時短なのかどうなのか

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

ラカンに突入して、何もかもトロさが増してる今日この頃、この間ステンレスの水切りをとって、竹のざるにしたんですが、

けっこうお手入れが大変なことに気が付きました。疲れて干すのを忘れるとちょっと大変。で、竹のざるを極力使いたくなくなって、

食洗機を毎日使うようになりました。食洗機だど白いのが付くのがちょっと気になってたまにしか使ってなかったんですが、時短になるし体も楽なので使うことにしました。朝と夜に使っています。そのほうが水道代がうくともよく聞くのですが、なんか手で洗ってました。仮置きの水切りまた考えようと思います。置きっぱなしでぬめってくるのがどうもだめですー。

時短というかずぼらというか、最近はワンプレート方式が多い我が家です。和食器はほんとに数が多いから、けっこうワンプレートに盛ってます。海外に行くと食洗機はもっと大きくて、朝から夜までの食器を夜に一気に洗ったりしてますよね。日本よりシンクが小さいのも食洗機が発達してるからでしょうね。この間聴いてた舞台がスコットランドのaudiobookでも「dish washerが絶対必要!」とかいうセリフがよく出てきてました。

まだまだ主婦の話題が続いてすんません。ちょっとヒットがあって、これこれ、

生協さんのカタログでこれとまた違うスリッパを見つけてそれを注文していたんですが、一応いろいろ見てみようと見たら同じぐらいの金額で2足セットがあったので、上の色と紺色のセットを買ってみました。オシャレ度は生協さんで扱ってたのほうが上だけどプラグマティックなほうを選びました。

いやあ、もっと早く買えばよかった。

早速使って洗ってみたんですが、スリッパ部分がしっかりしてて絞りにくかったけど、激落ちシリーズなのでこれが一番効果が高いかなと思ったので良しとしました。

断捨離を始めてから(まだ終わってないけど(汗))台所の床もまめに拭くようになったのですが、その時間も短縮できます。ついでに台所のクッションシートを取り外そうかと思っています。

とっても便利なので、家庭内でスケーターになってる状態で、気分は羽生君してたら、「そのうちコケるで、調子乗らんとき」と注意されてます。たしかに。転ばないように気を付けようと思います。あ、ちなみに一日で洗ってほしましたが、手であらってそのまま干してるので乾くのに時間がかかります。あとでみたらトリセツには1週間で洗えとあったけど、クイックルワイパー1週間使いっぱなしみたいなものなので、もう少しインターバル短くしようかなと思います。今2足目履いてるんですが、もう1セット買おうか検討中。→凝り性。

英語の方もない時間を振り絞って、目で読まないといけない英文もあるのですが、それではまったく間に合ってないので、耳も総動員するのが自分のスタイルです。

実際に、自分が研究で必要な英文、教えるのに必要な英文があって、全部を目では無理。

かなりの部分を耳でカバーしているわけです。以前からよく使っているのですが、昨日も3冊並行で聴いているaudiobookの1作品は一回聴いたことがあって、内容を思い出すためのものだったので1.2倍速で聴きました。時短になりますね。普段Podcastの1つも毎日倍速機能使ってます。

でも、逆も大事だとも思っています。聞いているほかの作品はかなり難しくって、一回読んだだけでは行間までは読み切れないなあと思いながらなので、目で精読する前にその章を何度も繰り返し聴いてから直解で頭に叩き込んでそのあと取りにくいところをよく読んで、あやふやな単語は調べています。何度も聴きこんで内容がくっきりしてるのもあって、語彙を調べる数は確かに減ってると思います。地味だとは思うし超時間かかりますが、コロケーションが無意識レベルで育ってるのではないかと思いながらです。実際は証明できないので謎ですが(笑)これは暗示的な訳ですね。わかってないんじゃないの?なんて責められそうですが、引用して意見を書く作業までするのでどうなんでしょうねえ。それで何とかなってるし。それに読んでる作品の中には翻訳がなかったり、あっても入手不可能なものもあって、もう聴いて読む作戦で行くしかなかったりもします。あってもやっぱり日本語でも「ん?」と思うので、ひたすら英文とにらめっこってことも。ひいい。地味な作業の繰り返しです。

自分で日々英語にどっぷりつかって思うのは、やっぱり森全体を見るやり方と、木々をじっと観察するやり方の両方が必要じゃないかなということです。

例えば、このところ映画、ドラマ、ビデオなとの英語の映像はすべて字幕を外して観るようにしています。そこで、確認したい個所があれば、まず日本語字幕があれば日本語で確認してから字幕なしに戻して英語を取って、そのあと英語字幕であってるか確認とかもします。これは認知言語学の本を読んで取り入れた方法です。自分では「母語レベルに落とし込む方法」なんて勝手に呼んでいます。まあいつもそんなことができるわけでもないですが、できるときはスタプラのタイムラインで記録したりもしています。これを「今から音声を1分間流してディクテーションするぞ」とかすると途端に挫折候補なので自分なりの精聴としてやっています。

多読、多聴で正しいイメージが湧くようになる、語の塊や一語一語にこだわることでも精度をあげる。暗示的、明示的の両方があれば力になっていくのではないかと思います。

心の中ではaudiobookを聴いて物語に感動して泣いちゃうという状態で満足と思うことが多いのですが、教える立場ではそういうわけにもいかない場合もあるので、なんとかお尻たたいて頑張ってる状態です。

学校で英語を教えていると、短期決戦というか、明示的に偏るというか、すぐに出る結果が伴わないと認められないとか、まあ世間がそうなんだろうけど、

森を見る機会が少ないかなとよく思います。

時短も良し悪し。

いいところだけ時短ってのがよさそうですね。

久々にブログ書けました。きっかけは「スリッパのことをどうしても書きたい」というよこしまな気持ちでした。わはは。

毎日淡々と英語ルーティーンと課題や仕事に追われているのでなかなかブログまで行きつきません。なんとかかけて嬉しいです。

気が付けば11月。今年もあとわずかですね。

来週もまた一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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