前を向いて歩こう

今日もお越しいただきありがとうございます。アッツイですねー。

先月末、かねてからしないとと思っていたクーラーのお掃除をやっとやってもらったところです。我が家は冬はエアコン使わない家なので、冬のうちにお掃除を完了しとこうと思っていたら、コロナでなんかそれどこじゃなくなって、この間まで持ち越してました。うちは夫が超暑がりなのもあるけど、小さな小さなワンコもいるので、夏はエアコンかけっぱなしです。すんごい汚れでした(汗)

職場も変わったばかりだったのですが、いきなりコロナ休校で右も左もわからない状態でスタート。6月に入ってやっと生徒たちと会うことができたのですが、何が大変って、マスクしてフェイスシールドして授業なんて無理っす!連続授業だと熱中症で倒れるかもみたいな状態です。いやあ、どうすりゃいいのだ?窓開けて冷房かけても暑くて無理ですー。ぜいぜい。

で、まだまだ仕事に慣れない私なのですが、そこに畳みかけるように臨時の仕事が舞い込んで、結局けっこうなコマ数をしばらくこなさないといけなくなりました。いやあ、休学してなかったら無理だった。

やっぱり今回も「angel先生ならこれできる」とまたまた推薦を受けてのお仕事の依頼でした。やっぱりしがない非常勤講師ではありますが、ベストを尽くしたいと思っています。

徐々に仕事が増えていっているんですが、すでにもう帰ったらへとへとです。帰宅してぐったり寝ている私を見かねて夫がテイクアウトしてくれたりとか、ずぼら主婦させてもらっています。

それでも、以前のように高速通勤しなくていいので、少しでもヘルシーな生活目指して、電車通勤を取り入れて、少しでも歩くようにしています。車じゃないとやっぱり疲れちゃいますが、そこを乗り越えないといけないとも思っています。運動不足過ぎますしね。携帯の万歩計を励みに頑張っています!心身ともにてくてく歩くのだ。

まだまだ新しいルーティーンが確立していない状態ですが、電車通勤や、通勤時間が変わったりとかで、少しずつ勉強の中身を変えつつあります。

変えるといっても、どうしてもリスニングが中心であることは変わりません。

この間ドラマを見ていて、もっとわかるようになりたいと思ったのもあるので、ちょっとギアをあげてみようと思いました。

やっていることを変えていくのはけっこう難しい。特に減らすのは勇気がいりますよね。

でも、英断しました。

今まで聴いていた4本のPodcastをザクっと減らして1本だけに絞りました。それを等速と倍速で複数回聞くというのを強化。今まで10分とかのものを等速で2回聴きしていましたが、今回は30分ものを2回、できれば3回で、徐々に速度を上げて聴くということをこの1週間しています。しばらくはそれでいこうと思います。

なんでそんなこと思いついたかというと、ドラマに追いつくために聴いていたaudiobookが55時間ありました。例のこれですわ。

The Fiery Cross: (Outlander 5)

The Fiery Cross: (Outlander 5)

  • 作者:Gabaldon, Diana
  • 発売日: 2015/02/19
  • メディア: ペーパーバック
 

 audibleとこの作品ををよくご存じの方にはわかっていただけると思うのですが、これはページで言うと1000ページクラスです。かなり細かい描写の連続。まあ1か月ぐらいでは聞けるのですが、そこまで引き伸ばしたくない。ドラマとタイアップなので、ある程度聞いたら見るという感じで進めていくために、

倍速機能で聞くことにしました。初めて聴くものなので、あまり速くすると話が入りにくいので1.1倍速で。そんなに違和感ない。これはいけます。倍速は諸刃の刃なので、使用上の注意が必要です。じぶんの実力にあわせないとただの雑音になっちゃいますからね。

