audibleを聴こう 2021

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?珍しく日をあけないで更新です。

ご質問というか、リクエストというか、さがしものというか、要するにコメントいただいたので、これ書いています。コメント嬉しいです。

タイトルが重複するので、年度をつけるというのがよく使う手です。「WW1984」みたいに、例えば「AUDIO2021」とかにしたかったけど、意味不明のタイトルになりますねえ。O抜くと車みたいだし。あんまりセンスないからやめとこ。

この間、もう愛するといってもいいaudiobookをまた聴きました。毎年3月か4月ぐらいに必ず一回は聞こうと決めた作品です。そういう作品けっこうあります。クレジットが1年持たないので、最近はその作戦で使ってますが、このごろのアメリAmazon audibleは太っ腹!最近は会員サービスが増えてincludedという作品はお金払わなくて聴ける作品が増えました。日本はどうなんでしょうか?

大好きなお話はこれ。ネットで行き来させていただいてる友達が思い出させてくれました。

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society

 

 Hさんありがとー!ついでに映画も今日観ちゃいました!肝心なことやりなはれって感じですが(汗)

www.youtube.comこうやってNetflixに出てくるのわかってたんですが、2019年の公開当日に映画館で見ました。ちなみに私がNerflixに入会したのは、これをすぐに見れないかなという下心からです。2018年に映画化されて、その夏はイギリスに行ったんですが、公開は終わったあとだった。で、日本では2019年封切で、配信まで待てなかったです。

映画は評価も悪くなく、キャストはイメージにかなり近い路線。映画だけ見たらこれはこれで感動します。でも、原作わかってると、エピソードの圧縮の仕方、変え方が超残念。もちろんこの原作の良さを映画で全部は描けないのは承知ですが、やっぱり映画は製作者や監督の色が出るという例の一つなのかなと思いながら再度見ました。

ちなみに原作者はアメリカ人です。イギリス文学に心酔してるのは間違いないです。本来はもっと文学の色が濃くて、笑いがちりばめられていてラブリーなんだけどなあ。BBCで、例えばエマのようなドラマ仕立てがよかったなあ。オスカーワイルドも出てこないし、マークは原作よりいい人だし、キットとジュリエットの関係も深く描かれてないし。原作のイーセラ(映画では「アイセラ」とジュリアが呼んでましたが、audibleは「イーセラ」でした)がらみのラストなんてすごーくにいいのに、変えられてしまって、なんか優等生すぎてホントに残念。

とまあ、この作品を語りだすと止まらないので、この辺にしときます。何が言いたいのかというと、audible愛にかけては日本ではできれば5本の指に入りたい私です。実際は謎ですが(笑)

リクエストを受けたのは、「audibleの進め方」です。2010前後からもう数千もの記事を書き続けてきたので、私本人も探し当てるまでに時間がかかりました(笑)このブログで書いていたとおもっていたんですが、もう一つの読書ブログに書いていたようです。もう6年も前の128本を聴いた時点でのもので、今は400本をこえているので、事情も変わってることもあるだろうからお恥ずかしい限りですが、少しでもお役に立てばと思いここに貼らせていただきます。

agelbookshelf.hatenadiary.jp

angelbookshelf.hatenadiary.jp

angelbookshelf.hatenadiary.jp

 探してるついでに出てきたこれも貼っときます。これは比較的最近ですね。

angelenglish.hatenablog.com私はもともと物語が好きなので、映画、小説、audibleを駆使して原作で物語をとらえることに労をおしまないからできているのかもしれません。映画を英語だけで、小説を英語だけで、翻訳者の目をとおさずに自分の理解、解釈でわかりたいという夢をもって生きてきました。この年になってもまだ足りないと思いながらも遠い道のりを歩んできました。

テスト勉強よりこちらの動機のほうが上回っている状態です。

しかし、こなしてきた資格のための英語の勉強も血となり肉となって、理解が増えればいいと思っています。受験英語の英語も同じ。試験のために使った技術をそれだけでおわらせるのではなく、本来やるべきことに使えるようになって初めてそれが生かされると思っています。逆に物語を通して知った英語が生かされて試験への負荷が減ったというのもありだと思います。

そして、物語にはあなたの人生を助けてくれる秘密がたくさん隠れています。300年、200年、100年も前に生きた人の想い、脈々と受け継がれてきたものを享受する。自分ではない人の考えに耳を傾けて何かを得る。

それは自らが体験して始めて得る、それぞれの違う答えなのです。

その体験で得た感動がもしかして周りの人を突き動かしているのかもしれない。

名もないこんな私でもこの場でそれができる。物語の感動を伝えようとするだけで、だれかの心を少しでも軽くできてるかもしれない。励ますことができているかもしれない。

それがやさしい世界を作っていくということかもしれません。

あ、また書いてしまった。じゃあこの辺で。ブログ書くとスタプラの時間減るんですよねえ(笑)まあいいや。

読んでいただきありがとうございました。

本格的に新学期が始まりますね。気持ち新たに

一緒に頑張りましょうね!

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