永遠のリスニング

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?いつも拍手いただきありがたいです。読みに来てくださった方に少しでも得るものがあればと一生懸命書いています。

コンピュータを買い換えてから日本語を打つのが大変じゃなくなってきたのはちょっと更新の頻度をあげてくれるといいです。さすがに全然違う。ちょっとキーボードの配置が違うので、押し間違いはありますが、そのうちに慣れると思います。

今回も使い慣れているのもあって、Windows仕様の日本製を買ったんですが、お友達にMacも進められていました。でも値段と在庫でこれに決めました。すぐに必要ですしね。相変わらずパワポ作りに終われる日々です。しかしコンピューターはすごい売れ行きみたいです。人気機種は在庫切れが多い。

以前はアプリケーションにCromeを使っていたのですが、今回はいろいろ入れると重くなるかなと思い最初からインストールされていたEdgeで使い始めました。

しかし、止まりますぅ。Huluはぐるぐるまわったままでなかなか始まらないし(汗)夢想家の歌詞じゃあないんだからさあ。

仕方がないので、なるべく軽いのをと今は暫定的にFirefoxを使っています。ずいぶん前にも使っていた軽かったんですが、結構使いやすいような気もします。まあ私はよくわかってIT使っていないので、流しといてくださいね。

さて、タイトルの通り、本題に入りましょう。

この数年、耳を使うしか工夫ができないので、私の英語漬けの時間はほとんどがリスニングです。あまり目を酷使すると飛蚊症が顔を出すし。あ、リスニングも携帯からそのまま音声出したり、骨伝導を使うのを増やしています。

まずはこの間も「2大巨頭」と書いたpodcast newsとaudiobookです。これもずいぶん巷で浸透してきていますね。最近は日本アマゾンでも取り扱うようになったので、日本語のaudibleも増えてきています。私がざっと見たときは英語に関してはアメリカアマゾンやイギリスアマゾンが充実していたので、そちらを選択しました。このところは自分のアーカイブからまた気に入ったものを繰り返し聞いたり、同じ作品を何度も繰り返しというのも取り入れたので(レポート書くため)、クレジット足りなくなることがなくなって、イギリスアマゾンはやめました。

この二つでだいたいですが、4,5時間毎日の時間を費やしています。

Podcast は私はnewsのみになりました。個人が発信しているものはよほどでないと聞くことはなくなりました。去年は院の教材で扱ったもののみ聞いてました。

Newsはここ数年か変わらずほぼ同じものを聞いています。10分から15分のニュースは2回聞いてなるべく流しすぎないにというか、すべらないように心がけています。あんまり頭入らなかった場合は、時間が許せばもう一回最初から聞いたりも。その中で興味がわいたものはネットで元のニュースを読んだりすることもたまにします。

よくやるのが、いったん、止めて、家族に「こんなことあってんて」と報告することにしています。それとか、時間があったり、気が向いたときにスタディプラスのタイムラインでサマライズを英語や日本語で書いたりします。

それらをしようとと思ったら、ちゃんと聞いていないと内容を話せない、書けないのでけっこう効果があるんじゃないかと思っています。

あと、「ん?なんて?」と思ったらその部分だけ秒数戻しをして聞きこんだりもします。この間は時間もあったので、気持ち悪くてディクテーションしました。

朝起きたら携帯のアプリにダウンロードしたnewsを消化するのがノルマです。これをなるべく聞き終わったら、(なるべくであって、あまりに多い時は諦めます)audibleに移るぞーと自分を励ます方法として利用しています。なるべく午前中を目指してやっています。

終わったら、お楽しみaudible。でも最近はお楽しみとも言えないことも(笑)去年はレポートを書く作品を繰り返し聞いて、聞きながらレポートを書くという荒業もやってました。あと古典もaudibleを利用してなんとか乗り切りました。授業でその部分をやる当日まで毎日繰り返し聴きこんでました。読むのが1回であとは頭に叩き込むために聴きこむ作業です。それで質問をしたり、先生の質問に答えたりとかね。

そのほかに昔からよくやっているのが、映画化、ドラマ化された原作を聴いて、音でとらえておいて映像を見るというものです。英語字幕があれば英語字幕を使いますが、このところはないものも多かったので、字幕なしで見ることも多いです。

ドラマや映画はそれだけに時間を費やせない身分なので、たいていランチしながらとかで、細切れで1本を見ることが多いです。前回の30分ものだと1回で見れたりするのですごくうれしかったりします。

そのほかに、仕事をしながら聞いているのが、Game of Thronesのドラマです。これをDownton AbbeyやThe Crownなんかに替えたこともあります。

要するに一度見て頭にはいっているものを何度も繰り返し聴くということをやっています。どこまでも繰り返し。

仕事をしながらというのは主に教材づくりで、あまり集中が必要のないコピペとかなので、けっこう耳に英語が入ってくる状態なのですが、家事や移動よりは英語に集中できないので、家事や移動はPodcastとaudibleが中心。ごはん作りながらはaudibleが相性がいいです。

