それでもSocial Mediaをやめれない私たちに

 今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ガクガクブルブルー!ほんとに寒い!今こんなにさむがっていてどうするのだと思いながらです。すでに「angelさん、ガクガクブルブルの季節ですねえ!」と複数の方々からコメントが寄せられています!わはは。北海道では雪が降っているともすでに聞いてますし。がくがくブルブル。皆様暖かくしてブログ読んでくださいネ!

コメントでいろいろ教えてくださる方結構いらっしゃって、日々助かっています。ほんとにありがとうございます。体の心配もしてくださってうれしいです。いただいた情報でおすそ分けできるものはここでおすそ分けしますね!

「これがほんとに暖かくって、寒がりのangelさんに是非!」と勧めていただいたのがこちら、

おもわずポチットしてしまったじゃないですか(笑)去年から年中とおしてシルクのスパッツ愛用してるので、飛びつきました。エコファーのショールが欲しいとお小遣い貯めてたんですが、急遽こちらにしましたー。着心地がよかったら、さっそく母にも買ってあげようと思います。

母の心配をしてくださる方もいらっしゃって、うれしいです。お互いにいろんな心配を抱える時期、ともに歩いて行けることに感謝です。この間医者になった姪っ子が出張?ついでにおばあちゃんである母の家に寄ったとき、母の薬を見てかなりきつい薬だと言っていたらしいです。それを飲んでずいぶん体が動くようにはなっているのですが、風邪一つが命取りになると思うし、超高齢者なので注意しないといけないなと思っています。

健康ネタに暖活ネタは尽きることがないですねえ。いくらでも沸いてきます(笑)まだあるけど次回に回しますー。

 では、英語ネタ。一応英語ブログですからね。

このところ、Podcast newsもニュース以外聴く機会があって、こんなものにたどり着きました。


How we need to remake the internet | Jaron Lanier

去年のもので、個人データがいろいろ流用されているというタイムリーな時だったと思います。ケンブリッジアナリティカやFaceboookが話題になっていたのをなんとなく覚えています。

私は普段、インターナショナルニュースのPocastを英語で聞くことをノルマにしています。2時間ちょっと。それが終わたら、レポートを書いたりしないといけない課題のaudiobook。そのノルマも終わったら、お楽しみのaudiobookに移ります。全部で4~6時間ぐらいです。その中にたまにノルマとしてpodcastのインタビューを入れていました。Podcast newsはおそらく5年以上だと思います。

たまにこういうのを聞いたあと、アメリカ人の人と話をすると、Fox newsやCNNは実はアメリカでは60歳代ぐらいの人たちが見聞きするものだととか、特にFoxnewsはとんでもないとか知れて面白いです。あ、聴いてる人がいたらすみません。日本はCNN人気ありますからね。アメリカのtwitter中心世代も実は中年層から上だそうです。日本もそのうちそうなる?Twitterで自分を失ってるような感じの有名人はどこかの国の代表者ですね。憎しみが憎しみを生んでる感じがします。ある意味犠牲者でもあると著者は書いてました。

私はイギリスものを中心に、いろんな国のワールドニュースを聴くようにはしていて、一応短めのアメリカのものも聞いているのですが、どれも、どちらかというと、アメリカ国内が多めです。世界はアメリカ中心に動いているとでもいうような感じ?わはは。

PodcastとTEDが面白かったので、

興味ついでにこちらのAudiobookも聴きました。

Ten Arguments For Deleting Your Social Media Accounts Right Now

Ten Arguments For Deleting Your Social Media Accounts Right Now

 

アメリカでは有名人みたいですね。翻訳本もけっこう早く出てたようです。

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

 

SNSという言葉は日本人の英語ではよく出てきます。英検の模範解答になってるのも大きいかもー。以前にも書いた覚えがあるのですが、実際には英語ではほとんど使われてない感じです。今はSocial Mediaという言い方。代表例がFacebookとかTwitterInstagramYoutube,あ、What's upはFacebookの子分と聞きました。このブログもSocial mediaですね。

いやあ、ちょっと溜飲が下がるというかなんというか。出会えてよかったです。

私はブログ歴は結構長いほうだと思うのですが、最初、2009年前後にYahooブログで1年弱、2010年に英検1級に受かってからはlivedoorブログで数年(何年が忘れました)そしてこのはてなブログで数年です。でもlivedoorブログからは夫との約束でコメント欄をほとんどクローズドにしてやってきました。途中「オープンにしてください」とかいう要望もあったけど、ほぼクローズドで、コメントの全文が他の方目に触れることはほとんどないブログです。そんなブログが珍しい中ずっとそれを貫いてやってきました。

