人を助けること、それは自分を助けること。

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

いつも拍手にコメント嬉しいです。ありがとうございます。

前回の記事を書こうと思ったきっかけの方は落ち込んでらっしゃるのかしばらくは来られないかもしれないなと思って過ごしていたんですが、そういう時に限って違う方からコメントを頂けることが結構多い。

この間は何年ぶりなのかも覚えていなくて申し訳ないのですが、昔よくコメントを下さってた方が近況報告をしてくださったり、10年前からブログを読んでくださってて、しばらくお忙しくて間が空いてからまた再び来てくださってる方からもメッセージをいただいて心がうるうるしています。感涙。

もうすっかり忘れ去られていると思うことも多いのですが、もしかしブロガーとしてひそかに?英語勉強している一定の大人の人に知られてる?のかという思いがよぎることもあります。あ、全然望んでないですよ。でも避けられることも結構あるので、それはマイナスです。読者が増えすぎるとあまりよくない方向に行くので、チェッカーやトロールじゃない人が少し来てくださるだけで満足なこの頃です。

でも、こうやって再びコメントをいただいて読んでくださったんだと思うと、ブログつづけててよかったなと思う一瞬です。このブログはそういう方々に支えられてここまで続けられたと思っています。

去年ぐらいにブログで書いた、ジャック・アタリ氏の言う「人のために、人を助けるための行為は実は自己犠牲を強いるのではなく、まわりまわって自分のためにもなる。それは究極の利己主義ともいえる」に大いにうなずいたんですが、なかなかそうはできなくても、そうありたいと思うこと、できる範囲でも人を助けようとすることが大事だといつも思っています。

仕事でもだれにも頼まれてないにも関わらず、手間をかけて教材作りやデータ処理で残業だらけの日々です。自分も大変だけど、専任の先生が忙しそうにしてると、つい「なにかお手伝いしましょうか?」と声をかけたりしちゃいます。でもそれでいいと思っています。

非常勤なので、1年で成果が出ないと来年はないかもなんて気持ちをもっているので、よけいに頑張るところもあると思います。それでいい授業をしようとして、生徒の英語力があがれば一石二鳥ですからね。でもそれがかえってあだになって嫌われたりも。

自分ために人を助けるって偽善じゃんとかいう方もいるかもですが、まず自分ありきという意味じゃなくて、なんかまわりまわってやってくる感じなんじゃないかと。まあ偽善でもそのなかの善がだれかを助けることになってるのでいいなんじゃないかと思っています。

すこしずつでも助けようとする気持ちが積み重なっていい方向に行くと信じています。

このブログはまさにそれを実現できてるところもあるんじゃないかと思います。ほんとに。

私はアラカンにもかかわらず学生という立場も持っているんですが、若い方々とは違って情報交換をする場がありません。なので、何をどうすれば研究になるのかというのがよくわかっていないんじゃないかと思いながら、たまにクラスを共有する人の発表とかを見よう見まねでやって失敗したり、うまくいったりの繰り返しでやってきました。あまり親しく聞けるような仲の人もいません。なので、先生に「そんなこともわかってないの?」と言われたりしてあとで一人泣きながら勉強したこともあります。

いままで辛いことに出会う度に助けてくださる方がいました。それで今の自分がいるのですが、

それでも今だに不安だらけです。

そんな時に会ったこともない私を助けようとしてくださる方がいて、このところ不定期にずっとやり取りを続けさせもらっています。ご自身も忙しいのに丁寧なアドバイスを惜しみなくくれて、そのやさしさに涙がでました。

Every cloud has a silver lining.

Social Mediaはネガティブな部分も多くて、傷ついたり、悲しんだりすることも少なくない。曇ることも多いです。そんな中に一筋の光もあるのも事実です。

このブログは私の記録でもあるのですが、同じようにどなたかの役に立つこともあるので、続けています。そしてブログを通して自分が助けられています。

ありがとうございます。

今週も母がちょっとした手術を受けるのですが、病院に連れて行って、先生と話をしたりいろいろ世話をしてると、高齢の母はやっぱりよくわかっていない場合が多い。この間も薬の飲み方を間違えてました。そこで根気強く接しないといけない。

仕事も家事も家族の世話も平常心を保ちながらこなしていくのは難しいなと思うことも多いですが、

できるときにできることを頑張る。どこまでもどんくさいけど、できるときには人を助けようとすることが自分の生き方なんだと思っています。それは結局自分に返ってくると実感するこの頃です。

なんだか変なつぶやきですみません。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。