すじ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?拍手にコメント嬉しいです。ありがとうございます。

寒くなってきておでんの美味しい時期になってきました。我が家のおでんは夫のリクエストで、すじ肉とウインナーがかならずはいります。

先日、朝起きて相変わらずバタバタと職場に向かったんですが、午前の授業はじまる直前ぐらいからなんだか首の片側が痛くなってきました。一生懸命さすってたんですが、痛みがひどくなる一方。それでもなんとか授業をこなして終わったんですが、時間が経つにつれて首を回せなくなってきました。下を向いても痛みが。寝違えたにしては朝は大丈夫だったんですよね。手が上がらなくていろいろ不便でした。よく暖めたので、今は徐々にましになってます。

それでもなんとか仕事を切り上げて、お友達との約束があったので電車で待ち合わせの場所に向かいました。

何年かバーチャルでのお付き合いが続いて、今回リアルで初めてお会いしました。普段その方はフランス在住。たまに帰国されるのですが、今回は関西に長期滞在されているので、その間に会いませんかとお誘いいただきました。

最初はお茶ということで、眺めのいいカフェで待ち合わせしました。2回目は関西を離れられる直前に晩御飯に私が誘って二人でこれまた眺めのいいお店に食べに行きましたf:id:angelenglish:20211122160249j:plain

普段はネットでやり取りして地球の裏側同士。年上の方で私の姉より少し上の方です。

いつもそうなんですが、バーチャル上のお付き合いもリアルで会うと親しみがわきます。とっても気さくな方で初めて会うような気がしなかったです。話が尽きなくて2回ともあっという間に時間が過ぎました。フランスでのあるある話、ほんとにおもしろかったです。

いつも余裕がなくて、悩む日々の自分ですが、

人生の先輩の、ご苦労もあったからこそにじみ出てくる明るさとやさしさを感じながら、フランスと日本を行き来してしなやかに生きてらっしゃることに勇気をもらいました。

いろんな人生があって時々こうやって交差して視野が広がる自分。

今までもいろんなところで友人と再会したりしてきました。外国人の場合は日本に会いに来てくれたり、自分たちが会いにいったり。これからもそうでありたいし、

60歳を過ぎても私はこのままで筋を通して、自分のスタイルで英語で楽しんで過ごしていこうかなと思いました。

いろいろ傷つくこともあったけど、それを内包してこそ豊かな人生に、思いやりのある人生になるんだなと改めて思いました。

そしていつの間にか思いやりを持って接してくれる人や家族がバーチャルでもリアルでも周りに存在していることに気が付きます。自分も相手にとってそんな存在でありたい。どちらにしても虚勢を張らずに生きて行けたらと思います。

またどこかで会えるといいですねと駅でお別れしました。

また気持ち新たにがんばろうと決意しました。

しかしですね、気持ちはあるんですが、最初に書いた通り体がついて行ってません。もうすぐ論文の発表があるのですが、やっぱり頭の中でぐるぐるぐるぐるしています。毎週授業の課題に追われて、それを毎回発表しないといけないのですが、どうも自分は直感でやってしまうところがあるなあと思って、(先生はその直感をけっこう受け入れてくれる心の広さがあるので助かっています。でもやさしいのは授業だけな気も(汗))それもどうもと思って、今は理論をいろいろ頭に入れようと努力しています。でも、それを読むとますます頭がぐるぐるして本が付箋だらけになるという状態です。にほんごでも英語でも本や論文を読んでる時間を確保するのも大変です。

去年の今頃はほかの大学の通信講座を必死でこなしていました。取る講座の度に10冊近い本を読みながら、レポートやテストをこなしながら仕事と両立なんとかしていましたが、

今年は大学院の授業と仕事。仕事の量も去年より1.5倍増しな感じ。組む先生で全然違いますからね。それと学業のために学校に行く日を一日減らしたのですが、それでもうほんとに綱渡りの残業三昧となっています。それに家族もまだ落ち着いた状態でもないし、今の方が通信講座よりさらに重いので、

結局バタバタするのが運命じゃんと思っています。わはは。

今のこの状態は子供がまだ小中、いや高校生の子供がいたら私には無理な気がします。今でも無理してるしー。子供のことがさらにおろそかになりそうです。小さいころからあきらめの境地で仕事と勉強で理解はしてくれてるけど、やっぱり「ママは英語ばっかり」と言われ続けてきました。

でもそこで自分のやりたいことすべてを犠牲にはできませんしね。

それでも自分の思うところのすじを通し続けてもう何年もたっちゃいました。

なんかまた徒然なるままですね。

このところ毎週人と会っているので、嬉しいのですが、そのぶんをどこかで追いつかないといけない。でも心にうるおいなくてもだめですしね。来年はもう少し楽になることを願って、なんとか年末まで走り続けれるように頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

また一緒にがんばりましょうね!

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