それと、もう一つ、学校の図書館でこれ見つけたので、聴いてみました。

 繰り返しは大事ですからね。でもアンドロイドではバグが出て全く使えない。Appleアプリのほうが大丈夫でした。ここでも倍速は取り入れていますね。

ということで、オーセンティックな教材というコンセプトはいい。でもこの本の情報は数か月遅れのものではあります。いままで1日遅れぐらいのタイミングで聴いていたニュースを遅れて聴く、毎日聴いているPodcastに関しては1日遅れぐらいのものなので、価値も高いかなと思ったりなんかも。時事英語は時事なわけすもんね。今後これを使うかどうかは自分の時間の使い方次第。うーん、悩むところです。

で、もちろん気がそがれている部分はあるものの、もう数年続けていて、理解できている生ニュース聴きをわざわざ加工されたものに変えてしまうのもなんだか本末転倒な気も。で、倍速機能の使い方を流用しました。これは実は以前もやっていたことがあります。たしか6年ほど前だと思います。

とりあえず、1種類のPodcast newsを一日に数回聴いて、特に等速部分はシャドウイングをできるときはするという形をとることにしました。

ニュースを1種類に絞るのは勇気がいりましたが、それに追われていたのも事実です。

消化することに追われていて、ただ流すだけじゃなくて、自分でできる範囲でですが、もう少し聴きこんでみようというところが新しい点。

大量の英語を聴くという行為は、もちろんわかるパーセンテージが高いほど効果が高いので、そこをもう少し詰めることにしました。これは倍速の時も同じですよね。

すでに効果を実感したことがあります。

55時間物を聞いたあとに、すでに聴いたことのあるお気に入りの作品を聴いてみました。こちら。

The Clockmaker's Daughter

The Clockmaker's Daughter

  • 作者:Morton, Kate
  • 発売日: 2019/04/18
  • メディア: ペーパーバック
 

 55時間1.1倍速で聴き続けたので、これもそのまま1.1倍速で聴いて大丈夫でした。

で、そのあと、どうしても聴きたくなって10ほど前に読んで感動した同じ作者のこちらも聴き始めました。

The Forgotten Garden

The Forgotten Garden

  • 作者:Morton, Kate
  • 発売日: 2008/06/06
  • メディア: ペーパーバック
 

 さすがに10年ぶりなので、等速で聴き始めたんですが、

遅くてどうも変な気分になりました。

これも1.1倍で聴くことにしました。これがリスニング力があがったかどうかはよくわかりませんが、同じようにわかるし、時間の節約になっているのは事実なので、作品のナレーションで今後判断しようと思っています。

それともう一つおもうところもあって、変えようとしています。

コロナの影響を受けてPodcast newsの量がaudiobookを上回っていました。これを逆のパターンにしたいというのもありました。

私には時事英語よりも、物語に時間をかけることのほうが大事だと思いました。分析するものも、自分で楽しむものも含めて。

そう、英語を勉強するだけのために英語で聴いてるわけではないという本来の目的に沿おうと思いました。

「英語で」がコンセプト。

「英語で」を実現しようと思う道筋の最初の部分に「英語を」があるのではないかなと思っています。

でも、この「英語で」を早い段階から取り入れることが今求められているのではないかと教壇に立っていて思います。実際にそうなってきている。それはまだ限られた場所でかもしれませんが。逆流している感じもあるときもありますが、それが流れの本流になってくると思います。

英語の先生として、両方ができて、早い時点で「英語で」を取り入れて気づきを与えられるようになりたいと思ってもう何年も努力してきました。今も。

その中で自分のとるべき道もクリアになってきました。テストでジャッジされなくても、人になんと思われようとも、英語でやり取りできる自分を作り上げることは可能だと思います。

人の英語のことをとやかく言う暇があったら、勉強しようと思う自分でありたい。人のことをくさす時間があるなら、そのぶん自分を高めたいと思う自分でありたい。

人間だから、愚かなことをするのが人間だけど、そこから学ぶ自分でありたい。

まだまだ霧の中を歩いているようなときもあるけど、

てくてくと歩いてきた道があります。そして今も歩いています。

前を向いて。

読んでくださる方々に少しでもお役に立つことがあれば幸いです。

また一緒に頑張りましょうね!

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