2021年4月の映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。1か月もあいたあとに立て続けにブログを更新してるんですが、またしばらく更新されないと思われてるみたいですねえ。いやあ、そりゃそうだ。

GWで自分的ロックダウン?というかいつもこの時期は1学期生き延びるために教えるのと、学ぶの両方で教材や課題の貯金をしておかないといけないこのごろなので、引きこもって英語やってます。

4月もなんとか隙間で少しだけ見れました。私にしてはドラマ5話と映画1本ってもう悲しいんですが、仕方ないです。しかもどれも一気に見ることは無理でした。

 自分の趣味先行ものです。こちらはHuluで観ました。アマゾンプライムでも見れます。

www.youtube.comHuluは日本語字幕も英語も字幕もそろってます。これは私には難易度が高い部類なので、基本字幕なしで観るようにはしたんですが、確認のために両方の字幕を使いました。あ、例の字幕なしでわからないところをリピートして、耐えてみて、それでも無理なら日本語字幕を見て、英語が出てくるようにする。そのあと英語字幕で確認というやり方です。英語字幕はたまに使う感じになってます。しかし、おなじみのスターがぞろぞろ出てきてにんまりしながら観ました。

この4人見てもお分かりのように、Dame ジュディー・デンチ(右端)イメルダ・スタウントン(左から2番目)と見覚えのありますよね。ジュディー・デンチは007のMをはじめたくさん出てますよね。イメルダ・スタウントンは日本ではハリポタのアンブリッジで有名ですが、どちらにしてもこの二人は超実力派の俳優さんですよね。ジュディー・デンチの役は原作ではもう少し若い設定なんですが、この人がやるからこそヒットという感じです。そのほかに男性陣でもハリポタのダンブルドア役のマイケル・ガンボン、Downton Abbeyの執事役カーソン役のジム・カーター。知らなかったんですが、上のイメルダ・スタウントンとご夫婦だったんですね。

このお話は同じ作家の原作、中編、短編を3つ合作して作られたものです。私は中編1つを聴いてから見たんですが、「あれ?このキャラクター出てきた覚えないなあ。なんかすごい変えられてる?」と思いながら見て、あとでわかってなるほどと思いました。

このほのぼの感好きですねえ。

お次はテレビ映画、これも古いものです。私はDVDを以前に購入してあったのもをやっと観ました。

www.youtube.com今このトレイラーを探してるときに、Youtubeで全編見れるようです。ご興味ある方がいらっしゃればそこで見れるかも。ヒロインは去年観た「ビリーブ」の若かりし頃のフェリシティ・ジョーンズ。しかも脇役にキャリー・マリガンジェーン・オースティンのドラマ化は俳優の登竜門かもと言われていたような。途中いろいろ端折って入るし、原作よりもラブストーリー傾向が強いけど、キャストのイメージはほぼ全部ピッタリです!

上が中期ビクトリア時代で、下がリージェンシー時代なので、服装が少し違う感じが興味深いです。ドラマ「ビクトリア」でもつけ襟がとっても素敵だなあと思ってたんですが、このところつけ襟をよく物色する私です(笑)下の「ノーザンガーアビー」ではあまりそこまで露出してませんが、リージェンシーの胸が半分出てる感じはちと無理ですね。イギリスドラマや映画のperiodもの、特にビクトリア朝は映像でもこういう細かいところまで凝ってるのが面白いと思っています。上のクランフォードでは表象としてわかりやすいです。服装や髪に至るまで区別がある。特にこのあたりから資料がたくさんあるからというものあるから詳しくわかるわけです。

どんどん趣味に走ってしまいすみません。夏ぐらいまでは無理かもですが、早く今の状態から抜けてもっと楽しい英語を増やしたいなあと思います。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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