可視化と繰り返し

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?寒さもオミクロンもピークでお家から出たくない私です。ちょっと一息いれれるようになったので、ブログ書くことができて嬉しいです♪

前回の記事をUPしたら、なぜかいつもの倍の人が押し寄せてビビっていたんですが、翌日ガタっと訪問者が減ったので、押しなべてみたら結局一緒かもとちょっとビビるのやめました。「なんだ、大したことないじゃん」と思われて去る人がいる方が精神衛生上いいですしね。

このところのお家でごはんの生活もあって、台所にいる時間が長いんですが、面倒だなと思っていたキッチンの排水口のゴミの処理で結構目から鱗なことを試したら少し後片付けが楽になりました。

私はどこの排水口も見えるようにしてごみをためないように心がけています。詰まるのが無理。隠すとつい忘れてしまいますからね。上のやり方は台所でしか使えない方法だけど、それだけでも随分楽。今までステンレスとか銅製のものに買い替えてやってたんですが、底がなければ確かに汚れをとる必要もないですしね。ほんとアイデアってすごいなあ。

あ、また家事ブログになってしまってますね、いやいや、ここで終わりませんよ。

可視化するのは英語の勉強でも大事ですよね。目に入ってこない服は着る頻度が減ってしまったりとかしますよね。可視化というかアクションの少なさとも言えます。探さずに見える所にあって、すぐに動作に入れるとそれが習慣化しやすい。朝起きたらすぐにPodcastを聞きながら目をさます。(寝てしまったら聴き直したりもしますが(汗))車に乗ったらシャドウイングすぐにできる。だってエンジンかけたらセットしてるCDが鳴り出すから。

家事と英語を無理やり関連付けるのがこのブログの特徴なので、おゆるしを。

そうそう、キッチンではお料理してるときにPodcast News、片付けしてるときにaudibleというのが結構多いような気がします。それだけでも数時間費やしているということは、家事労働の多さを物語ってますよね。でもこれらを何もせずに聴くということをしたら、こんな時間できないと思いません?audibleなんて座ってじっと聞いてたらよほどでないと寝ます。え?そんなことない?すみません。

Newsやaudibleは集中できてなくて、「あれ、これどこの国で起きてるんやろ?」「あれ、この登場人物誰やったけ?」となることもあります。そんな時は映画やドラマと同じで10秒とか20秒とか前に戻って聴き直します。内容とれなかったら意味ないですからね。ニュースは興味を持ったものだけですが、audiobookは話が見えなくなったらどうしようもないので、見栄はらずに(笑)ちょっと戻したり、下手するとchapterごと戻ったりしています。

何度も書いててご承知だとも思うのですが、課題でテキスト以外にaudiobookが入手できれば、目で読むだけでなく、何度も何度も聞いて頭に叩き込むことをしています。現代ものでないものは英語自体が難しかったりするのでそうしないと分析もできない自分です。(実際に分析できてるかは謎)

逆に聴いてから読んで負荷を軽くしたりということもしています。聞いてわかる部分はささっと読めるし、わかりにくい部分は単語を調べまくって読み返す作業が欠かせないです。でもそれをしていると、実際に自分が英語力あるのかないのかわからなくなってきて、たいてい性分として「英語力ないんじゃないか?」壺にはまり込んでいますー。テスト力はとびきりないだろうなあ(笑)

それでもなんとかやってるのは、やっぱり読んでるものに興味があるから、読みたいからだと思います。

私の場合はそうでもしないと難しめの英文読もうとしないし、教えていなければ入試問題も解こうとしないので、かえっていいのかも知れません。確かに英検とかIELTS教えていた時はテストもまだできていたような気もしますー。でもまたそれをしたいかと言われるとビミョー(汗)

年取ってくると、英語力?処理能力?みたいなことをよく考えます。私の場合は処理能力がもともとないので、試験受けてるときはほんとに苦しかったのを覚えています。

今となっては1回で聴きとれる、読み取れる処理能力は高度でなくても、上級者を名乗れなくても、(あんまり名乗りたいとも思ってませんが)先生なので焦ることもあるけど、それでも英語やっててもいいと思っています。

リスニングテストはどうしようもないかもですが、例えばリーディングは速く読む訓練をベースの部分からやっていると、違いが出てくるのではないかなと生徒を見ていて思います。速く読めると繰り返し確認できるので、見直しができます。

速く正確に読めるようになるには時間をかけて積み上げていかないと難しい。語彙や構文もとれないと読めない英文もたくさんですしね。でもそこにExtensive readingを入れることで挫折も減ると思います。

繰り返して同じ本を読んだり、繰り返して同じ本、ドラマ聴いたり。

そこで「苦しいけど、あ、次はちょっと負荷が下がった、あ、ちょっと楽しんでるかも」と自分をごまかすというか、負荷のかけ方を緩やかにするというか、

それで継続することで実はいつの間にか伸びていたりすると思います。

体重減らないなあ、こんなに頑張ってるのになあとよく似てるような。それと同じ、もとに戻ってしまって悲しかったりもしますが、「あ、ちょっと減った」と小さな喜びを積み重ねて維持していく。

戻っては確認するで自分はきたし、これからもそうしようと思います。

みなさんはどうですか?

読んでいただきありがとうございます。また一緒に頑張りましょうね。

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