なので、トロールと呼ばれる人に近い人はいたにもかかわらず、あまり被害を受けてこなかった類のブロガーだと思います。

それでも、ネットの世界はネットの世界。

フツーの人があっという間に誰もが心に持っているモンスターの闇の部分を出してしまう危険性がある世界です。この数年それを実体験してきました。

それをこの著者はそれらも含めて見事に簡潔にまとめてくれてました。何度も頷きながら聞きました。ジャロン・ラニアー氏自身は生みの親同然であるにも関わらず、ソーシャルメディアのアカウントを今はもっていないそうです。

私もこれを聴いて、コンピューターと携帯のGoogleのアカウントからログアウトして使い始めました。ブログも有料会員で、スタディプラスもクローズドなので、アルゴリズムに支配されているのは、買い物ぐらい(笑)だと思いたいです。恐ろしい世界です。Facebookも海外の友人に用事のある時だけ使ったぐらいで、全然。もうアカウントもどうなってるのかもわかりません。ソーシャルメディアはどれもそうですが、Facebookは特に「覗き見」の色が強いなあと感じています。ブログを好んで使っていますが、これも時間があるときに整理しはじめています。(膨大でなかなか難しいですが)ブログが好きなのは、書くのに時間がかかるけれど、感情の垂れ流しにならないところです。こんな下手な文章でも何度も読んで訂正してUPしています。著者の言う「Social mediaを辞めれない場合はすべてクローズドでやったほうがいい」をすでに実践していたわけです。ランキングとかもすでに前に外しました。このブログの訪問者数も拍手もコメントも私しか知らないので、読んでる人はこのブログがいわゆる人気ブログなのかどうかもあまりわからないわけです。それでも来てくれる人もいるので、身が引きまります。

自分の感じた矛盾や違和感に対してとった行動がずれたものではなかったんだと読んでわかってうれしかったです。

本とPodcastのインタビューを通して、自分がおかしいなとずっと思ってきた昨今の人間の行動を見事に分析、説明してもらってすっきりしました。私はコンピューターは広告ブロックを入れているので、時々見れない記事もあります。テレビのCMは選べないけど、選べるなら全部なくしてほしいと思っています。新聞もそうですが、どうも不安感や恐怖心に訴える方法が多すぎだと思っています。ソーシャルメディアがかえってSocial anxietyを増加させたという意見には私はまったくもって大賛成です。煽りが人間を追い詰めるみたいな。

ネット上ではアルゴリズムが自分のことを分析して「このジャンルが好き?この商品が興味あるんじゃない?」と一見便利になったもんだと思いがちですが、実はそれにコントロールされている。自分たちの検索が相手にタダでわたって、それを元手に億万長者が生まれている。

そしてそのアルゴリズムの結果が極右や極左、を生み出しているのだと思うと恐ろしくなります。人間のエゴがむき出しになりやすい結果となっています。Behavior modificationが実際に起こっているのです。

日本語でそこまで進んでいるかはわかりませんが、アメリカではWikipediaの検索結果はその人によって違う記事が用意しされているそうです。政治、人種、宗教によって変わる。事実ではあるものの、自分のこうであってほしい事実だけが羅列されているものを読む。

自分の考えだと思っていることは実は巧みに操作されているかもしれないのです。そう思うと、まんべんなくいろんな国のニュースを聴いたり、本を読むことがなんとか自分を保てているのかなとも思えます。

 

ブログとかは書いてる本人はいたって普通のひとばかり、でも、いざこうやって書いていると、なぜか自分が有名人のような錯覚を起こしそうになるのです。

だから、有名じゃなくても(有名人もいるかもしれませんが)自分のもとにやってくるコメントや拍手をくださる人たちと自分なりのコミュニケーションができるこの場を大事にしたいと思っています。読んでくださるあなたと自分は同じ立ち位置にいると思っています。

一人の英語学習者として。

あ、私のこと「先生」つけしなくていいですヨー。同僚としての呼び名ならいいんですが、(普段同僚の先生とはさんじゃなくて、つい先生つけちゃいます)偉い人でも何でもないんですから(笑)

「バーチャルだから、何言ってもいいでしょ?」とは私は思いません。個人攻撃もしたくないし、個人名もあげたくないし、バーチャルだからこそ思いやりを持って接することが大事なのではという思いに至っている今です。

どこまで続くかはわからないけど、こんな変わり者の私のところに読みに来てくれる人がいて、ブログをしていなかったら出会いもしなかっただろう違う立場、違う世代の方々とゆうるりを過ごせて、ともに頑張れることに感謝しています。

いつも読んでいただきありがとうございます。

また一緒に頑張りましょうね。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。