4月のドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?あっという間にゴールデンウィークが過ぎちゃいましたね。皆さんはどのようにお過ごしでしたか?

コメントがちらほらいただけるとつい反応して書き始めることが多い私です。自分の書いたことが伝わって共感してもらえるとわかるとほんとに嬉しいです。ありがとうございます。ブログは承認欲求の度合いもまあましだと思うのでなんでも行き過ぎがよくないってことで、おゆるしを。

私のGWはここ数年は特に「勉強Week」と化しています。資格試験を受けている時は、あ、もう数年前なので記憶もちょっとあやふやですが、試験勉強していたように思います。で、今は自分の学業の課題やおこがましくも論文たるものを書こうとしています。

やっててこれでいいのだろうかと不安になったり、自分の能力が足りてないんじゃないかと思ったり、英語で文献読んでても、ちゃんとわかってるのかと自問自答してみたり。挙句の果てには「これやっててもテストでは点とれないよな」と思ったり。で、最後にはなんでアラカンになってもこんなことやってるんだろうかとなってたりもします。

まあ、そういうことをするのに何が必要かということを体験するのも大きな目的だったので、出来が悪かろうが、世間で言われる(ってなにかわかってないかもですが)英語力が落ちていたとしても、

開き直っていますー。

でもですね、こういう強制がかからなければ、こんな風に書かれていることを分析したり、考えたりしなかったと思うので、苦しいながらも結果よかったんだと自分をなだめております。実際に仕事がらみでも同じようなことを試みていて、そういう風に応用できることが大事かなと思っています。学業と仕事の内容がもうすこし被ると楽なんですがね。レポートや論文もどきを公私で書いててどうするんだみたいな。

とかいいながらドラマやドキュメンタリーはしっかり見てたりも(汗)仕事の日も帰宅して英文とがっちり向き合おうとは思っているんですが、疲れすぎてて無理。

苦しいだけじゃ絶対つづきませんからね。年齢行けば行くほどそう思います。

なので4月は映画は映画館でファンタビ見たぐらい。

あとはドラマ。1本だけネトフリのリミテッドシリーズを見ました。実はこれも観る予定まったくなかったんですが、メールでやたらにお勧めしてきて、何度目かにちらっとポスターをみたら、後ろにロンドンの建物が映ってるのを見て「お、イギリス物じゃん」と見始めたら最後まで見てしまいました。やられましたよ、ネトフリさん。

「Anatomy of a Scandal」というタイトルで、邦題なんでしたっけ?邦題見てまったく興味なかったんですよね。


www.youtube.com

ドラマの主人公は若くしてToryの大臣を務める夫を持つソフィ。夫とはOxfordの同窓で、二人の子供たちとセレブ生活を満喫していた。しかしある日突然スキャンダルに巻き込まれるというお話です。

学生時代と現代を行き来して若い時と現代と違う俳優さんが演じているので、最初はつかみにくいところがありますが、それに慣れればノンストップかも。裁判のシーンは緊迫感があって見ごたえがありました。昔イギリス人の弁護士の友人にあの衣装みせてもらったことがあるんですが、ほんまにカツラなんですよね。あれを着てこんなに長い間演じるのを見るシーンは初めてかも。女性も同じなのが面白いなと思いました。でも考えてみるとかつては男性が独占していたからああなっているわけです。

主演のシエナ・ミラーが出ているものは初めてみるかもと思いながら見ました。ジュード・ロウとくっついては離れしてた俳優さんなんですね。でもモデル出身の方のようでお洋服はやっぱりおしゃれでよくお似合い。見てないけどyoutubeのお勧めの中にシエナ・ミラーがyoutuberで洋服についてのものがあって、おしゃれに精通してるって印象でした。最後のいかにもイギリスっぽいセーターとジーンズとブーツなんて真似したくなりましよ。カッコいいー。

ファッションは置いといて、いきなりびっくりしたのは主役級の俳優さんが脇役で出ててなんでだ?となりました。でも納得でした。ミシェル・ドッカリー(ダウントンアビーのMary役の人)だし、アラジンのナオミ・スコットまで出てて、ほんま豪華やねえの世界。これもキャスティング上手だなあと思いました。

裁判のシーン、ここも時代を反映して二人の女性が検事役と弁護士役で大活躍します。ミシェル・ドカリーの切れのある味が活かされてました。切れのある英語も聞きやすいです。裁判ものは字幕なしだと結構難しいのですが、内容が内容なのでわかりやすいと思いました。

ちょっと変だなと思ったのは、エンディングで別にアクションものでもないのに、急に人が吹っ飛んだり落ちたりするんです。いや、文字通り吹っ飛んで笑いますよ。登場人物の感情をデフォルメした演出なだけなんですが、唐突で最初はのけぞりました。以前にStay Closeという同じくイギリスネトフリのリミティッドもなんかこの乗りがあったような。でもテンポがいいので進んじゃいます。

私はデティールを見るのも好きなんですが、出てくるインテリアにはくぎ付けです。オックスフォードも舞台なので、ジャンジャン出てくる。この間観光に訪れたときに家族で歩いたところが出てきて嬉しかったです。

主人公のお家も超豪華でした。オーペア(住み込みのナニー)もいるようなお家でイギリスの富裕層のお家という感じ。壁紙が素敵でした。うっとり。

これ以外はほぼ毎日のように以前に紹介したこともあるイギリスのlistedと呼ばれる古いお屋敷とかを個人が再生して住むというドキュメンタリーを見ています。スコットランド訛りとかウェールズ訛りと戦っとります。今はシーズン3までいってしまったので、もうすぐ終わりかと思うとちょっと悲しいです。

あんまり見たいと思うものが見つからない今日この頃です。まあ忙しいのもありますね。この間評判のドラマ見たさにU-Nextに入ったのですが、3か月で一応止めたと書きました。ずいぶん前にHuluもやめたし、Apple TVも1年無料だったけど、あんまり見る機会がなかったので有料になる前にやめてます。あれは月会費払ったうえで作品によってはまた課金させられます。でもAmazonほどお得感ないので結局使い勝手悪くてやめました。NetflixAmazonプライムは家族が使ってるのと、送料無料のヘビーユーザーなので入ったままですが、サブスクは塵も積もればけっこうな出費なので今後も観たいものが出てきたらという体制でいこうかなと思います。

今聴いてるaudibleなんですが、これもaudibleのお勧めで「あんたこれ好きやと思うねんけど」と出てきて、これは数年前にアメリカアマゾンかどこかでwishlistにいれたのを思い出しました。ドラマ化するらしく、トレイラー調べてみた後すぐに買って聞き始めました。しかし一つのドラマのためにいちいち契約しないと見れないのが面倒ですー。日本では見れるのかなあ。そういうのがまだあるのが不便です。

さて、勉強に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

よい休日をお過ごしください。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。