ダンブルドアの秘密はいくつあるのか?

今日もお越しいただきありがとうございます。更新が頻繁になるとやっぱり読者が増えるんですね。うれしいけど、増えると緊張もします。

昨日家でファンタスティックビーストの2テレビでやってて、つられて家族で封切翌日に見に行くことになりました。気を付けて書いてるつもりですが、見る予定の方は読まない方がいいかもです。


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いろいろ突っ込みどころがありましたが、自分の中で一番思ったのは、

原作あったほうが絶対いいということです。

このシリーズから脚本だけになっているので、水面下のディテールが「わかるでしょ」という放置状態は否めません。主人公がニュートなのか、ダンブルドアなのか、ジェイコブに焦点が当たりすぎじゃないの?とか、クレデンスの扱いとか、ティナ役の人はスケジュールの関係か、婚約者が死んでもあんまり悲しんでないテセウス(ニュートのお兄さん)はどうなってるんだとか、(そもそもリタが2で死んだのも不可解)リタの腹違いのお兄さんの立ち位置もそうなんだろうとは思っても、足りない感があったし、ナギー二はどこ行ったのかと最後に思った私でした。

グリンデンバルトは役者が変わっても結構いい感じではあるんですが、(ジョ二ー・デップのような華やかさはないけど、この人の方がイメージに近いかも)やっぱり違うキャラな感じになってます。あの裁判はダメージが大きすぎて途中まで撮影が進んでいたにもかかわらず、降板になってしまったそうです。

舞台がヨーロッパで、ナチっぽさをを醸し出して今回の都市の舞台から世界大戦をもっと絡ませてくるだろうと思ったんですが、それも??となっちゃいました。ジュード・ロウダンブルドアはキャスティング成功だなと最初に出てきた時から個人的に思ってます。夫の知り合いの方が昔直接ジュード・ロウにグローブ座に会いに行ったら、たまたまご本人があってくれたという神対応の話を聞いてから、勝手に自分の中で好感度マックス(笑)

ハリポタは原作がこれでもかと畳みかけるような詳しさが特徴で、映画はある意味ち密さの中からエッセンスをとっていて、その意味がわからなかったら、原作に戻ると見つかる。それが特徴でもあるんじゃないかなと原作を読んで、このところ毎年これも通しで聴いているので思います。1か月ほどかけて原作を通しで聴くんですが、最後の方になるとちょっと「うう濃いー」と思うほど書き込んであるなあと読めば読むほど思います。そこがないのはちとつらいな自分は思っています。2でもたくさんの人が感じたように、「??」となった時に戻るところがなくて、作り手側の意図が伝わりにくくなっている状態かもしれないし、それで浅く感じてしまうかもしれません。

ネタバレは書けないのであんまり詳しく書けないんですが、タイトルにしたので書いとくと、ダンブルドアの秘密(映画で明らかになってますが)は二つありました。まあ後付け感は残るけど、あのバッシングのあとのこの流れは意図的なものも感じました。

トリロジーだと勘違いしていたんですが、(小説ではトリロジーが多いので)昨日知ったんですが、あと2話の予定だそうです。

でも、映画としての良さはすごくいかされていたなあとも思いました。とにかく魔法界の動物の描き方が上手。あれは本では出せないかわいさですよね。コミカルさとキュートさはピカ一だと思いました。しかし、もっとニュートを前面に出さないと他のエピソードにかき消されてしまってます。

あまり一緒に出掛けることも亡くなった子供が家族で見に行きたがったので、(おばはんの割に内容にある意味精通している私が横についてると疑問を持った時に便利だそう)家族で楽しみました。

私は映画を観終わった後の帰り道にあーでもない、こーでもないと映画について語り合うのが楽しいなといつも思います。家族にも言ったんですが、こうやって3人であと何回映画いけるかなあといつも思います。楽しい思い出の一つにまたなりました。

久々のロードショウ感想書いてしまいました。やることやらなくちゃ!

読んでいただきありがとうございました。

来週もまた一緒にがんばりましょうね。

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