秋の恒例?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?拍手ボタンがブログの記事内につけれなくなってしばしたちますが、常連の方々が気を利かせてボタン押してくださってありがたいです。わざわざ下までスクロールさせてしまってすみません。

この間の記事もですが、質問とかを受けたりした方々に書いた記事に当人以外のほかの方が「この記事何度も読み返しています」とかちょっと感動するコメントいただいたりします。世の中には思いやりのある人が結構いるんだと、もうそれだけで一日がウキウキしちゃうんですよね。感謝です。自分も見習おうと思います。

今年度も後半なので、気が引き締まってきました。徐々に読んでいる文献とかももっと量と時間を費やさないとと思います。夏は思いのほか忙しくて思ったようには進みませんでしたしね。

今回は恒例の年に一度?聴いているaudiobookを聴き終わったので書いてます。

まだ後期まで1か月ほどあったので、なにかエンタメ作品聴こうかなとおもったんですが、あまり気になるものがない。でも予約している作品が9月の末まで解禁されない。このところはaudible年会会員の1年分24クレジットと、なくなる寸前にボーナス価格で同額で3作品分ほど買えるサービスを使って新作は30作品も行かないようにしています。その分過去の作品を聴き返すことにしています。

予約作品がでるまでにマラソンのように挑戦してみようと思い立って8月27日か28日ぐらいに聴き始めて、9月28日に聴き終わりました。

写真は本のセットです。各作品の最後には次巻の冒頭部分が入っているので、概算ですが、全巻通して100時間超えると思います。1か月に100時間超えようと思うとけっこう工夫が必要なんですよね。毎日3時間以上です。これ以外にPodcastもノルマにしているので、結構大変でした。

今回が最速で聴いたと思うのですが、どうなんでしょう。以前もそれぐらいだったような気がします。

audiobookでこの作品を聴くのはたしか20周年記念かなにかで一気にaudibleで作品が手に入るようになった時だと思います。そこから3巡目だと思います。

今回も巻のクライマックスになると6時間とか下手すると8時間とかのノンストップで聴いてしまいました。短いものは2日ぐらいで聴けます。しかし、さすがに5巻の30時間近くのものは長く感じました。あれを超えると一気に楽な感じですよね。

回を重ねるほど細かい部分に意識がいって楽しめます。

前回audibleを聴いた後に映画もHuluで一気見したんですが、今回は解約したし、学業があるのでそれはする予定はないですが、映画はこれまでに子供と何度も見ているので結構覚えていて、audiobookを聴きながら映画に採用されている部分とされていない部分、省略されている部分とかを一人で確認するような感じで聴きました。

それが面白かったです。セリフの割り振りが違うキャラクターに語らせていたりしてました。adaptationとの比較がこれほど楽しいとは思いませんでした。ハリポタのあとのシリーズは脚本しかないので、ほんとに残念だと思っている一人です。映画が先行してますもんね。原作があるほうが話が重厚になると感じてるのは私だけかな。

今回、何度目かでほかの気付きもありました。まあ普段の勉強が影響してるのかなとも思いますが、

説明台詞が多すぎだなという印象でした。ミステリー要素を入れるので、謎を解かないといけないんですが、それが全部セリフで終わらせてしまっててちょっと残念かもとか思っちゃいました。最後に畳みかけるようにでてきますよね。

それと矛盾や謎をなんとか辻褄合わせようとしている感じがあるなあとか、この謎のままの部分がファンタスティックビーストで解明されるのか?とかも思いました。

いい意味でも悪い意味でもものすごい密度で書ききってしまう感じは巻を重ねれば重ねるほど深くなるなあと思いました。

まあ、ここまで聴きこんで言うのもなんですが(笑)自分はハリポタの熱狂的なファンとも思っていないので、ヴォルデモートはサスペンスでは完全にサイコパス役だよねとか、キャラに対して、すっごいステレオタイプな描き方するなあとか思わないでもないですが、それでもすごい才能の同じ世代の作者には尊敬の念を抱きます。ツイッター騒ぎやDV騒ぎとかで大変だったようですが、映画もまたあるんですよね。ああいうのは映画館で観たいですよね。

今年もやっぱり結末わかっていても止まらない面白さは変わりませんでした。細かい部分は忘れてたりしますしね。いやあ楽しかったです。独特の世界にどっぷりつかれる楽しさがたまりません。

それと、このaudiobookの一番の魅力。作品自体の持つ魅力プラス

ナレーションがたまりません。名俳優Stephen Fryの演じ分けにまたまた舌を巻きながら聴きました。声だけでどの役かわかるほど演じ分けられていて、信じられないぐらいうまいです。さすがですよね。この間観たシェイクスピアの演劇でも出てて、これまた唸りました。この人の演技聴きたさにこれ聴いていると言っても過言じゃないかも。

また来年も聴きたいと思います。

これのあと、初めて聴く作品と文学作品を聴いているのですが、いかにハリポタが聴きやすかと実感中です。これまでも気に入ったaudiobookや映画やドラマを繰り返し観たおす、聴き倒すことをやってきましたが、(マニアックですみません)

繰り返しに耐えれれば、これほど強力なツールもないんじゃないかと思っています。直解の力が徐々についてくると思います。これをレベルを下げてGRのオーディオブックとかでもいいんじゃないかと思います。昔リーディング授業を持ってた時には(厳密には学校の授業は「読み方」を日本語で教えるので、英文解釈と言った方がいいかもですが)音源があれば繰り返し、聴くし、読むし、シャドウイングするしと繰り返しやってました。あ、もちろん解釈もばっちりやってましたよ。

ハリポタが思ったよりも時間食ったので、新しい予約本を始めるのが少し遅れたけど、堪能しつつ、10月に入って同時に精読しないといけない文献のaudiobookも聴いています。

後期も取りたい授業はいくつかあったのですが、母を病院に連れて行ったりする頻度が増えて(行く病院も増えて(涙))時間がとられるので、どうしても取らないといけない授業とじぶんのテーマを研究(とかくと箔がつきますが、実際にはたいしたことできてないですー)に時間を少しでも割く形に収まりました。で、ブログ書いてますね(汗)

なんとか踏ん張りたいです。

また一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。