今がチャンス!

今日もお越しいただきありがとうございます。溶けてますよね。いや冗談抜きにして溶けそうです。昨日は出かけたんですが、車にも関わらず、帰宅してから夜までぐったりしてしまい、OS1何回も飲んでました。40℃ではほんとにどっか溶けるんじゃないか?と思いました。

どんくさいのもありますが、あまりに忙しくって、いろんな記憶が飛んでることに気が付きました。母が退院してきて、「預けてたあれ出して」と言われて「預かったっけ?」となること3回。致命的だと思ったので、まとまった時間のある時に断捨離始めることにしました。結局忙しい自分になってますね(汗)いや区画整理しないと生活に支障が出てますからね。今がチャンス!

こんなの読み始めました。

 今まではたいてい古本を買っていた私も、今回はモノを増やさないということをモットーにkindleで読んでいます。でも、自分の勉強が優先なので、ノルマをある程度果たしたら読むという読み方です。でも、凝り性なので、仕事と学業の足かせがなかったら、すぐにでもこういう世界に没頭したい自分がいます(笑)サクサク読めるのですぐに読み終わりそうです。

前回Minimalistのお題で書いたんですが、それはこれとその前に前作も見たから。

www.netflix.com具体的な参考にはあんまりならない類ですが、精神論というか、気持ちが向きますね。とかいいながら、そのあとyoutubeでお家関係のビデオ見てそのvloggerさんが「私はMaximalist。このアンティークのデスク、蚤の市で50ドルでゲットしたのよー。素敵でしょー。」なんてのをうっとり見てる私がおります。どっちやんねん!

まとまった休みが数日でも取れる場合は、今までできなかったことをするのがとてもいいと思って書き始めたら、また変な方向に行きましたね。脱線するのがこのブログ(汗)

そうなんです、英語に関しても私もやりたいこと山積みです。で、「なにを復習したらいいでしょう?」と聞かれてたんですが、「スピーキング、文法、作文を強化したい」と再度書いてくださいました。その方は英語の先生なので、やっぱり生徒指導に役に立つ、和文英訳がこなせるとスムースにいく感じですよね。それは私も全く同じ立場で、自分もおんなじ立場なので、私が偉そうに言える立場じゃないとやっぱり思いますが、いつもの通り、一緒に考えることはできるので、思いついたことを書いてみますね。

これはほんとに王道で、長年中高生に英語教えてきて、まずこうしようというのは、

今までに取り組んできたものを復習する。です。

単語なら慣れ親しんできたもの、文法の問題集も今まで解いたことのあるもの、私も1冊本を買うとなるべく複数回やるように心がけています。生徒には「最低3周」と言って、まじめに3周する子、復習に徹する子が成功するという例を何人も見てきました。「文法が」と相談しにくる子には前の年にやった教科書を最低1回でも通して一気にやってわからない項目を明らかにせよ」というと伝えて、実際に取り組んで復活した子は数知れずです。授業でやってなるほどと思っていても、すぐに忘れます。教えてる方だって予習してて「ああ、そうだったよねー。」と思いますからね。

個人指導を頼まれると、学校で使っているテキストを徹底的に復習させます。予習も手伝うし、そのあと試験まで繰り返しやったり、単語もなるべく学校のテストが合わせて、1冊おわったら、また戻って少し量を増やして何周もします。それだけでたいてい学校の成績がめきめき上がって、勉強の仕方がわかって、他教科も徐々に伸びていくというのが常でした。

授業を受けっぱなしでは何の意味もなくて、その内容が今度は自分から出せるまでに達しないと意味がないわけです。なので、授業もおもいっきり暗唱や暗記させて、それをしてはじめて類例を解かすというスパイラスが大事だとおもってやっています。引き出し増やさないと無理ですからね。

それを自分にも課す。どういうことかというと、授業で使っている教材を一緒にやりこむということを繰り返してきたわけです。資格試験を受けてるときは、英文読解の授業を教えることが多いと、リーディングが伸びたり、英会話を多くとっていて、英語母語者とやり取りが多くなると、リスニングや、インタビューが伸びるということが起こっていました。

いや、そうじゃなくて、生徒と同じのじゃないの!という場合は、やっぱりご自身が今までにやってきたことのあるものを強くお勧めしますが、コメントに書いていただいた生徒さんとの様子からいろいろ考えてこれはどうかなと思いました。

これ短いから、最近そんなに長くない先生の夏休みにもできるんじゃないかなと思いました。ぜんぜん目新しくなくてすみません。

 これ、だてにベストセラーじゃないと思います。高校生を教えていらっしゃるのなら、英作文には効くと思います。私はこれの前身の「よくばり英作文418文」を唱えていますが、まずはこの100文を解説を読んで咀嚼して、英文をしみ込ませる。418文をしみ込ませるには夏休みだけでは無理だと思うので、(私は数え始めた分だけでも700回は超えてますがいまだ言いよどむものもあります。あ、ざるの脳みそはおゆるしを。)この100を徹底させるのがいいのではないかと思いました。「なんだangelさん、そんなの持ってるし、ちょっとなあ」と思われたらすみません。でも、受験にたけた先生や生徒たちはこれを押さえているなあと見た上で書かせていただいています。

今この時点で、本屋さんで立ち読みして日本語だけよんで英語がスラスラ出てきたら、このブログの意味は全くないですが、私もそれができなかったので、意味あると思って書かせていただいています。

この100を覚えた生徒とそうでない生徒ではあきらかに差があるのを実感しているので、書かせていただきました。

別にこの本じゃなくてもいいのはもう読者の皆さんもお分かりだと思います。

自分の引き出しを作る作業というのがすごく大事だと思っています。覚えた英文をそのまま使うことは皆無といってもいいと思います。そうではなくて、1文まるまるおぼえることによって構文や、語順、語法、コロケーションを構築することが大事だということです。

思っていらっしゃるようなお答えでなかったらすみません。一応ずっと考えてこの結論に達しました。私もできたらやってみます。→一応責任を感じているのです。またトイレに貼ろうっと。

今がチャンス!でもありますしね。

ではでは、私も勉強に移ります。

今週もあと少し、また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。