくなってしまいました。海外に行くチャンスがあればまたやりたいと思うかもー。

それで自分の英語力がどうなっているのかはよくわからなくなっていて、できない自分を嘆いたりももちろんあります。

今がんばっているのは、字幕なしでドラマや映画を観ることなんですが、落ち込むことも多いです。見て意味がわかる簡単なことがとっさに取れてなかったり。そもそも英語自体が取れなかったり。

今苦労しているのはHouse of the Dragonです。かなり取りにくくって日本語で確認して英語を聴き直すんですが、全部とれない部分もあります。英語字幕望む。あ、「力の指輪」はAmazonさんが最近(というかこれだから?)多言語対応してくれてて嬉しいんですが、AppleTVと同じく多言語が多すぎてちょっと手間取ります。英語字幕にしたつもりが違う言語の字幕になってたりして(笑)字幕は日本語と英語の字幕があるとやっぱり便利ですね。英語学習はネトフリがダントツで使いやすカも。(視聴者が70万人も減って経費削減が大変だとかいう記事を読みました。)

英語学習に関する本とかで、「構造が取れてないのは、その英文をわかっていない」ときつく書かれているのを読んだりすると、

じゃあ、audiobookを聞いて、字幕なして映像見てわかる直解は、そうおっしゃる人たちはどう考えているんだろうともふと思ったり、辞書を調べずに文脈で意味がとれてたりするのはどうなんだろうと思います。すごいスピードで楽しそうに本読んでいる帰国子女の生徒を見ていても思います。

もちろん文構造や文法の勉強はマストじゃないかなとやってて思います。

でも実際にはその知識が水面下というか無意識に近い形で動いて初めて言語能力として動いているのかなあと。

それと聴いているときはその構造をとる作業というよりは、語の塊を処理している感じじゃないかなと感じています。一語一語ではなくて、塊で処理して流していく作業で脳内は映像が浮かんだりしている状態。audiobookはそれができないと話が追えなくなるんじゃないかと思います。500冊は聴いているのでちょっとは信じてもらえるかなあ。

ドラマとか映画の英語を聴きとろうと努力している最中に思うのは、

精読と多読の両輪、精聴と多聴の両輪でできるようになって完成されていくのではないかと。なんとなくわかるとはっきりわかるの両方が融合する状態、英語で英語を理解している状態にもっていかないと、たどり着けない気がしています。第二言語としての立場からなので、精読、精聴のほうに重点が置きがちだけど、アンラーンも組み込まれて絡まった状態でできるようになるんじゃないかと、自分が取り組みながら、もっと頭の柔らかい中学生高校生を見ていて思います。

テストは構造をとらえてクリアーにしないと対応できないものも多いけど、生英語はそれでは対応できないものもあったりします。両方できることが英語ができることとなるわけですが、

英語を流暢に話せて、発音もよくて(そもそも発音がいいって何をもってなんだかですが)論文を読んで書いて、本やニュースを大量に読んで聴いて、なおかつテストも常に高得点で、予備校の講師並みに問題が解けて解説できて、通訳も翻訳もできる人にはあまりお目にかかったことがないのですが、全部できる人は偉そうには言えると思うんですが、そういう人がいるにはいると思うけど、

そういう人って偉そうには言わないんじゃないかと思います。

どれが一つができるだけでも素晴らしいことですもんね。

自分はどれも中途半端、いやできてないものも多いんですが、

努力だけはやめないでおこうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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