英語と趣味

 今日もお越しいただきありがとうございます。師も走って震えております。がくがくぶるぶる。ああ、寒いですねえ。しかし、日によってこんなに訪問者数に違いの出るブログも珍しいかも。わはは。更新を待ってくださっている方もいてくださってほんとに感謝です。

このところ「英語で知ろう」に邁進している私ですが、(というかそうならざるを得ない状況でもある)やっぱり趣味を兼ねるとモチベーションが一気に上がると実感しています。

昔から映画が好きで、一人でもしょっちゅう見に行くような高校生でした(汗)今は映画とともにドラマも見るようになりました。

映画やドラマは月ごとにUpしてますが、このところもう一つ定番が増えました。

リアリティーTVというのもドキュメンタリーというのもどちらもなんかすわり心地が悪いなあ。まあ、「ラブアイランドに夢中!」なんて私が言うわけないとは思ってくださってるとは思いますが。「あいのり」すらも全く知らないですからね。「ねるとん」はわかるけどー。あ、行き過ぎ?

見るのは十中八九おうち探訪やインテリアデザイナーものです。

好きこそものの上手なれとはよく言ったもんですが、2年ほど前にたまたまこの番組を見つけたのですが、
The Great Interior Design Challenge


Great Interior Design Challenge Season 1 - Show Promo Trailer | Inside Outside

ああ、この冒頭部分をみるだけでいまだにわくわくします!!本まで買ってます。一部はNetflixで扱っていたんですが、やってたのは2シーズンだけ。残りのシーズンは自力で探してみてました。英語字幕すら付いてないのもあったのですが、そんなことお構いまなしで夢中でした。なんかわかる、多聴の効果Max?みたいな(笑)

その後、Netflix主体?っぽい感じでこの番組の後継番組が作られたんですが、(実際は知りませんが、ノリがそう思えた)BBCの番組ですが、やっぱNetflix化してるのか、共同制作なのか、ずいぶん変わっててちょっと残念。


Interior Design Masters on Netflix

それでもやっぱり楽しかったです。トレンドがある程度入れ替わっててそれが知れるのも面白い。あ、審査員も入れ替わってますね。あれはちょっと怖かったりする。なんか力関係があるのか?みたいな。

この手のものはある一定の人気があるのか、インテリア関係は必ず新作が次々出てきます。アメリカものはとにかくハグの嵐ですよねえ。ノリも全然違います。

備忘録を兼ねて見たもののいくつかを挙げてみますね。


Dream Home Makeover | Official Trailer | Netflix

雑誌に出てきそうなおうちが次々登場します。こんなキッチンあったらいいよねえとため息でます。しかしすごいお金かかりそうー。とにかく広い。

収納モノも大好き。これは一度取り上げましたね。


Get Organized with The Home Edit | Official Trailer | Netflix

 収納モノにも目がないです。これで透明の収納ボックス買いましたで。コンマリさんは無理だったけど、これは私は最後まで夢中で見ました。やっぱりスペースの取り方違うのでちょっとそのまま真似はできませんが(笑)

狭い家といえばこちら。Netflixのトレイラーが見つからなかったので、それ以前のトレイラーを引っ張ってきました。


Tiny House Nation tv trailer

ザックさんという大工の人がトライラーのおうちにリクエストに応えてすごいアイデアを連発するのにびっくりします。工夫がとにかくすごい。しかし、トレイラーの広さと日本のマンションやアパートと同じぐらいじゃないのか?と思いながら見てます。こちらのほうがかえって参考になるかもー。

そのほかにも結構はまったのがイギリスの番組の「住宅ローンから逃れる方法」という番組や「荒野のポップアップホテル」なんかはイギリス文化満載で、スペースの限られた家づくりなので、かえって面白かったです。イギリスのおうちはたいてい、ストーブを設置するのがこれまた受けました。いいなあ。この二つはTrailerが見つからなかったです。

最近見だしたのはこちらです。ほんとにExtraordinary。


Caroline Quentin Is Truly Too Good For This World | The World's Most Extraordinary Homes | Netflix

これ見ていると、ホテルでもいいので、景色のいい素敵なところに行きたくなります。いけない今だからこそ妄想中(笑) このところは字幕なしでみてるのはご存じだと思うのですが、以前にも書いた通り、

映画やドラマ、とくに映画よりも上にあげたリアリティーものの方が英語がわかりやすいんじゃないかと思います。このほかにも家関係やお城関係は時間が許す限りどっぷり浸かっています。見るとおうちの収納やインテリアをなんとかしたくなるんですが、

なかなかそこまでいきません。あ、実は組み立てのけっこう大きいクロゼットを買って箱のまま置いてありますが。いつ作れるのかは未定(汗)ごっつい場所取って、すでに上にいろんなものが置かれております(大汗)

英語の試験から解放されるとかえって伸びる部分も多いと思っています。昔必死で覚えた表現とかがさらっと出てきたり、実際に使われている英語がわかったりします。セリフじゃない部分も多いので、まさにリアリティですね。さらに番組なので、クオリティーが保たれている。Youtubeもいいけど、野放しでない感じのほうがいいように思います。アルゴリズムの規模もNetflix内だけで済むので変な方向にはあまり行かないし。先日TEDでそういうの見たので、なるほどと思っていました。

自分の好きなことを英語を通して体験することが飛躍的に言語を伸ばすのはすでにたくさんの人が実践、証明済みです。お勉強の質も量もあっという間に凌駕してしまいます。

言語は何かを伝えるためのものであって、それを通して何かを知り、人生を豊かにしていくもので本来あるべきということに気が付いてからは、英語教師としてもほんとに小さなステップを上がれたかなと思うことも増えてきました。私の生徒でも英語のテストで点数が取れなくても、一生懸命英語の本を読んでがんばっている生徒もいます。

その姿を見て私は涙が出そうになります。

テストに受からなくても、いい大学に行けなくても、テストで点が取れなくても、

英語楽しんでやっていいんだよ。

英語を通して自分の心に入ってくるものをつかんでほしい。

それは大人も同じこと。

 

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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