今年最後の

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?暖かくしてますか?いつもあたたかい拍手ありがとうございます。励まされています。

今年の我が家はあまり本格的にお掃除もせず、おせちも作らず、最低限のことだけになってます。

冬休みもやっぱり課題に追われてるからです。いくつもやることがあるので、全然余裕がない状態。

でも、年末年始の兼業おはばんママはそんなことも言ってられない状態。フツーに家事をやるだけでも一日があっという間に終わってます。いやそれすらできてない(汗)それに子供の受験があと1年ぐらいなので、そろそろそちらにも目を向けないといけません。英語に関しては、私と夫で「冬期講習」を始めています。夫がいるときは夫に頼みますが、忙しいと私がやるという感じ。少しはそれで成績が伸びてくれてばいいけど(汗)

自分の課題である論文が一つ一応読めたので、気晴らしすることにしました。

あ、読んだら終わりでもないんですがね。レポート書かないとだめ。ほんとに学者の人の英語ってなんであんなに難語を使うんだ?というぐらい難解ですー。くすん。

話を戻すと、家族サービスというか、自分が楽しむためというか、行ってきました恒例のあれ。このごろ毎日暗めだったので、時間を作って気晴らしです。


Star Wars: Episode IX - Official Trailer

最後のスターウォーズ

カイロ・レン演じるアダム・ドライバーがちょっとふっくらしような気もしないけど、いいのだ。今回のシリーズのお気に入りキャラです。珍しく主人公級を気に入ってるのは、アンチヒーローを演じてるからだと思います。アクションにしては、心の揺れを演じているのがお気に入り。

さすがの最終回。賛否両論があるのは大作の証拠ですしね。私は堪能しました。最新技術とオーソドックスなスペースオペラの融合。ドローン技術で目がクラクラしました。私には3Dや4Dは無理だと思います。酔っちゃいそう。

英語も一つ一つのセリフが短い作りで、それもユニバーサル?と思いながら見てました。英語あんまり難しくないし、字幕も素晴らしいで、それも楽しみました。

ドラマには悲劇、喜劇が一応カテゴリーとしてあって、それをちゃんと踏襲して、(全部はいっていて)なにもかも詰め込んで、昨今の飽き性になってきている観客をひきつけ続けながら、2時間20分で見せる匠の技を見たような気がします。このところちょっと文学もかじってる状態なので、なんかよけいに楽しんじゃってる自分がいます。これ以上おたくにならなくてもいいのに(笑)

ほんとにラストなので、これでもかといろいろ出てきて、もともとスターウォーズマニアじゃない私ですが、マニアの人を画面の隅々まで満足させる工夫が感じられました。とにかくすごい映像です。

物語も、キャラクターも使い方ほんとにうまい。ラストを飾る豪華な出演陣にカメオ出演!ちゃんと最後のクレジットで名前が出されてないか思わず確認してしまいました(笑)ほんとに出てなかった。リーアム・ニーソンは声だけでも名前出てたのにです。

話運びやキャラ殺しは不満の人もいるだろうけど、それはGOTでも同じ現況起こってましたね。お決まりのパターンを踏襲してるともいえるんですが。そうじゃないと物語が発展しないみたいな。悲劇=ロマンスという美しい終焉でした。悲しさとさわやかさの漂うラストだからこそ物語が永遠に語り継がれるわけです。

私はレイア姫の横たわるそばに立つR2-D2の叫びともとれる機械音に泣きました。エイリアンキャラもいろいろ出てきて超かわいいし、泣いて笑っての大団円。確かにジョージ・ルーカスだけのスター・ウォーズというより、ほかの頭脳が合流した感じもうけたけど、いいように取れば物語に多重性というか、多角的なものもかんじたので、それはそれでいいと思いました。これで終わりだと思うと、映画が終わって欲しくないなと思いながら鑑賞しました。

そして何よりも幸せに感じたのが、夫と子供の間に座って、耳元で小声で、いろいろ確認や話をしながら(予約で人と離れた席を予約して見ているので迷惑はかけてないと思います)楽しみながら、見れることが最高にうれしく思いました。帰りの車でまたあーでもないこーでもないとみんなで興奮しながら、それすらもひとつひとつ思い出になっていく。

映画っていいですねえ。

しばしの休憩でほんのちょっと気分もほぐれました。またつらい作業に入ります。課題の山です。なんとか頑張ります。

読んでいただきありがとうございました。

そして今年も片隅で細々と続くこのブログを読みに来てくださり感謝です。

 

May the force be with you.

よいお年をお迎えください。

angel

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