天使の休息?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

誰ですか!更新してないのに毎日拍手くださる方々。書かないわけにいかないじゃないですか!!!え?待ってない?すみません。

やっと一仕事終わって、これで私もやっと春休み気分です。と言ってもあっという間だと思うので、新学期の準備もしないとです。

昨日の夜ぐらいまで仕事というか、勉強というか、研究というか、誰にも頼まれてないけど、総括を根を詰めてやっていたので、土曜日の夜中についに肩こりから頭痛でもうにっちもさっちもいかなくなって子供に思いっきり肩たたいてもんでもらって、夫に湿布を貼りまくってもらってしのぎました。母を病院に連れて行って大量に湿布もらっといてよかった(笑)

ほんとはお彼岸なので家族でお墓参りに行く予定だったんですが、すごい雨だったので、中止になりました。

だんだん何時間もタイプできないようになってきて悲しいです。すぐ肩凝る。機械ものにも全然ついて行ってなくて、ワードですら機能がわからない時があります(汗)ワードにいろんなデータを差し込みたかったんですが、どうすれば体裁がよくなるか最初はわからないくて、そんなことで時間を取ります。最近は子供に聞くと、調べて教えてくれるのでありがたい。自分で調べてやるより速い!でもいつも頼れるわけではないので日々格闘中です。日進月歩ですからね。

急速なコンピューター、ネット社会の発達にもちろんついて言ってないおばはんな私ですが、なんだかんだいっても、人間関係に悩むのは変わらないだなというのが率直な感想です。よけいにややこしくなってますよね。

 ちょっと前なんですが、こんな本を図書館で見つけて借りました。

 いやあ、すっきりしました。自分が感じていた違和感はみな結構抱えていたわけですね。小さいころからなんで一糸乱れぬ整列とかするんだろうとか思ってたし、家族のことで悩み、自分のことで悩み、人間関係に悩み、学歴社会に悩み、親になってもやっぱりどこか無意識な気持ちを持っている自分を発見し、英語を勉強していて、なんでこの国は英語のヒエラルキーというか、カーストというかそんなのがすぐに成立するんだろうと疑問に思ってました。これだったんですね。

その正体はあるようでなかった。世間と空気。その形は自分次第。ずいぶん気が楽になりました。

以前、冬の間ぐらいまでは一生懸命Social Mediaでもお友達が増えたらうれしいし、刺激になると思って努力してました。ネット上の付き合いでも、誰かが誰かの陰口を言うのを聞いても、自分は言わないように、同調しないように心がけて、表と裏を作らないようにしていたんですが、それが逆効果でした。何度も無視されたり、急に友達募集なしとされたり、今まで友達だった人が友達外したり、友達になってもすぐに外されたり、友達でも疎遠になっていったりとしてました。

それを随分流せるようになってきました。って今更ですが(笑)

無理するのすっかりやめたら楽になりました。

昨日たまたま音楽流そうとYoutubeに行ったら、「マウントを無意識にとる癖をなくそう」みたいな動画をたまたま見て、なるほどと思いました。(あとで調べると、その人自身も「マウント取る人」みたいなこと言われてて、いろいろあるなと思ってしまった)

相手に無意識に自分がマウントとっていたわけです。認められたい、仲間として一緒に分かち合いたい、同情を得たいという承認欲求という言い方もできますね。

自分もしんどいなと思って引いてきたときは、マウント取られたり、同調圧力を感じていたわけです。友達をやめるのはそれまでは自分からするのはとよくないことだと思ってよほどでない限りやったことがなかったんですが、このところ自分がそれをよくされるようになってました。で、その都度傷ついていたわけです。でもそれは自分が原因を作っているわけです。相手に嫌な思いを起こさせていたということです。マウントですね。なんかこう書くと自分がすごく嫌われ者みたいに見えます(笑)

私は囲い込んで仲間を作るというのがどうも苦手で、そのサークルの内輪の中にいる優越感とかの感情にあんまりかかわらないようにしてきました。どちらかというと一対一。Study plusもクローズドですが、そう思ってやってます。時間を管理して少し誰かに見られることによって自分を鼓舞する、律するのが優先順位。

ネット上はリアルよりもいろんなことがきつく出てますよね。人のいいところも悪いころも含めて、嫌な時には少し耐えながら遠巻きにして付き合っていくのがリアルなら、ネットの上では人の感情も2Dというか、ただのモノあつかいというか、捨てればいいという発想に近くなってきていると感じます。いったん少しでも嫌だと思われたら終わり。

ひと昔はネット上でもそれが許されていた感じがします。英語ブログに関しての感想ですが、できる人を持ち上げる風潮。でも今はそれも薄れつつあるんじゃないかと。英語以外でもそうですが、人気の裏には揶揄や嫉妬がペアで潜んでいます。

ブログやSNSも読者や友達の数を競ったり、ランキングの上位に上がろうとするのも、マウントですよね。

無意識でもマウント取る、圧力をかける必要がない人間関係があれば人間は幸福を感じるのではないかなというのが今の結論です。ネットでリア充ぶりを書き連ねなくてもリアルが充実している状態。

昔義母に「ケンカしながらでも仲良くなりたい」と言われたことがあるんですが、マウント取り合いながら、それをはぎ取りながら、押し引きしながら初めてつながる関係もできるのかなと思います。本音を吐いて、大ゲンカしてもつながっている、嫌われてない、嫌っていない関係を顧みると、難しいけどそれもありかなとも思うに至っています。最後にはやっぱり思いやりをもって接してると向こうも思いやってくれる。でもそれはとても難しいですよね。今はその関係性を避けてしまう。自分は切られる側でも相手を憎まない。記憶から消し去ることすらしません。

ブログを書くと、記事の内容が読む手の誰かにとってはマウントになってしまうのではないかとちょっと怖いなと思うとなかなか指が動かなかったりした最近でした。でも文章は神髄をつこうとしないと読まれない。うわべだけの文ではメッセージがなかったりもします。

まずは疲れを取りたいと思います。こんなの書いたらまた嫌われ者度があがってしまうもー。

英語ネタなかったですね。次回は英語ネタ。

春休みの始まりです。一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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