緩やかな効果

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

夏に「夕食抜き断食」をやってから、夕食を食べても、ご飯じゃなくて、おかずを少しだけとか、食べても夕方早くに食べて、朝も少し遅めにして、胃の中を空っぽにする時間を多くするようにしています。大昔知り合いの人が断食道場によく行かれていて、けっこう大変なイメージがあったのですが、毎日13時間とか15時間空けるのは慣れるとフツーになってます。それに慣れてしまったのか、夜に食べるとけっこう胃が重い感じにすらなっています。

こういうことに詳しい親しい友人がいろいろ指南してくれるのですが、「月曜断食」というのもあって、月曜日だけ食べない状態で、翌日からヨーグルトから慣らして食べるというものみたいです。そちらは体重の減りが大きいと聞きましたが、私は今の夕食のバージョンが生活リズムにあってます。子供が塾で夜いないとかで、夫婦で晩御飯控えめにできるし、経済的にも物理的にも楽なことが判明。子供がいないと晩御飯いらない状態にもなったりするので、後片付けがなくて、翌日の弁当作りだけとかになるし、外食しても私は飲み物だけで、家族のおかずを分けてもらって量的に適量。(特に夫の注文分を分けてます。彼もたくさん食べないほうがいいので。いや、おなかがね(笑))ワインとちょっとおつまみなんて時もあって(ワインはいいらしいです)ちょっと楽しいです。

夜に空腹の時間を増やすのは原始時代の食生活に近いので、理にかなっているそうです。気分は縄文人

あ、また健康ネタだ。コメント残してくれる人いるかなあ。

このところ、前からそうですが、教養のない自分に出会うことが多いです。この間も、英語でも古典ともいえるものを読まないといけないのですが、もちろん英語だけでは無理なので、日本語に助けてもらいながら、読んでいたら、「あ、あの話のあのエピソードはここがベース?」になっていたのではないかと気が付いて、一人興奮しながら読んでました。

いや、そんなこと気づいても自分がうれしいだけなのですが、学問とはそもそもそれが大事かなあと思いながらやってます。この歳になっても教養をつけようとすることもいいんじゃないかなあとますます思います。なんだか自分の中が豊かになるだけでも違う。

テスト問題を淡々と解くゲーム感覚より、やっぱりこちらのほうが好きです。テストももともとTOEICよりも英検がまだ好きだなと思っていたのはこういうところじゃないかなと思います。モノを知ったり、話に感心したりとかね。

でも、そういうことをやってると、テストとかで点数がとれない自分が出来上がっていきそうな恐怖感はいまだにあります。英語の文献を読んだり、英語や日本語の論文やレポートを読んだりしているわけなんですが、大人の英語学習者の中で、そんな状態のほうが珍しいという日本。それぐらいテスト漬けだったということなんですね。まあその努力もなければ今の私はいないと思うので、それはそれでよかったとも思います。

学業も先生の技量をあげたいという目的もあって、勉強を始めましたが、圧倒的に自分の教養がまだまだだなあというところどまりな感じでもあります。

それに、案外自分がやりたいことができるわけでもないと実感中です。

でも若い学生さんたちのように、たくさん授業を取ることは私には不可能なので、卒業したあとでもいいかという気持ちに切り替えました。まずは最短での卒業を目指していきたいです。

テスト○○点がなくても、やっていることは、どこかで生きてくるということもわかっているので、今は(というかずっとそうだけど)耳中心の英語でも、それもやっぱり生きてくるはず。

穏やかな効果がまたどこかで現れてくれると思って頑張りたいと思います。

穏やかな週末をと言いたいところですが、今から宿題がんばりまーす。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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