クラッシック

今日もお越しいただきありがとうございました。お元気ですか?怒涛の連休が終わりました。あ、もう数日前ですね。なかなかここまで至らなくって(涙)普通の連休に加えて、スケジュールが味方して?1週間近くの連休だったのですが、

用事と仕事で全部潰れました。

まあ、このところはゴールデンウィーク、夏休みもほぼ授業の準備とか、何かの講座とか、レポートとかに追われてるここ数年なので、いつものことといえばいつものことですね。貧乏暇なし。

お彼岸だったので、お墓参りに2回いってきました。あまり遠くには一人ではいけなくなった母のために、お墓参りして近所の親戚の家に、次は夫のほうのお墓。普段ええ加減な嫁なので(笑)これで帳尻とってるかも~。

こういうことが大事だなと思う年齢になってしまったなあと最近思います。結構これでもクラッシクなのだ。うちは男の子がいないので、将来のことを夫と話しながら二人でお墓参り行ってきました。あ、今回は事故らなかったです。→車検と修理代で首が回らないこの頃(号泣)

お墓参りに半日以上とられてしまった二日でしたが、その間も採点したり、テストを作成してました。伯父の家で皆が歓談している間も持ち込んだラップトップでテスト作らせてもらいまいました。そうじゃなかったら、間に合わなかったと思います。

春からバタバタしてるんですが、秋から本格的に仕事が増えたので、臨時の時よりちゃんとしてる分さらに忙しくなりました。受け持つ生徒が数百人なので、けっこうプレッシャーです。生徒の数は今までの最高記録。大変ですが、秋からは年金とか保険とかも保障してもらえるのはうれしいです。今年度は中途半端で条件が合わず、久しぶりに国民年金に加入したんですが、えらく金額が上がっていてびっくりしました。それでも基礎年金って雀の涙ですよね。とほほ。1年分払ったので、重複分は返金してもらえるそうです。けっこうお堅い道が好きだったりする。老後が心配ですしね。え?やっぱりクラッシク?→ネタ振りに必死(笑)

まあ、1年契約の講師であることは変わりないし、来年は自分の勉強もあるので、「今を生きる」ことだけ考えときます。

できるときにできることをコツコツ頑張るのみです。

あ、英語ネタないなあ。では、こちら。まだ半分終わっただけですが、夫が買ってきてくれました。

ほんとはやっていたこちらの2巡目が終わったので、3巡目行きたかったんですが、

大学受験のための英文熟考 (下) (熟考シリーズ)

大学受験のための英文熟考 (下) (熟考シリーズ)

  • 作者:竹岡 広信
  • 発売日: 2008/07/16
  • メディア: 単行本
 

 子供が使うので、出たばかりのこちらをやることにしました。あ、ちなみ英文熟考は夫がちょっと前まで勤めていた学校で使っていたもののお古です。学校の本棚にポンと置かれてて、見てみたらすごくいいことに気が付いて、これを生徒に使わせようと決めたのは夫だそうです。これで十分受験英語がなんとなかったとよく聞きます。関西の国公立、京阪神にそれぞれ二けた(京大が一番多いらしい)計3桁入るような学校なので信頼してもらってもいいと思います。

 でもそれは置いといてですね、こちらやってます。↓今ちょうど半分ぐらい終わりました。

 扱っている英文は↓これよりやさしい。受験生向けだと思います。

英文解体新書: 構造と論理を読み解く英文解釈

英文解体新書: 構造と論理を読み解く英文解釈

 

 これも2巡したので、そのうち3巡目に入ろうと思いながら、生徒がやっているのを並行してやったりとかしてるので、いろいろやってしまっています。

「英文解釈Classic」をやっていて思い出しのはこちらです。

英文読解の透視図

英文読解の透視図

  • 作者:篠田 重晃
  • 発売日: 1994/01/20
  • メディア: 単行本
 

 かなり古いものですが、結構気に入って2巡か3巡しました。またやってみようかな。

なんで思い出したかというと、

ちょっと長めの英文を扱っているからです。一つの完結したものを数回に分けて解説してるという言い方のほうがわかりやすいかも。

いい点の一つはまさにClassicな文章を扱っている、それゆえのネーミングでもあるだろうなあと思いながらやっています。解説の仕方は先生それぞれの説明があるので、それに慣れるまではちょっと躊躇したりもしますが、わかりやすいと思います。

