7月の映画とドラマ

今日もお越しいただきありがとうございます。結構がんばって更新してるでしょう?ついて来てます~?しかし暑いですね。すでに亜熱帯状態。夕方涼しくなったら用事を済ませに行こうかなと思ったら、夕立が降ってきて、結局籠っている私です。

ブログは更新しないとあっという間に読者の数が減ります。ブログという形態もわざわざ読みに行く形で、他のソーシャルメディアとちがって、勝手に目に飛び込んでこない。なので、それでこの数の読者がまだいらっしゃるというのはありがたいです。このごろは、一人でたくさん読んで帰る人がちらほらいるようで、たまにすごいページ数が読まれたりしています。

さて、7月の映画とドラマです。以前は見るたびとか、週刊でもUPしてましたが、このところは月間になってます。なかなか体がついてこない今日この頃です。

 今月は仕事が立て込んでいたのもあってドラマはあまりたくさん見れませんでした。週末に頑張ったご褒美として映画見ることが多かったです。

まずはドラマ。完全に趣味の世界です。

The Suspicions of Mr Whicher


The Suspicions of Mr Whicher - Trailer

こちらはHuluで見ました。HuluはNetflixよりもさらに日本語字幕しかない場合が多いので、字幕なしで見ることが多くなっています。コックニーアクセントとかのものすごく強いアクセントはさすがに苦しいけど、それを除くと私にはこの英語が聞きやすいほうです。それと時代物はスラングがそれほど多くないのでわかりやすいというのもあります。自分も若者でもないので、トレンドのスラング超詳しくなくてもいいやと思ってますしね。まあ、若くても知ってるだけでへたに使わないほうがいいかも~。10年ほど前の作品なのですが、けっこうドラマで見る俳優さんが出てきて面白いです。脇役にオスカー俳優がでてきたり。現代もののドラマは見てると服装とか機械もの、例えばコンピューターとか携帯電話が結構古く感じるけど、100年とか200年前を題材にするとそういうのを越えてしまって古いのが当たり前なので、制作されたものが、10年前のものでもあまり気にならないような気がします。

さて、映画編。

何年も前に原作を聴いたものなので、細かいところまでは覚えていない。あ、私読んだ原作とか見た映画とかずいぶん覚えてるほうみたいです。よく言われます。好きだから記憶に残りやすいんですね。

これは、見たら泣いちゃうので、読むだけにしとこうかと思っていたんですが、訳あってみることになりました。コロナで大儲けのNetflix。映画やドラマの本数増えてますよねー。

Dog's Purpose


A Dog's Purpose - Official Trailer (HD)

字幕全部外してみました。英語字幕なかったような。ありましたっけ?このところ英語字幕がないのに当たることがけっこうあって、字幕を外すことが断然多いです。でもこれはさほどストレスなく見れると思いますよ。映画の評判はいまいちですが、原作は結構好評だったと記憶しています。とにかく犬がいとおしい私には犬たちのけなげな姿を見るだけで満足。細かいエピソードはやっぱり変えてあったと思います。

 

お次はNetflixオリジナル新作。こういう痛快アクションも結構みるのだ。


THE OLD GUARD Trailer 2 (2020)

 今回はこれだけ英語字幕で見たと思います。これは、シャーリーズ・セロンのために作られたようなもん?と思うほどかっこいいです。マッドマックスでの怪演を彷彿とさせる、というか、年齢がいってもかっこいいアクションができるのだ。若い姉ちゃんには出ない味が出てて私はしびれましたよ。おもわず同じサングラス欲しくなったし、ショートカットにして、運動しようと思いましたが、ゆらころんで満足しているようじゃ無理ですねえ。わはは。黒いジーンズは買おうかなあ(笑)アメコミっぽさも出てますが、(実際はイラスト入り小説が原作)他のアメコミ原作とはちょっと違う印象です。いい意味でとんがってて、私はとっても気に入りました。

さて、次はこのところの同一テーマとしてみたものです。これも原作聞いてから映画を観ました。

Just Mercy


JUST MERCY Official Trailer

先月は12Years a Slaveをaudiobookで聴いて映画を観たんですが、その時に、こちらを勧められたので、ぽちっとして今月の映画にしました。これは社会派。Black Lives Matterを再燃させたこジョージ・フロイドの事件の前に作られた映画ですが、根の深さを教えてくれます。

こちらはちょっと前には無料で配信していたらしいですが、私はAmazonで有料で借りて見ました。アマゾンなので、日本語字幕しかない。

ジェイミー・フォックスの英語はちときつかったけど、いつもの作戦で日本語を紙で覆って字幕なし作戦で見ました。わはは。

黒人問題と死刑の問題が絡んでいるのでどうしても重いですが、若い人たちに是非見てほしいなと思いながら観ました。原作はノンフィクションでaudiobookは原作者ご本人のナレーションで素晴らしかったです。淡々とすざまじい事実を語りながらも、やさしさがにじみ出てていました。ついでにTED貼っときますね。


We need to talk about an injustice - Bryan Stevenson

映画は原作をもとに、一人の死刑囚の男性を中心に物語を作ってありますが、原作では黒人の子供の死刑(少年法が通用しなかった!)についても触れられていて、涙しました。

最近、ソーシャルメディアで目立ちさえすればいい、有名になって稼げればいい、自分のストレス解消のはけ口になりさえすればいいなんて世の中になってきているのですが、それが加速してきていると感じるのは私だけでしょうか。弱者がますます弱者になっているような。

一方で、誰かを責めるのではなく、叩くのではなく、

こうやって静かに寄り添って、誰かの心の支えになっている人たちがいる。

その数が少なくてもです。

私たちは、同じようにはできなくても、こういう人たちになりたいと思うことが大事で、

子供たちに共感性を育ててあげることが大切だと思いました。それには大人が襟を正さないとだめですよね。

ああ、映画っていいですねー。

さよなら、さよなら、さよなら!

読んでいただきありがとうございました。

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