2022年5月の映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ゴールデンウィークから突っ走ってあっという間に月末です。ブログまでなかなかたどり着けませんでした。ちょっと小休止できて今日映画観に行けたので、その勢いで5月の映画とドラマです。

まずは映画。これもPodcast Newsで映画担当の人が興奮してて。じゃあと映画館に行ってみてしまいました。これは映画館じゃないともったいない。

課題のめどがついたとたん、「今から行ってみようか」と次の上映の30分前だったので行っちゃいました。思い立ったが吉日。映画館が近いとフットワークも軽くなります♪

夫婦割引がないことに気が付いて初めて自分の学割使いました。おばはんでも学割使ってもいいですよねえ。

Top Gun: Maverickです。コロナたけなわの時に制作中で、トム・クルーズがスタッフに危機管理に対してすごく怒ったテープが出回ったこともありましたね。


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いやあ、Rotten Tomatoes 95%ってわかるわあ。押さえてるとこ全部押さえて、80年代ハリウッド映画の映画再びって感じ。そのまま前作をおにぎりで上からまたご飯足して握った感じ。(比喩が主婦ですんません)

でもトレンドもちゃんとわかってる。最近の音楽ってイントロほとんどないじゃないですか。それに近い配慮が映画にもあります。いきなりマッハゴーゴーゴーじゃなくて、スピードマッハ10。文字通りマッハ10。

ここまで徹底してるとかえってさわやかになりますよ。設定がもとからありえなくても、どこかの国(指定してないところもイマドキ)にそんな簡単に領空侵犯していいのか?滑走路こわしてそれで済むんか?アップやたらに多くない?みたいなことはまあ置いといて、大技でやられた感じです。

闘ってもあんまり死者が出ないというのもトレンドかも。敵の兵士もあんまり無駄死にさせないです。こまかいところですが、すんごい配慮だなあと思いながら見ました。

うちは乗り物に弱い系夫婦なので、2Dで十分でした。2Dでも酔いそうになりますよ。すごい戦闘シーンや訓練シーンの連続です。戦闘機好きな人は特にですが、飛行シーンが今まで見た中で一番すごいなあと思いました。

なんやかんやと手に汗握って、ハラハラして、終わり拍手したくなる。これぞザ・映画。むっちゃ楽しんじゃいました。

お次はドラマ2本です。まずは1本目。今月はApple TVに入っています。昔読もうと思っていた作品をWishlistに入れたまま記憶の彼方に行っていたものをお勧めされて、ドラマ化されていることに気が付いて(タイアップで表紙が俳優になってるのですぐにわかる)放映の前に原作を先行して聴き始めて見始めたものです。これは週1配信なのでまだ途中です。タイトルは"The Essex Serpent"。


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19世紀のイギリスが舞台。これを私が逃すわけがない(笑)しかもゴシック。この不気味な感じ何とも言えません。主役はクレア・ディーンズ。私は子役時代のほうがよく見ていた俳優さんなので、演技派な大人になっててびっくりしました。ほんとはキーラ・ナイトレイのはずが、降板してクレア・ディーンズに替わったそうです。もう一人の重要人物の牧師役の人はトム・ヒドルストン。映画マイティー・ソーのロキ役というのが有名みたいですが、私はマーベル作品いうほど見てないので、「あ、クランフォード2に出てた人だ」という反応でした。いやすんません。

これは、舞台設定が超好みなので、隅から隅まで見ています。モリスのイチゴ泥棒をアレンジしててそれも萌えますー。時代設定も自分にとっては明るいはずの時代なので、隅から隅まで見ています。原作は現代作家のヒット作ではありますが、19世紀のイギリス文学であるかのような雰囲気なので、その雰囲気を壊さずに保とうという努力がなんかうかがえます。原作は現代ものではないのもあって、簡単ではありませんでした。原作聴いてドラマ1回見て、あたらめて原作の2回目を聴くとイメージがもっとくっきりとして堪能できました。ドラマの方がゴシック色が濃いように思います。

audibleは現代ものは聴きやすいのですが、時代物や複数主人公や、タイムラインがブツブツと切られたりする話運びのものは難易度が高いです。なのでタイアップ作戦で行くとさらに楽しめます。これは自分の好みで見てます。これがあったので、ipadで1か月だけでもと、また会員になりました。

クレアディーンズが着ている衣装を気に入って、ビクトリア時代の格好したいなあとこれまた影響受けてる私です(笑)ハイネックのセーターとか、コートとか素敵。あ、冬の格好なので今は無理ですね。

でも、これは新作で1週間待たないと次回が見れない。合間についでに面白そうなのないかなあと見始めてはまってあっという間に見終わってしまいました。


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これも新しめだったのと、キャスト見て飛びつきました。ゲイリー・オールドマンクリスティン・スコット・トーマスにジョナサン・ライスってそんなすごい顔ぶれで。脇役にソフィー・オコネドーまで出てきて演技派揃い。邦題「窓際のスパイ」なので最初お笑い系だとばかり思ってました。

どっこい、お笑い系どころか、ノンストップな展開でした。このドラマも現代のイギリスって感じがすごくでてます。登場人物たちは超個人主義な割には結構まとまってるという独特な「っぽさ」を持っています。こういうノリすきなんですよねー。あんまりおもしろくって続きあるんじゃないかと思ったら、案の定ラストエピソードでシーズン2の予告ありました。しかもSeason 1は衝撃のラストだった。継続しようかなあ。サブスクはあまりしないように心がけているので、悩みどころです。

Apple TVはNetflixと同じで字幕を外すことが可能です。有料番組が多いのが玉に瑕ですが、オリジナルは月額600円で見れます。オリジナルの中に見たいものがあれば高くないです。

基本字幕を外して見ることを課しているこの頃です。でもですね、上のThe Essex Sepentは得意分野?時代?なのか、あまりストレスを感じませんが、こちらの現代ものスパイものはもうほんとに苦労しました。原作を知らないのは大きいかもしれません。

役柄でアクセントまで変えてくるゲイリー・オールドマンの英語がとにかく聴き取りにくかったです。この人の役作り、ほんとすごいですよね。2話目から英語字幕で見ようかと悩んだんですが、やっぱり字幕なしで観て、?となったら日本語字幕→字幕なしで英語を確認わかればそのまま見る。すこしでも取れない部分が残れば英語字幕で確認ということを繰り返して見ました。なので実際の時間より時間をかけてる形です。もやもやをなくそうといまだ奮闘中。

修行は続きます。

実は相変わらずバタバタして自転車操業している最中なんですが、忙しい合間を縫って何か食べながら、とにかく細切れで見続けました。

ああ、映画、ドラマ、物語っていいですねー。

残りの課題しなくっちゃ。ひいいい。

読んでいただきありがとうございました。

来週も一緒にがんばりましょうね!

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