2020年度冬期講習 終了

今日もお越しいただきありがとうございます。寒いですね。がくがくブルブル。みなさんステイホームしてますか?

私は今週もやっぱりステイホームしてました!緊急事態宣言も出そうですしね。でもですね。学校従事者の一人なので、今週から引きこもり生活は終わりです(涙)でも、受験生がいるので、しばらくは車で通勤を考えています。明日は雪だと聞いているのでちょっと心配だけど。

さて、今年度の冬期講習も終わりです。結果はこちら。

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 1か月ほどですが、休みは家にこもるので、リズムが崩れます。無駄を少しでも減らそうと講習とうたってやっています。すこしはながらが減らせるはずなので、その時にできることをやるようにしています。

今回は11月から取り組んでいる通信のレポートづくりが最初はメインでした。テキストや参考文献を毎週何冊も読んでレポート書きため、休みに入って全部一気に仕上げて提出しました。あとは試験があります。できるかな(汗)

それがクリスマスすぎにやっと終わって、年末から仕事の準備です。手作業のもの、作りだめする教材などいろいろです。いつものことですが、結局、思ったようにはできませんでしたが、授業は目の前なので、なんとかするしかないです。

冬期講習も終わったので、実際にお友達じゃない人が見ていたかどうかは全くわかりませんが、このタイミングでスタディプラスのアカウントもクローズドに戻しました。でもお友達が増えてほんとにうれしいです。ありがとうございました!!昔つながっていた方とも再度つながれたりもしました。珍しいことなので、ほんとにうれしかったです。ソーシャルメディアがますます難しい時代になったなと思いながら、新旧のお友達に刺激をいただき、思いやりを忘れず心新たに頑張りたいです。

冬休みには普段できない「よくばり英作文」の素読にも取り組みました。時間を取るのが結構大変ですが、ストレッチしながらがもう気持ちよくて。肩こりもマシになりました。

映画やドラマも本格的に字幕を外して観ることを徹底しています。でもわからない部分は何度か英語だけ聞いた後、字幕で確認してます。

今週からは、目標を掲げると、つい頑張りすぎてしまうので、自重するためにも目標は掲げていません。あ、でもたいてい同じような時間ですが(笑)それでも無理をすると体にくるお年頃ですしね。

歳のせいで起こるいろんな不具合と付き合いながら英語をやるこのところです。もう少し元気なころは試験を受け続けるという無理もしていましたが、やっぱりそういうのは元気で若いからできるんだとしみじみ思います。

試験を受け続けなくても、英語はやり続けられる、そういう人もいるんだ、継続できる例があると思ってもらえたらいいなと思っています。

この間図書館で読みたかった本を見つけたので借りて読んでみました。

「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは

「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは

  • 作者:竹内 理
  • 発売日: 2007/11/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 少し古いですが、読み応え十分でした。「達人」がやっている勉強法全部とは言いませんが、結構な確率でやっている、継続している自分に気が付きました。本には、

「時の経つのを忘れて何かに没頭し、自らの意思でより高いレベルにチャレンジしていく。このフロー的な楽しさに魅せられて、職業的な成功とはあまり関係なく学習を進めてきたのが達人たちである、と言えるでしょう。ここからわかる英語上達の秘訣は、あまり功利的なことを目的として設定せず、学ぶ楽しみを一番に考える、ということです。英語を学ぶことが楽しくなければ、つまり、自分のやっていることが楽しくなければ、その世界の「高み」には到底到達することができない、というわけです。」

達人たちは、「ペーパーバックが読めるように」「CNNがわかるように」と目標をかかげるものの、その後のことはあまり気にとめず、言語の上達そのものをやっていることに関心を持っている状態だそうです。

徹底的な繰り返しとか、スランプになっても、ひたすらやり続けるとか、圧倒的なインプットとか、

すでにやって、やり続けてきましたが、

はっきり言って自分が「達人」とも思ってないです。それに、達人の人が自分を達人とは思わないとも思います。

そんな風に思った時点で止まる気がします。

この本にも書いてありましたが、英語が母語でない人間は英語ネイティブになるというのは幻想です。あくまで第二言語です。そしてのその目的はほんとうに多様です。

それを踏まえて、英語で何をしたいのかがあればもう怖いものはないですよね。きれいな日本語できないといけないとか、設問に正解しないといけないのはその中の一つの選択肢。道の途中で必要だったものが道の先ではあまりこだわらなくてもいい場合もあります。

いろんな道があっていいと再び確認したこの冬でした。

このブログや、スタディプラスの頑張りがいい意味で伝わって、読んでくださる皆さんに伝染して、頑張ろう、やる気をもらったと言ってもらえるといいです。

さあ、新学期、

辛いこともたくさんあるだろうけど、

また一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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