2020夏期講習1週目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。1週目終了と同時にあっという間に8月です。なんかあっという間ですよね。

ブログを以前よりは更新できているので、読者の数もやっぱり増えてます。一緒に頑張ろうと頑張ってくださってる方もいるかな?

1週目です。

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一番多い色はもちろんaudiobookです。PC版では本棚も表示されてるんですが、最近は目で読むのがしんどくなっているので、ほぼaudiobookです。あ、でも1冊audiobookがどうしてもなかったので、この間見たドラマAlias Graceは目で読みました。すごくよかったです。でもそのあとまた飛蚊症がちょっとひどいかな。PCに携帯にKindleにとなると、悲鳴を上げるみたいです。

耳も骨伝導イヤホンを使うか、家にいるときはイヤホンなしで携帯かipadと共に移動しながら聞きます。車では車のスピーカー。骨伝導ですが、お店で確かめずにネットで買ったので、実は大きすぎでしたー。なので、髪の毛をくくってその上から装着するとちょうどいいぐあいです。

今日は、もう一つ、夏だけでもと取り組んでいるものを書こうと思ったんですが、ご質問をいただいたので、急遽変更しました。うーんとうなりながら、なんとか頑張って書いてみました。具体的なことを書いてくださっていますが、それに対して満足のいくものではないかもしれません。すみません。勉強時間を削って書いたので許して下いネ。60時間達成しようと思ったら、かなりタイトです。(スタプラのお友達はうなずいてくださってるはず)

ではここからがご質問です。先生をされている方。

 どうやったら生徒に力をつけさせることができるのか

という問いは誰もが悩んでいることだと思います。これという答えがあればいいのですが、ないから皆さん同じように悩みながら進んでいると思います。悩んでいない先生なんていないんじゃないでしょうか。

私なんて、自分の力をつけさすにはどうしたらいいかも考えながらですー。→自分も学生の身になってよけいにわかる。

考えてみてください。どうやったらと、力をつけさせるためにとやった、そのやり方に生徒全員が納得するでしょうか?そういう視点じゃなくて、各先生のやり方があって、それに乗らないといけないのが授業です。自分が生徒の立場で見てみるとよくわかるのですが、そこにはいろんな力の人がいて、英語力の差であったり、読解力の差であったり、英語だけでなく、そもそも扱っている専門の知識の量の差であったりね。やるべきことをポンとおいて、そこからは「自分で這い登ってごらん」状態だと思っています。大学や大学院に比べれば、高校は一番やりやすいんじゃないかと私は思います。よく知り合いから聞きますが、下手すると大学生に教えるより高校生教えるほうが実は高度なことをやっていたりもします。質問者さんの受け持つ生徒さんたちはまさにその範疇の子たちだと思います。

習う側にとっては、それぞれの「なぜ」のツボに的確にこたえる先生が「いい先生」となりますが、下手をするとそれは便利屋になっている場合もあります。上で述べた自分で頑張る部分と、人、先生の力を借りる部分のあいまいな部分を自分なりに見極めるのが大事かなと思います。

求められる力とは何なのか・・といつも考えています。

求められる力は表向きは文科省で決まっていますよね。あ、表向きってのが難しかったりします?それと、学校のシバラスで決まっています。CANDOリストに従って考えてらっしゃる先生もいます。ということは、検定教科書や学校で決めた教科書を中心に展開するという道筋しかとりようがないし、高校という場所は大学受験が絡んでくるので、とても分かりやすいと言えばわかりやすいのでは?

私は与えられたテキストを最大限に利用します。定期テストの質と大学受験の質を徐々にそろえてあげれば、定期テストが大きな力になってるわけですしね。そして、彼らの大きな目的、動機となりうる大学受験を最大限に利用します。そこから本物の英語力(それが実際に存在するのかとか思ったりして。一体何をさして本物の英語力なのかとかつい考えちゃいますがね。)につながってくれるように自分なりに工夫するだけです。時間が余れば、英語を好きになってくれるようなエキストラ授業を展開しています。ちょっとしたことが、その子の何かのきっかけになるという経験は何度もしました。

センターでは得点できた子でも、2次対策が追い付かなくて、見ていると和訳が出来ていない子が多かったんです。

現役生の特徴です。和訳だけでなく、和文英訳も自由英作文もです。文法をある程度完成させて定着しないとできなので、いくら進学校でもふつうは苦しいと思います。教材の進み具合は例えば同じ教材を使っても、公立は私立より1年から半年の差がでます。でも、私立は早く取り組みすぎて個人差が出てしまうということも起こると思います。上に合わせるがゆえに使うテキストもなるべくレベルの高いのを使うのでよけいです。

私の授業に対する考えはあっているでしょうか?

最初に書いた通り、具体的すぎるので、間の文章は省略させていただいていますが、あっているかどうかを決めるのは私ではないと思います。ご自身で考えて行動することが大事だと思います。

厳しいことをあえて申し上げているのは重々承知ですが、生徒を受け持つのは私ではなく、ご自身です。ご自身ができることをしてあげることが大事ではないでしょうか?そこに間違っていたとかはあまり関係がないと思います。それを言い出すと、子育てと同じで正解は子供の数だけあるんじゃないでしょうか。

あまり肩の力を張らずに、目の前の生徒を見つめてあげてください。そこにはなにかがあると思います。私もいつもそうです。今学期もまさにそんな状態に放り込まれて奮闘しました。ひどいことを言われて家で泣いたこともありました。教壇に立つのは自分一人。誰も助けてくれない。目の前の生徒を自分が思うやり方で助けようとすることしかできないわけです。そこに揺らぎを持たずに自信がなくてもやりきる。

答えは自分で決めないとだめだと思います。

私は偉い人ではないです。同じように悩み、頑張っている人間です。

英語に関しても、どこかのえらいさんでも、有名人でもないし、超英語できるとも自分で思っていなくて、そのために試験受けまくったような人間です。でもですね、例えば英検1級は文法、語法隅までわかってなくても受かります。いや、ほんまに。でも生徒にとって先生は辞書だと思われてる節がなきにしもあらずなので、私はいっつもなんか勉強していますー(笑)すぐ忘れるし。

もともと専任の先生として働いたことがない私が意見するのもなあとも思います。なので無責任な形になってしまって申し訳ありませんが、自分なりにできる範囲でお答えさせていただいています。すみません。ご了承くださいね。

求めることは簡単です。答える(応える)ことは本当に難しい。

でも、一生懸命に考えて、これで、いつかあなたが、同じように誰かを少しでも助けようして、応えようとしてあげることができればと思いながら書いています。

また明日から共に歩んでいきましょう。

今日、見ていた半沢直樹3の名セリフで締めたいと思いますー。

「忘れるな。大事なのは感謝と恩返しだ。その二つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ。これまでの出会いと出来事に感謝をし、その恩返しのつもりで仕事をする。そうすれば必ず明るい未来が開けるはずだ。成功を祈る。」

自分の胸に刻みました。

今日はこれで「おしまいデス!」→これで大笑いしたあなたはすでに3話全部見てるはず。

読んでいただきありがとうございました。

来週もよろしくおねがいします!

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