それと一番いいのは英文すべてを句や節に区画整理して文型が振ってあるところです。

「英文解釈Classic」の帯には伊藤和夫先生の名前がありました。上の難易度が上の「英文解体新書」もその路線ですよね?

私は大学受験の指導もしないといけない身なので、英文を分解して解説もやったりもします。

かたや、英語を前からだだっと読む指導もします。自分も数百冊の洋書を読んで、今は毎日数時間audiobookを聴く日々です。

精読と多読の両方を教えるし、両方を自分でも実践しているわけです。

自分では両方が自分の頭の中で融合して蓄積されてはじめて映画がわかったり、audiobookがわかったりしてると思っています。

なんかあれだめ、これだめと、これじゃないとだめ、こうしてないから、実際にはわかっていないんだとかいうのはかえって損じゃないかなと思うことも増えてきました。

とうことで、毎日ガンガンに英語聴いて、頭入ってるのか?と思われても、自分でも思ってもガンガンに音読するし、生徒と一緒に、自分でも英文にSVOC、Mつけていく毎日です。

要領とかって何?と思いながら。

昨日、久しぶりに連絡のあったニュージーランド人とスカイプしてまた友情が復活しました。10年以上前から互いの国を行き来して、話すのは6年ぶり。彼女は日本語がとっても上手なんですが、私とは英語で話したがります。でも、このところあんまり英語使う機会もないので、いつもの通りの「間違ってなんぼのブロークン英語」でした。

昔一緒に話した会話を思い出して、「昔私の間違えだらけの英語なのに、『あなたの英語はimpeccable』と言ってくれたのを覚えていて、励みにいままで頑張ってきたよ」というとすごく喜んでくれました。そして、

「今はimpeccableを超えてるよ!」とまた大いに励ましてくれました。

誤解されるといけないので、書いとくと、実際はすごいブロークンで、間違えだらけですー(汗)

その時、ああ、自分が目指してるのはこれなんだと思い出しました。

こうやって、友人と

英語でも思いをシェアできること。一生付き合っていける友情ができること。

語り合えること。

英語のテクニックに走るのではなく、試験に出るからでなく、それを使って理解して、

感動すること。

それを確認させてくれた彼女に感謝です。

家を増築しているので、完成したらいつでも泊りにおいでと言ってくれました。

また飛行機に乗れる日がきたら是非行きたいと思います。その日のためにお金ためなくっちゃ!

おまけ:久々のうちのわんこ登場です。いただいたお花とパチリ。
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もうすぐ8歳になります。いまだに「子犬?」と言われますが、人間でいうと59歳ぐらいだそうです。最近は焼き肉とかステーキをするときは、味付けせずに焼いたものを少しだけあげたいと子供が提案して、幸せなわんこ経験してます。普段は甘やかさない分超大喜び。なんでそんなことしだしたかというと、私の友人の犬が老犬でずいぶん弱ってきたと聞いたから。この間遊びに行って、驚くほど弱ってて心配してました。

そしてそのワンちゃんが亡くなりました。小さな小さな命。でも家族にとっては大きな大きな存在。家族全員に見守られて息を引き取ったそうです。ラインでそれ読んだときに泣いてたら、我が家のわんこが「ママどうしたの?」言ってるかのようにのぞき込んできて、また涙しました。私たちより短い命、大事に大事にしたいです。

 なんか書き出したら長々と書いてしまいました。すみません。

 

今日はこれで「グッバイでth!」→わかる人は爆笑するはず。今日が最終回。

 

読んでいただきありがとうございました。

また来週も一緒に頑張りましょうね。

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