ボキャブラリー

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ちょっと寒くなってきましたね。電気カーペットや羽毛布団を出したりしている最中です。長年読んでくださってる方はよくご存じだと思うのですが、私は超寒がりです。

いつものことですが、今回もずいぶん空いてしまいました。実は母の引っ越しがあったので、ものすごく大変でした。あ、でも英語は耳中心なのでいろんな作業中も英語はたくさん聴いてましたけどね。

前回の「肉声英語」記事にも拍手やコメントをいただき感激しています。数日間の期間限定で今はアーカイブにあります。一日はいつもの2~3倍の人が来られました。ひえええ。最近は英語試験も受けてないので、こういうことは珍しいです。

数人の方々がコメントを残してくださいました。ありがとうございました!あれを聴いて音読やらなくてもいいかななんておもわれてたらどうしようかと思ってます。

コメントの中には、とってもとっても心温まるものもあって、感激しました。こんな片隅で頑張ってるおばちゃんと一緒に英語頑張ってくださる方もいるんだと勇気づけられました。ありがとうございます!!!

さて、今日のお題はボキャブラリーです。いやね、予定からかなり遅れてこれが一応100%数字が3つのレベルでそろったので、ボキャブラリーについて書こうと思いました。

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「究極の英単語」のアプリやってました。やり始めたのはずいぶん前からなんですが、

何かをしながらじゃないとなかなかいろんな取り組みができないのと、忙しくなってきたのもあって、家ではなかなか取り組めなくなってきました。

体のことも考えて、最近は車通勤をやめてなるべく電車通勤にするようにしています。で、電車に乗ってる時間をボキャビルの時間に費やすことにしました。毎日10分往復で20分ですが、チリも積もればですからね。

やりかたよくわかってないんですが、引き続き電車のお供として週に数回ですが、これの正答率を100%にするのが次の課題です。

夏休みは、途中まで時間がとれたので、お友達を見習ってこちらをひさびさに音読してました。

【音声アプリ対応】英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

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 たまにパス単mikanもいまだにしてます。

その前からたまに究極の上のレベル3つのテストをやりつづけていたんですが、90%以降なかなか100%になりませんでした。

これをやりながら、小説や新聞を読んだり、ドラマ、映画を見ているわけですが、1級単語は全部じゃないけど、普通に出てきます。でも一部はやっぱり難語にあたるものもあると思います。

例えば、先月の映画とドラマでもUPしたこのドラマ。


Anne | Official Trailer [HD] | Netflix

ちょうど見ていたお友達にも言ったんですが、アンのセリフは”Big words"と皆にからかわれてますが、そのまさにBig wordsの中に1級単語がたくさん出てきます。自分が使ってるときに周りの英語母語者が笑ったり、関心したりした反応とアンの周りの人の反応がけっこうおなじだった(笑)

知的レベルが高いという意味もあるかもですが、一方で、場にふさわしくない言葉を使っている場合もあるわけです。この間竹岡先生の講座を取った時に同じようなことおっしゃってました。

いろんな単語集を生徒とやる私ですが、竹岡先生が少し前にだしたこちら、

必携英単語LEAP

必携英単語LEAP

  • 作者:竹岡 広信
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 これもやってて面白いです。これの特徴はCEFRの基準に沿って、どの単語はどのレベルに値するのか書いてあります。単語の数ではシス単のほうが扱ってる単語が多いかもですが(調べてません、すみません)私はどれもやってるので、さほど気になってないです。どれもいいと思ってます。今の高校生はシス単が多いかな?でもターゲットも結構好きだし、速読英単語も生徒にやらせながら読み物として楽しんでたし。速単は違う使い方もできますね。英文が短いので、リスニングにも発展できます。シャドウイングとかディクテーションとか、音読素材になります。よく似たのありますよね。Basic,Core,Advanceに分かれたのも同じ感じ。英検の文で覚える英単語のやつも同じ。

LEAPは新しいし、英文を読むのに役に立つし、書く時にも役に立つのではないかとやっていて思います。あ、シス単はチャンクがいいですよね。生徒によく単語集を聞かれるのですが、とにかく1冊に絞ってまずはやるようにします。あまり多すぎても自走の場合は挫折しやすいので、2000語から2500語ぐらいがいいんじゃないかと自分では思います。

単語集をやったり、アプリをやったり、それはそれでいいことだと思います。

だけど、そこからもう一歩踏み出すともっといいですよね。

そう、いったん覚えたもの、あ、覚えたじゃなくて、いったんは覚えたものです、

使わないと、出会わないと脳みその深海のかなたですからね。

先ほどの赤毛のアンのドラマでもなんでもいい、読んでても、聴いてても、覚えた単語や表現が出てくる機会を増やすことが肝心ではないかと思います。なんでも当てはまりますよね。単語単体は英検とかは別として、入試ではあまりたくさん出てこない。長文問題解くときに生きてくるわけですからね。

例えばこの間も、観てるドラマでguvという単語が出てきたんですが、audiobookで頻繁に出てきてました。最初は名前かニックネームかなと思ったんですが、状況からそうじゃない。audiobookなので、たいてい何かしながらなので、調べようと思ってるうちに忘れてしまうのが常なんですが、刑事のチームのボスという呼称なんだと理解してました。で、ドラマで英語字幕で観ていたらその単語がしょっちゅう出てきて、「ああこれだ」と思いました。こうなるともう忘れない。

単語や表現との出会いは印象付けらるかどうかじゃないかなと思います。ドラマや小説でそうやって増強している最中の私ですが、

まだまだ未知の単語も多いし、忘れてるものも多い。

でも単語集だけではやっぱり一辺倒ではないかと思っています。いろんな角度がやっぱりあっていいと思っています。テストに正解するためではなくて、理解度を上げるためですからね。

ああ、やっとブログ書けました。あっという間に11月です。

また一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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