2021年あけおめ

2021年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ステイホームしてますか?今お雑煮とおせちと食べ終わって、家族がテレビ見ている横でこれ書いています。

いつもと全く同じお正月。

私にはそれが一番。

去年の元旦の誓いはどうしてもかなえられませんでした。持ち越し。

今年は子供の受験があるので、持ち越してよかったと今実感中です。家族あっての自分。それがなければここまで頑張っていなかったですしね。

今年は持ち越した念願をなんとか復活させたいと思っています。

去年は職場を変わり、また新しいことにいろいろと挑戦する年でした。

スピンオフで大学の通信教育も申し込んでしまって、てんてこまいな感じもありますが、

お正月は家族で団欒しながら横でちょこちょこと英語してます。

自分の学業はできる限りゆっくりする予定です。今の仕事はやめたくないので、両方両立できるように仕事も抑えたいと学校側に伝えてあります。それでもいいと言ってもらえてありがたいです。

こうやって書いてるといいように見えますが、実は授業はかなり大変です。

また戦場に出ていかないといけません。

生徒たちと全力で向き合わないといけません。

もちろん全員には好かれません。

それでもこちらを向いて真剣にやっている子たちに、

真剣にエネルギーを向ける。

今年もそれでいくしかありません。

それが自分のやり方。

英語の勉強を何十年もやってきて、やっとのことで英検1級に受かってから10年がたち、その後10回受かっても、いつもいつも英語が得意と思えない自分を抱えながら、質問に答えられないかもという恐怖心を抱えながらやってます。

だから勉強できるともいえます。

試験ができないと英語ができないというレッテルとも戦っていたと思います。きれいな日本語にできないと英語わかってないというレッテルとも戦っていると思います。それはこの先も抜けることはないと思います。

でも、そんな中で自分を支え続けたものは、

やっぱり物語だったと思います。本を読み続け、聴き続けてきたから、

今の自分がいると思います。

これが試験だけだったら、全く違うものになっていたと思います。大学院でひるまずに授業に挑めたのも、何百冊のその蓄積が生かされたからでした。

 人は死ぬときに一生分の記憶が一気によみがえるという話をどこかで聞いたことがあります。

ほんとかどうかは別として、

自分がその時になって、出てくるのは、いろんな話に感動した、脳でありたいと思います。他者との比較の優越感や劣等感ではなく、

ストーリーに心震えた感動で共感できる心を育み、他者に共感できる気持ちを持った自分。思いやりを持てる心。

それにはもっともっと学ばないといけないと思います。そして常に初心にも帰らないといけないと思います。

学び続ける人生でありたいと思います。何に対しても。

不器用なりに進んでいきたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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