優劣のかなた

今日もお越しいただきありがとうございます。更新できなくても、拍手をくださる方もいらっしゃって感謝です。お元気ですか?私もなんとか生きとります。我が家では対流式灯油ストーブが大活躍です。やっぱり炎のゆらゆらがあるといいですねえ。夢は暖炉かペレットストーブなんですが、マンションなので無理。

そうそう、だましだまし使っていた骨伝導イヤホンなんですが、あまりの不具合で堪忍袋の緒が切れて(笑)たまったポイントを最大限に利用して新しいものを奮発しました。そこに時間がとられるのももったいないし、雑音もひどかったので。耳は大事ですからね。

うちは超高齢3人の親たちがいるんですが、そのうち二人は耳が遠くなってほんとに大変。しかも二人とも補聴器とかつけたくないようで、ますます大声で会話をするようになりました。結構忍耐力との勝負だったりします(笑)まあ、ここで人間力が出るんだなと思うので、修行の一環として頑張ってます。最近は孫と娘が心配で寿命伸びてるとしか思えない母が毎日やってきて、犬とソファでじっと寝てることが多くなってるんですが、時々息してるかそっと確認しちゃいます。

あ、話が脱線しそうになりましたが、これを買いました。注文して翌日に来ました。速い!

以前買ったものの上位機種で、新しいと思うので、やっぱり音とか付け心地とか違います。しばらく持ってほしいなあ。防水なので、お風呂でつかってもいいかな。いや、また壊れるの早くなるかな(汗)

3学期に突入して、またバタバタし始めました。忙しくなることもわかっていたので、教材の準備を先回りして3学期分作っておこうと思ったんですが、案の定見切り発車です。せめて前日に慌てて作るってのがないようにしたいです。3学期は仕事だけでなく、家族のためにも頑張らないといけませんしね。頻繁に家族会議開いてますー。とほほ。

去年の秋から、本が必要な状態なので、よく図書館に行くようになりました。少し遠いんですが、本の蔵書数がかなり多くて充実しているので、予約して一度にたくさん借りて帰るようにしています。勉強で必要な参考文献以外にも、目に入って気になったものも借りてきます。

 

 さらっと読めます。紙ベースの方がおすすめのようです。でも自分も指摘されている間違いを実際にしていたし、教えるうえでもするっと出てくるようにしといたほうがいいと思って、中古で注文しました。ついでに、同じ著者のこちらも買って今読んでいます。

 英語教えてて、突然やってくる生徒の質問に答えらる状態でいるのは並大抵ではないし、無理~!と思いながら日々過ごしています。一応進学校にいるので、鋭い質問もあります(汗)そこを少しでも補完しようと、できない自分に鞭打つ状態(笑)一方で、知らなくても、その場で知ってなるほどと思えばいい状態になりたいなあと思う日々です。英語で話してても、聴いてても、わからなければ、聞き返したり、ちょっと言い換えてもらったりしてなるほどとなればいい程度でもう満足しちゃう私もいますからね。まあそれでコミュニケーションが成り立ってればそれほど困らない。仕事でバリバリ交渉したり、翻訳や通訳の方々のような風にはなれないと自分でもわかってます。

 自分のこと、家族のこと、凹むことも多いですが、なんとかやってます。あ、やっている大学の通信講座で一つレポートが再提出だったので、予定がビハインド状態の今です。おばはんで、能力低い脳みそに知識を叩き込むのは人一倍の努力がいるってわけですね(笑)努力だけは人一倍できるかなという唯一の力かもしれないので、努力中です。

読んでる参考文献で、とても心に響くものがあったので、ここでシェアさせてくださいね。

大村はま先生という方の言葉です。

「誰よりも優れているとか劣っているとか考えるのは、一種のゆるみです。そんな優劣を超えた、いわば優劣のかなたで自分の学習にひたることが大切なのです。

 そこでこそ子供は成長し、その実感と喜びを知るのだと思います。」

学校の現場で教えて、受験の競争に子供たちを送り出すという葛藤を抱えながら、自分も英語を勉強しながら、至った心境にピッタリと寄り添う言葉でした。

 優劣のかなたにいられるように努力したいです。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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