勉強時間?英語時間?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?いつもいつも励ましの拍手をいただきありがとうございます。寒くなってきましたね。ガクブル~。(まだガクガクブルブルじゃない(笑))カーペットを冬用に替えて、加湿器を出してと、徐々に冬模様に変わりつつある我が家です。日当たりがよくなってきたバルコニーの窓は愛犬が占領する季節がやってきました。寝姿見てるだけで癒されます。

このあいだ、夫を送ったあと用事で駐車場に車を止めた途端、目の前にものすごい黒い線がざざっと見えました。右目。

ああ、やられた。油断していました。

飛蚊症です。

左目にも出ていたのですが、今度は右目。しばらくしたら、線の数が減ったのでよかったんですが、いまだに目の前に「ピースマーク」の形のような形がうろうろしています。ちょっと笑っちゃいますが、あまり調子が良くなかった夏に、飲んでいたサプリを一切やめた時に、これもやめていました。

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ルテイン ゼアキサンチン 60粒

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 でもちょっと調子が悪いかなと思ったので、上のBilberryがまだあったので飲んだり飲まなかったりしていた状態でした。

急いで注文してまた再開しました。左目は疲れてくるとでてきてましたが、気にならないほどになってます。ピースマークなので、まだかわいいと思っときます。

英語読書もAudiobookに切り替えるようにしてずいぶん読むことを減らしていたんですが、さすがに課題に取り組んだりしないといけないので、目を使うのは必須。

気をつけないとです。耳もですが、学校を卒業したらもっと休めるようにしようと思います。→もっと楽しい英語にまい進しちゃうかも~。

幸い、努力の結果?聴いてわかるものも増えているのでなんとかできてる状態だと思っています。

先週と先々週、いままでの自分記録を超えたので、記念して貼っときます。

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1週間の新記録だと思います。英語の試験を受け続けた今年の冬の74時間49分を超えました。

前期にかなりしんどいなと思ったんですが、記録を付けてみて納得しました。

仕事と家事と家族と学業の両立はもともとあまり要領の良くない私にはかなり苦行です。仕事は去年の何分の一になっていてもです。まあ仕事がもっと多い時も、あまり机に向かえない生活。

去年も机に向かう時は、食事の時とか、生徒の自習やテストの監督の時でした。あ、もちろん許可が出ているときです。去年はテストによっては教材研究として持ち込んでいいという学校でした。

今年は仕事のコマ数は減ったのと、中学生なので、扱っているレベルは簡単ですが、実は受け持っているクラス数と生徒数は去年と同じぐらいです。で、私は相変わらず手が抜けない先生。電子黒板も一から打ってパワポで作って、紙の教材づくりに残って印刷機にへばりついてます。

そうなると、やっぱり思うほど机に向かえません。疲れて帰ってきて夜中まで台所に立って弁当作るのがかなりしんどい。車の送り迎えもかなりあります。

なので英語はほとんど耳が中心です。Podcast newsやaudible、シャドウイングも家事をしながらとか。雑用をしているときも英語を聴いています。

大学院の授業の準備も音源があるものはすべて利用して、目を使えない分、何度も何度も繰り返して頭に叩き込みます。あまり考えなくていい教材を作るときもドラマを流しながらやっています。何度も何度も見ている(というか聴いている)ドラマだとすごく英語が耳に入ってくる状態です。

よく、「自分が集中できた時だけの時間を記録します」というようなセリフを聞きます。そういうのを聞くとどうしても引け目を感じてしまいます。だってそうなると、私のやっていることはほとんど0になってしまうかも(笑)一つのことに集中できる時間があまりないから。

でもその状態で、試験を受けてきたときも、耳中心でもなんとかなってきました。ご飯を食べながら英文解釈や文法書を何順もしたり、(今は論文とかレポートをよんだりもしてます)で、塵も積もれば作戦と呼んでやってきました。

記録の仕方は人によって違っていいと思っています。

自分のこの時間が人の1時間に値しないかもしれなくても、記録は自分を励ますためにしているだけ。

ただの自己満足です。

でもその自己満足が自分に少しは自信をもたらしてくれたり、結果ももたらしてくれたり、誰かを励ますことだってできるのです。

聞いた時間が実力につながりにくくても、かけた時間は嘘ではありません。誰に遠慮することなく、自分を鼓舞するものとしてやって行こうと思います。

けっこう厳しいことを言われたり、人間関係にちょっと落ち込むと、英語をシャカリキに頑張ってしまう傾向があります。えらくプレッシャーを与えられたりすると、

ますます勉強している自分がいます。

マニアックでいいと思っています。

もちろんどれだけ頑張っても、全然足りないと言われたり、否定的なことを言われたり、ダメ出しを受けたり、あっという間に抜かされてしまったり、あふれる才能や頭の回転の速さのある人を前に落ち込むことも多いです。賢い人、英語のできる人はごまんといますしね。

悔しさも、悲しさも、すべてバネにして英語につなげてきました。今もそうです。

今後、緩やかになっても、

 

英語が自分から離れることはもうないと思います。

 

英語で知る世界を、わかりはじめているから。そして、やればやるほどまだまだな自分と対峙しています。

最高記録を出すのはこの1,2年だろうけど、これからもやっぱり

生活と切り離せないものとして、やって行きたいと思っています。

頑張った記念号。心新たにまた頑張ろうと思います。

 

よければ一緒に頑張りましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。

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