自立の気持ち

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

アクセス数がどんどん減ってるので、心置きなく書いてますー。まあ、アラカンの試験も受けてないおばはんのブログ読んでも何の役にも立たないですもんねえ。拍手ボタンも記事内につけられなくなったので、拍手も減ったんですが、そんな中でも下までスクロールしてわざわざ下さる方々に感謝です。そんな方々の気持ちに感謝の意も込めて書いています。私より若い方もいらっしゃると思うので参考になれば嬉しいです。

新学期が始まってちょっとは落ち着いてきました。もうすぐ自分の学業が再開するのですが、あとは野となれ山となれ状態です。なんとか最後まで走り切れるように祈りながら過ごしています。この歳になってなんでこんなことしてるんだろうとよく思うのですが、やりだしたらちゃんとゴールまで行きたいですもんね。ほんとに心がボロボロになった時期もあったのですが、なんとかやってます。

もともとは10年ほど前に英検1級を受かったあと50歳までには夢を完結したいと大学院入学に挑戦しはじめたのですが、1回落ちました。そのあと海外の通信制の大学院も考えて、いろんなことを試みて勉強を続けてきました。あ、英検連続でうけるとかね。それも英検に固執してるわけではなくて、同時に英検を受けて本命のIELTSの点数を上げようとしてました。

どんくさい私なので予定よりかなりビハインド。ひょんなことから、紹介してもらった縁で50歳過ぎに日本の大学院を受験して合格しました。学費は満期で置いてあった自分名義の保険金を使いました。それなりの金額なので勇気がいりました。少しでも技量を上げ、資格を得て、少しでも自立したいと思って追った夢です。

でも始めたものの、やっぱり一災難ありました。もう越えることは不可能ではないかと思う日々を過ごして、休学しました。再びの遅れです。今は復学してなんとか単位はそろいつつあります。でも終わる頃には60歳前なので、得た資格を活かすことができないかもしれませんが最後まで頑張るつもりです。生涯学習を地で行ってます。

結婚して、子供を産んで、でも家計のために非常勤講師という仕事をつづけました。自分の休みが子供の季節休みとほぼ同じで、子供が学校から帰ってくるまでに帰れる仕事なのでいい仕事ではないかと思いました。まあそれしかできなかったというのもあります。

もともと体も弱くて、子供を産んでからはますます体力もなくなり、フルタイムで家事と子育てをしながらは考えられませんでした。40代に膠原病だと診断されたりもしました。疲れやすいのは今でも変わらずで、それに関連するのかどうかは定かではありませんが、過度のストレスが原因とされる症状がでてきたりはしてますが、なんとかやってます。

それでも、仕事をもってすこしでも一人前に自立した人間として生きたい。女性だって、兼業主婦だって、老親がいたってそう思うのです。

非常勤という1年契約で、成果を上げないと切られるということもありうる職場で(私立はその率が高い)偉そうに振る舞われたり、軽い扱いをされるたびに、弱い立場の自分のことを嘆くだけはやめて、

勉強すればいいとひたむきにやってきたと思います。

地頭悪いなりに自分にできることを時間をかけてやってきました。困っている周りの人を助けようとやってきました。今も同じ。

男性に物申すとかという気持ちで書いているのではないです。理解のある男性はたくさんいます。それでも女性は家庭と仕事の両方を切り盛りする度合いが高いので、どうしても家事や子育ての分担率が高い。

そのなかで自分のキャリアを貫くのはすごく難しいのではないかと思います。

仕事をするうえでネックになるには、扶養家族というもの。そこから外れると家のこととのバランスが崩れてしまうぐらいの量になることもありますよね。

そのバランスがとれるギリギリのところで、厚生年金に加入できて健康保険に加入できるぐらいの仕事を確保する。それができない扶養家族にも入れないという場合も年度によってはありますが、それができるように心がけてきました。

でもそれで夫とは独立して年金がもらえる。女性一人が国民年金で生活するのはかなり厳しい金額ですよね。年金は今後ますます減らされるので、それとは別に確定年金にもはいって備えています。

それを確保しながら一定の年収を少しでも維持する。フルタイムでなくてもそれを可能になるように、年齢が上がっても雇いたいと思ってもらえる経験と技量と資格をそろえる。

体も強くないので永遠に働けるとも思ってないし、この先お一人様になっても生きていけるぐらいにはなりたい。この先なにがあるかはわかりませんもんね。夫にだけ頼っている自分ではなく、自立した一人の人間として生きようとする姿勢で変わったものもあったと思います。

こんな世の中で、コロナ禍になってますます弱者がしんどい世の中になっています。いろいろな立場があるにしろ、女性は最もその影響をうけてるんじゃないかと思います。

私の書いたことはあまり役に立たないかもしれませんが、年齢があがると若い時よりなにもかも自分が思っているようにはできなくなってきます。

資格はちゃっちゃと取るに越したことはないと思います。そのあとのキャリアや人生を見定めていくと、少しは取ろうとしている資格も早く取れると思います。そこからがほんとのスタート。英語資格だけでは仕事が限られます。プラスなにか強みを持とうとすることが大事だと思います。学校で教えるのであれば教える技能が必要で、英語力だけでは足りないと実感しています。

老害と言われようと書いています。エールとして。もしそう思われてたとしても全然めげずに勉強し続けています。これからも。

私の失敗からなにか得るものがあれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。

勉強の秋。また一緒にがんばりましょうね!

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