 ものの本?によると、ながし聞きはあまり効果がないとあります。でも、内容に「ほお」とか思えるなら繰り返し聞けば、精聴と同等ではないにしても、繰り返しで分かるものもあるとは思ってやっています。机に向かえないなら、せめてそれだけでもしないよりまし。兼業主婦が編み出したせめてもの英語時間。

でも、そこにある落とし穴もわかります。読むのと同じで、出てくる語彙の理解度のパーセンテージが低ければ、理解できない。聞いてわかる単語が増えれば増えるほどリスニングもパーセンテージがあがると感じています。

これは、昔どうやったらaudibleが聴けるようになるかというご質問をいただいた時にもお答えしたことがあるのですが、重要じゃないかなと自分で思うのは、

「聴いて意味がわかる、なるべく瞬時にわかる」ということです。

瞬時にということは、日本語の意味が出てくる前にわかるともっといいということです。読んでわかるのを越えて、聴いてわかるとけっこう得だと思います。聞いて理解できるものは読んだらもっとわかりやすいですもんね。audibleは特に映像が浮かぶ感覚で聞いています。聞きながら感動して泣くこともしょっちゅうです。

あと、自分なりに勉強していくうちに思っているのは、

「塊で意味をとらえる」です。これは英語母語者の先生も同じことを強調されていて、自分の思っていることがあまり的外れではなかったのだとちょっとうれしかったのを覚えています。

で、なんでリスニングについて書いているかというと、

このところ、なんだか変な感じなんです。

これは、リスニング力が落ちているのか、それとも次のステージの臨界点にいるのか、よくわからない状態。後者であって欲しいとは思いますが、とにかく苦しい状態です。

上でも書きましたが、??となることが多くなっているので、そこを繰り返し聞くという行為が増えました。めずらしく時間を作ってディクテーションしてみたりも。書き出して内容を確認しながら一人で「で、どっちやねん。」と一人ミルクボーイしておりました。

字幕なしでドラマを見ることが多いのですが、これも苦しくて、何度も繰り返し聴いています。あ、でもですね。特定のものがわかりにくい。訛りが強すぎる英語を初めて聞くとかなり苦しい。今見ている一つのドラマはとにかくきつめのスコティッシュアクセント。イングリッシュアクセントはわかりやすいので、そこから話を追う感じ。

Podcastとドラマの両方に共通しているもうひとつの壁は、

全部知ってる単語なのに、とっさに聞き取れてなくて「ん?」となる。これはアクセントにも共通ですね。チャンクの中の抑揚とかリズムとか声の切れ方が違うとよけいに苦しい。これは英語母語者も聞きなれない訛りを聞くと同じような感覚になると教えてもらったのですが、それよりも霧が濃い感じで自分は聞いてるんだと思っています。

これは、以前より聞けるようになったのか、以前は聞き落としていたころがクリアになりかけているのか。それとも力が落ちているのか(汗)

もともと帰国子女でも何でもないし、学生の頃英語が得意でもなかったし、たかが数か月の語学留学しかしてないし、海外に住んでたわけでもないし、マイナスからの出発で、英検1級に受かったのは45歳です。その後も試験も受けたりもしたけど、それもやめて、その先はほんとに大海原を航海しているような旅に出てる気分です。

英検1級受かって急に映画やaudiobookは完璧に聞けるようにはならないと思います。網羅する部分が全然違うと思います。だから、テストを目標にされている方はあまり参考にならないかもです。すみません。テストにはシミュレーションが特効薬ですからね。やり続ければ点数が確かに伸びると生徒を見ていて思いました。→私にはこれが通用しない(笑)テストを受け続ける根性もないし、瞬発能力もない(汗)値踏みもよくされてるんだろうなと思いますが、テストで証明しつづける時間をほかに費やしているので、英語できないと思われても仕方ないです。

audiobookも10年近くかけて350冊以上になりました。もっとかな。よくわかっていないです。去年はレンタル本だったので、記録にない。

おばはんの耳なので、若い柔軟な脳みそを持つ方々に太刀打ちなんて到底できないし、伸びのスピードも違うのもわかりながら自分の道を模索し続けています。

 場末ブログのここでいくら「こういうやり方もある」と書いても、有名人でもえらい先生でもないので、あまり説得力を感じてもらえないことが多いみたいです。まあ有名な人が同じこと言ってみんなのためになればそれはそれでいいと思っています。

自分の力が落ちて行っているんじゃないかと不安を抱えながらも、それでもやり続けます。聞き続けていきます。この気持ちは皆さん持ってるんじゃないかなと思います。え?違う?すみません。思ってる方で参考にしていただければ十分。

映画を字幕なしで分かる理解度をあげることは若いころからの夢の一つ。

きっと完璧になることはないだろうけど、好きだからできると思っています。

昨日よりはきっとほんの少しだけ聞けていることを願って。

てくてくと歩く日々です。

よければ一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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