20年越しのTLOTR

今日もお越しいただきありがとうございます。久々に更新したら、訪問者もほぼ倍増してちょっとびっくりしました。拍手もコメントもいただけて嬉しいです♪

昨日はお天気もよかったので、夫のほうのお墓参りにいってきたんですが、日が暮れたとたん急に寒くなってがくがくぶるぶるな私でした。お墓参りすると気持ちがすがすがしくなっていいですね。墓地も新しいお花がたくさん供えてあって、新しい年を迎えようとしてるなあと思いました。

去年はあまりお掃除していなかったんですが、今年も夏から秋に断捨離ついでに大掃除に近いものをしたので、台所のコンロ周りは普段のお手入れプラス、換気扇のフィルター替えるだけで済みました。その時に取り入れたこの2点のアイテム、ほんとに時短になってます。

両方買い足してますます便利。母の分も買ってしょっちゅう洗って使っています。スリッパは昨日ニトリで見かけました。私がこれを買た時は探したけど売ってなかったぞー。見落としたか?いつも「これは便利!」と探し当てたものがあとでニトリで置かれ始めるという経験を何度もしてます。

リビングの敷物はとってしまうと、ワンコの足にもよくないので、台所の敷物だけ取り払って、上のスリッパですいすいしています。いつも結構綺麗で満足です。生協さんでペットがいても大丈夫なワックスを買ってたまにシュシュとかけて拭いたりしています。電水も床拭きによく使います。特に台所。

さて、やっと気持ち的に冬休みです。お掃除しながら今はこれ楽しんでいます。1巻が終わりかけなので今日から2巻の予定。

もう20年以上の付き合いになるファンタジーの原点と言える壮大なトリロジーの第1巻。この映画は他のアダプテーションに比べてけっこう原作に忠実だと思うのですが、やっぱり原作全部を網羅するのは無理。(ハリポタは原作者が直接かかわっているのでブレがないと思います)この世界観を出せただけでもすごいですが、原作に勝るものはあまりないですよね。ハリポタもここから着想を得ているものが多いことに改めて気が付きました。ファンタジーのルールブックかみたいな存在なのかなあと思ってるんですが、違う原点本ってあるのかな。

学者である著者の教養の塊のような内容について行っていないところあると思うし、詩が多くて、聴きながらほかの人もコメントしてるのと同様「歌わんでええって、読むだけでええで」と思わないでもないけど、このトリロジーを自分殿堂入りにして、今まで殿堂入りして1年に1回とか聴き直しているルーティーンに入れる予定です。DVDも持っているんですが、今はディレクターズカット版が欲しくて欲しくて。でもお高いのでなかなか手が出ません。

この作品、まだ洋書読み駆け出しのころに出会いました。映画がきっかけです。子供がお腹の中にいるときに1を見に行きました。モリアのシーンでオークが太鼓を鳴らして聞こえてくるところでお腹を蹴っていたというのは我が家の定番の家族ネタになってるんですが(笑)そのあと翻訳を読んで、すぐに英語でペーパーバックを読みました。

英検1級に受かっていなかった当時の私にとっては超難解。乳児のわが子を抱っこしながら電子辞書を片手に読みました。それが理由がどうかは定かではありませんが、電子辞書が壊れました。まだkindleが日本で定着してなかったと思います。

子供は母乳で育てたので、次の映画を予約して母乳をあげて次の授乳までの間で見に行って綱渡りでした。

英検1級に初めて合格しあとに、audiobookを聞き出して、原作を聴きたかったんですが、当時は日本では買えなかったと思います。代わりに、イアンホルムも出ているラジオドラマを聴きました。

このあいだ、学業のほうの関所みたいなことが済んで、気晴らししようとベストセラーをいろいろ見てたんですが、どうも食指の湧くものが見つかりませんでした。で、これを検索したら出てきた。今だったらなんとかついて行けるかなとぽちっとしました。

私の生徒には帰国子女や国内バイリンガルの子も結構いるので、普通のペーパーバックを読むことができる子たちがいます。中学生で1級とか持ってる子たち。いろんな本を紹介するのに自分の知識が役に立ってちょっと嬉しいのですが、ファンタジー好きな子にこれをすすめたらはまって読んでくれているので、すすめた以上自分も思い出してみようと聴き始めました。

若い子の英語力にはある意味ちょっとかなわないのを肌で感じることができる環境にいるので、いい環境だなと思っています。英語できるアプローチとるよりも、こうやって自分の蓄積が役に立つと思えることに感謝。

やり直し英語のきっかけになった作品を20年越しでaudiobookで聴いていることに感慨無量です。

さて、大掃除に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

年末も一緒に英語頑張りましょうね。

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