10月の映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?2学期になってからますますあんまりドラマと映画が見れてない気分です。特に映画は長いのでなかなか行きつけません。仕事がすべてを覆うのはちょっと嫌ですよね。人生にはうるおいが必要。

さて、10月の映画とドラマです。

これはかなり暗い!Patheticだと思いました。最初なれるのに時間がかかりました。なんか救いがないし。でも後半からなんだか引き込まれる力を持っています。不条理さを前面に出した映画。


The Devil All The Time - Officiall Trailer

Netflixで英語字幕で観ました。実はオカルトだと思って見始めた私(笑)悪魔憑きの話か?と思ったら、ある意味もっとぞっとするお話。

訛りも強い人がいて、短いセリフはほんとに難しい。「この時間の流れ方はどうもアメリカ文学の匂いがするぞ」と思ったら、やっぱり原作の映画化でした。著者ご本人がナレーションをしているというおまけつき。信仰と狂信のはざまと人間のエゴが抉り出すというより、にじみ出るといったほうがふさわしい表現で映画が続きます。信仰もですが、銃についても考えさせられました。

私が驚いたのはこの人のアクセント。


The Devil All the Time | Robert Pattinson Accent Clip | Netflix

ハリポタのセドリック役で大躍進を遂げて大ヒット作品トワイライトシリーズのバンパイア役で人気を不動のものにした超セレブ俳優Robert Pattisonです。でもあの役とがらりと変わってすごいなと思いました。ここでは完全に脇役。あ、完全に食ってますが。途中から登場するのに何?この不気味な存在感。この間、ヘンリー5世でもフランスの王子役で脇役で出ていた時も驚きました。その時はフランス語訛りの英語で演技。今回はアメリカ南部訛りの宣教師役。どちらも超癖のある役です。ちょっとどこか違うところに片足入れてるようなエキセントリックさは癖になります(笑)しかも声が案外高いので特徴があります。やるなあ。英語母語者の人もそう思ってるみたいでyoutubeでちらっとそんなの見ました。この人脇役のほうが光ってると思うのは私だけですかね。でもNerflixの常連さんになって、最近では話題の映画Tenetに出てるってどこかで見ました。

ドラマはこのシリーズ。いやあ、緊迫感ありました。珍しくサスペンス。今月はどうも暗い。


CRIMINAL SEASON 2 | Official Trailer | Netflix

きっかけはKitくんですが(笑)この人はGame of Throneの主人公ジョン・スノウ役で一躍有名になった俳優さんですね。いや、これは出演したくなるわ。取調室以外出てこない会話だけで成り立ってるドラマです。セリフ覚えるだけでもすごいぞ。すごく長いシーンの連続で、会話だけでなんでこんなに緊張感が高まるんだ?と思うぐらい脚本が生きています。そうそう、前回の記事で触れた”guv"という単語が出てくるのはこのドラマです。

なんといってもドラマが生かされるか生かされないかはAccused(容疑者)の演技にかかっています。

本家本元はアメリカみたいで、イギリス版、スペイン版、さっき見たらドイツ版もありました。フランス語もあったかも。

私も有名な二人以外の俳優さんは知らなくて、日本ではイギリスドラマ通?の人じゃなかったら知られていないと思われる俳優さんばかり?よくわかりませんが、このキット・ハリントンともう一人Sophie Okonedoという俳優さんが出ていたので、これは演技力が物を言うドラマに違いないと思って見ることにしました。Sophie OkonedoはThe Hollow Crownの怪演で知ったのですが、イギリスでは実力派みたいです。あ、The Hollow Crownはシェイクスピアです。あれは英語字幕つけても最上級に難しかった。

しかしこのクリミナルUK、The Suspence is killing me.ですわ。いや、使い方違いますねえ(笑)

今月取り上げた2本とも英語は私にとっては字幕なしではとくに映画はアメリカ英語なのもあって苦しいほうだと思いました。Criminalはまだイギリス英語なのでましだけど、どんでん返しというか、最後の10分がどのセリフも、1語たりとも聞き落とせない緊張感なので英語字幕で確認しながら観ました。ああ、面白かった。

さて、11月もやっぱり忙しので、どれだけ見れるかなあ。あ、ちょこちょこは観てます(笑)リアリティTVとか中心に。でもドラマじゃないですね。インテリア関係はどうしても見てしまいます。映画が苦しいこの頃。

少しでも見れますように!

読んでいただきありがとうございました。

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