3月の映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?あっと今の4月ですね。焦ります。新学期の準備を考えるとなんだかクラクラします。もともと耳中心だけど、ますます耳しかあいてない状態になってきています。いろんな用事にまみれてなんかどんくさいんですよねー。まあなるようにしかならないので、やってくる仕事をこなすのみです。

私にとっては怒涛の3月だったんですが、春休みなのでいつもよりは先月よりは見れた方だと思います。でも最近ますます、映画を1本、いやドラマも1本最後まで通しで見れることが減ってます。それはちょっと悲しいなあと思いながらです。

 まずは映画2本です。


THE WAY BACK Trailer 2 (2020)

おっちゃんの役が増えてきましたね。ベン・アフレック。悲しい過去を引きずってアルコール中毒になってしまった元バスケのスター選手のお話です。かなり暗いイントロでした。演出もかなり抑えたドライな感じが画面に漂っているなという印象です。それがすごく現実味があるのだろうけど、派手さがほとんどないなと思いながら見ていました。あると言えば、バスケの試合の快進撃。最後に少しだけ希望が見えるラストになっていくのですが、ほんとに控えめなので、それが現実に近いんだよと言ってるような映画でした。見てて思い出したのがNeflixの”Marrige Story"。現実は厳しい、けど人生は続いているという路線が似てると思いました。

お次はAmazonでテレビに繋げて。


Wonder Woman 1984 – Official Trailer

これは自分の趣味ではないんですが、夫と一緒にみれる映画を選んだものです。アクション入ると少しは見ようと思うようです。子供も見たり見なかったり。映画は第一弾がヒットするとつい続きができてしまうんですが、メッセージ性がとても強いので、それはいいと思いましたが、やっぱり1で止めとけばいいのにと思いながら観ました。今の世界に「あかんやろこんなこと続けたら。我慢するときはせなあかんねんで」と言ってる映画です。アクションは見ててたしかに目を見張りますがね。女性を前面に出した映画といえば最近ではこれが代表ですもんね。

お次はドラマ。前に引き続き、ケリー・マリガン出てたのと、イギリスっぽいなと思ったので。Netflixです。


COLLATERAL Official Trailer (2018) Carey Mulligan, Netflix Thriller TV Show HD

これも地味で、結末は私はちょっと消化不良でしたが、イギリス英語が聞けて、イギリスが舞台だったら、多少のことは目をつぶってしまうので(笑)そこを楽しみました。ロンドンと犯罪が話の主軸になると、英語がまるで多言語のような雰囲気に様変わりします。いろんな英語が耳に入ってきて、リスニングが鍛え上げられる気分です。でも実際は全然自信ないですが。字幕なしで観て、日本語字幕、英語字幕を分からないとだけその順番で確認するということをして数か月になりますが、苦しむ作品もけっこうあります。これもそうでした。ケリー・マリガンの英語とかはまだましですが、喧嘩のシーンとかは早口になるので、タフです。

あ、Netflixさん、最近値上げして、サイトもなんだかリニューアルなんですが、ちょっと前から調子が悪くて、ついに視聴中とマイリストから入れなくなりました。カスタマーサービスでチャット使って尋ねたら、VPNの関係だと言われました。自分で何か操作したわけでもないし、今までは見れてたのになあ。はあ。仕方がないので、いつもはFirefoxを使う私ですが、わざわざEdge使ってます。Neflixはいろんなところと相性が悪くて、AppleTVに映し出すこともできない。会社間の都合のようですが、いろいろ不便ですー。

で、カスタマーサービスは日本語で日本人が対応してくださるのですが、今まで経験したAppleとか、Amazonのよな神対応ではなかったです。私はアマゾンはアメリカとイギリスのカスタマーサービスを何度か使ってますが、英語でも神対応を経験しました。こんなことかいて申し訳ないけど、Netflixでは、あちらのイラつきを感じちゃいました。品ぞろえがいいのではピカ一だろうけど、どうなんでしょう?AI対応で堂々巡りする時間は短かったのは優秀かな。まあ一回で判断するのもよくないので、また使ってみますー。

 さて、最後は自分の趣味の世界です。古い作品。


North and South trailer

ビクトリア時代で織物業たけなわな時代のお話です。これは超イギリスしてて、ドラマで一番注目を集めたのはヒロインを好きになる一代で財を成した織物工場のオーナーのソーントンという役です。アマゾンには「産業革命期のMr.Darcy」みたいなことが書かれてて見て納得。ホビット役だときいて、ああと思いました。声もいいです。これは日本語字幕も英語字幕もない状態で見ました。原作を聴いてから見たんですが、ドラマは情緒がでますね。実際は知りませんが、これ見てて、Downtonのミスターベイツはこの番組から抜擢されたんじゃないか?とか思っちゃいました。他作品でも思ってるんですが、Downtonの製作者、ジュリアン・フェローズはもしかして原作者の作品に精通してる、それか超好みかもとか思いながら見てました。登場人物の名前の付け方とか、キャラクターとか、階級についてとかの描写に共通点があります。まあ、それで何がわかるのー?ですがね。

以上、3月の英語とドラマでした。4月は新学期が始まるとゴールデンウィークまでは緊張の連続です。なんとか踏ん張りたいです。

一緒にがんばりましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。