タイアップ作戦

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?去年ぐらから、おやつにナッツ類を頻繁に食べるようになったのですが、ナッツは実はかなり高カロリー。ほんとには片手に一握りが一日の適量なのですが、私の場合はナッツ中毒かというほど食べてしまいます。いやあ、ほんとにおいしくて。小分けのものとか、自分で小分けするとかいろいろやって量を減らそうとしたのですが、一気に量を食べるのはやめにして、ほんの数個をちょこちょこ食べるという形になってます。それでも一日の量は多いだろうけど(汗)私はあまり甘いものは食べないので、変な間食するよりは栄養にはなってると思うことにしときますー。

私にしてはずいぶん間が空いたと思うのですが、ずっとローラーコースターに乗ったような気分で過ごしていました。まだ乗ってる最中だと思います。「え?そんなのあり?」みたいなことが襲ってきて、必死でこらえる日々です。

だからと言って英語生活を緩めることはしたくない。

このところの自分的ブームは、

「audibleとドラマのタイアップ」です。

audiobookを探す時間があまりなかったので、自分が過去に聴いたaudibleの長編をまた聴きなおしているというのを今年度になってよくやっています。もともとUS amazonとUKamazonのaudibleの年間会員になって、年に40本ぐらいは軽く消費してたんですが、300冊ほどある中からまた聞きなおす作業をし始めて、UKamazonの方は解約しました。

気に入った作品は2度聴き、忘れたころにまた再度聴いたり、去年の秋からはハリポタの映画がケーブルテレビでやっていたので、急に思いついて全巻一気聴きしました。自分の学業が大変だったのもあったので、ちょうどよかった。

それに味を占めて、今度はタイアップ作戦をとっています。このブログのヘビーリーダー?はもうご存知のコチラ(笑)

Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)

Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)

 


Game of Thrones: Season 3 - Chaos Preview (HBO)

おそらく、自分が聴いた中で最も長いaudibleではないかと思うのですが。ケン・フォレッとダイアナ・ガバルトンも長いけど、今聴いている3巻は47時間。やっと終わりが見えてきてる状態です。

いやね。いろいろ見てたら、かなりご高齢のGeorge R.R. Martinが「夏までに次(おそらく最終巻)を書き上げるよ!」と誓っているのを目にしたのもあります。ホンマか?

もともとこのドラマは見るのではなく、すでに「聴く」状態です。今で何巡目かはもう忘れました。8巡目ぐらい?9巡目?10巡目?シーズンが終わるたびに繰り返しているので、最後のほうは少ない回数です。最終になればなるほど映像が凝ってるので、セリフが少なかったりもしますが(笑)信じられないようなお金を投じて作られてますものね。

audibleを聴いて、なるべく同時進行で同じ個所を扱っているドラマを聴くという作業を繰り返しています。で、案外原作に忠実じゃんと思いながら進んでいます。まあドラマの編集上違いもあります。例えば、ドラマではジェイミーがキングスランディングにブライーンと到着するのは新王ジョフリーの結婚式の前ですが、原作ではすべて終わった後でした。こういうマイナーチェンジを確認しているわけです。省かれている登場人物も結構多い。まあそれは仕方ないことですがね。

しかし、珍しくこのaudiobookのナレーションがあまり好きではありません。もちろんうまいとは思うのですが、特に女性の役に違和感を感じています。それも聴いてるうちに慣れてはきますが。ドラマと原作ではキャラクターの性格も若干違うので、イメージも少し変わります。

それでなにがわかるのー?な状態なのは百も承知(笑)(我が家でしばらくこれがブーム)これで英語力が上がってるとかよくわかってないですが、そういう状態は大事だと思うに至ってます。

自分が楽しんでやらなくちゃ続きませんしね。スタンスはどこまでもマニアックを追求するのみ。結果はあとでついてくるだろうし、自分の中の自己満足と実感でもあるわけです。まあたまに自分を売らないといけない場合があるので、それがしんどいこの頃ですが。

あ、それでなにかわかるのー?と出たので、一応触れておくと、Game of Thronesは実は古典がベースになってます。ご存知の方もいると思いますが、

シェイクスピアです。

各キャラクターの設定、物語の設定をシェイクスピアの作品をベースに作られているので、濃密で、強固な骨太さ、authenticな雰囲気はそれゆえんだなあと思っています。そこを基盤にしているということは、神話からのピックアップもあるということになります。お、これで少しはアカデミックなことしてる風に映ります?わはは。いやもっとアカデミックにならないといけないのですが(汗)

まったく関係のないところで、GOTとつながったものがあるのですが、今見ているドキュメンタリーで知ったんですが、「ラニスター」という家名はアイルランドに多いみたいです。物語では、ラニスター家はイングランドの南っぽい印象だったのですが、アイルランドに侵攻したEnglish人の家名かな。また調べてみたいです。今度はスコットランドを回ってみたいとおもっているんですが、その次にはアイルランドを回りたいと夢は広がるばかりですー(笑)アイリッシュ英語聴くのは大変だけど。

嵐のような日々を耐えしのいでるんですが、それを支えてくれるのもやっぱり英語です。

このところ、全然更新してないのに読者がまた増えています。常連の方がご心配してくださってるといけないと思い、なんとか更新しました!

コロナの影響があろうがなかろうが、私の場合、お休みは「ひきこもりイングリッシュ」は変わりません。ただ、お休み時期はもっとエンタメが増えて欲しいなと思いながらです。

「 トイレットペーパー、トイレットペーパー、あんた何やってんの!」と口ずさむこのごろの我が家ですが(夫に伝授された)たまたま切れそうなときに買った翌日からお店にトイレットペーパーがなくなる事態に陥ってました。ぎりぎりセーフ。うちのがなくったころにはもう出回ってますしね。マスクもたまたま子供に頼まれて去年に1箱買ってたし、私は車が中心なので、車に一つ置いといてスーパーとかに行く時にそれを使いまわししています。まだ数十枚あるので、どうにかなってます。

コツコツなにかをする習慣があれば戒厳令も大丈夫。一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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