audibleは何回聴くか?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?台風の被害がどんどん明らかになっています。これからはもっと災害にも気を付けないといけないなと思い知らされます。みなさんのほうは大丈夫でしたか?

このところ朝晩急に冷え込んできて、カーペットを冬物に替えようかなあと考えています。うちは犬を飼っているのもあって、夏にすごく便利なものを百貨店で見つけて、出品しているインテリアショップに在庫がもっとあると聞いて車で買いに行きました。実際はあんまり選べなかったけど。見つけた小さめのサイズの違う柄を貼っときます。

この間スコーンをのせた時に、一緒に映っていた上のマットに柄が似ているテーブルマットもコースターも一緒に買いました。

要するに塩ビマットなんですが、一枚もので、柄がとにかくおしゃれ。リビングのものは上のものより厚めのもので、地味な絨毯のようなものを選びました。これのおかげで、夏の間は掃除機を毎日かけずにクイックルワイパーで済ましたり、週に一回ぐらいの拭き掃除も簡単でした。動物を飼っているので、使っているのは主にこれ、

OrBS ユーカリプタススプレー 330ml

OrBS ユーカリプタススプレー 330ml

 

 こんなの↓買いましたが、上のほうが便利。

(AURO)アウロ フローリングワックスシート 10枚×2個

(AURO)アウロ フローリングワックスシート 10枚×2個

 

でも、朝はそろそろ電気カーペットとか使いたくなってきたので、カーペットカバー登場かもです。あれ?インテリアブログになっている・・・。すみません。

 

いつも離れたところから、もう何年も暖かい目で見守ってくれるお姉さんのような存在の方から、ご質問をいただきました。そんな方が数人いてくださるだけで、ブログが続けられます。いつも力をくださりありがとうございます。

「angelさんは、audibleの一作品を何回ぐらい聴きますか?」というご質問。

これもまさにタイムリーでした。なぜなら、今自分に課しているaudible=audiobookは自分が受けている授業で扱っている作品です。大作なので、夏の間に最後までKindleで単語を引き引き読んで(辞書に載ってない単語も多かったけど(汗))新学期が始まるまでにaudiobookで3巡、いや4巡?ちょっと忘れたんですが、それぐらい聴きこんで、そのあと授業の範囲に絞って授業までに3回以上聴くようにしています。だいたい2時間前後です。そのタスクが終わった後に、お楽しみの作品を通して1回聴くというのが今のルーティーンになっています。授業で扱うものは楽しむだけでなくて、内容を事細かに記憶にとどめて、分析するような読み方なので、また違う感じでとらえています。500冊以上の洋書を通して、話を楽しむことはできていると思いますが、それを文学として分析することに慣れていないからやっています。専門としている人たちに囲まれているので、少しでもついて行きたい気持ちです。

1回聴いて、ものすごく気に入った場合とか、続編を聴く時に確認したり、読んで気に入ったので、今度はaudibleでというパターンに分かれます。

何回かUPしているので、ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、この間映画化されて観に行ったので、その前に確か5回目を聴いた作品がこちら。

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society (Random House Reader's Circle Deluxe Reading Group Edition): A Novel (English Edition)

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society (Random House Reader's Circle Deluxe Reading Group Edition): A Novel (English Edition)

 

 最近では映画観て原作を確認しようとすでに持っていた1巻を聴き終わって、結局最終巻まで聞いたのがこちら。

Red Sparrow: A Novel (The Red Sparrow Trilogy Book 1) (English Edition)

Red Sparrow: A Novel (The Red Sparrow Trilogy Book 1) (English Edition)

 

 3巻までいって、かなり驚きました。終わりに現実を突きつけらるんですが、きっとあのラストが玄人受けしてるんだろうなと思います。しかし、いいのか?全巻通してあんなに実在の人物をこけおろしてとずっと思いながら聴きました。

あと、新作が出るたびに繰り返し聞いて、その世界にどっぷりつかりたいお気に入りの作家はこちらです。聴くたびに味がにじみ出る感じです。

The Keeper of Lost Things: The feel-good novel of the year

The Keeper of Lost Things: The feel-good novel of the year

 

 これは1回半ぐらいな感じですが、それ以降に出るものは最低でも2回は聴いています。ちょっと軽い感じのオカルトでもあるので、とっつきにくさもあるかもですが、私はこういう感じの本に目がないです。それと、かなり「イギリス」な感じが味わえます。

本でもそうですが、ちょっとしたエピソードがわかりにくかったりしたら、読むのを2回というのは大変ですが、聴くのはそこまでおっくうではありません。私は聴いているときに、わかりにくかったら、確認するために30秒戻しを使って確認したりもします。難しめのものは章を聞き返したりもします。ながらなので、ぼおっとしているときだってありますしね。でもストーリーが追えないという感じじゃないです。

ストーリーが追えないなというものは自分にとって難易度が高い証拠。最初の章で聞き返しても同じように思ったら、返品するということもあります。

これ、ちょっとは参考になるかも?

ちょっと前よりはわざと返品しにくい仕組みになっていますが、アメリカ、イギリスアマゾンは日本アマゾンよりも返品に快く応じてくれます。チャットで英語でやりとりするのも英語の勉強になります。即座に英語で応えないとだめですしね。

 久々の?audibleネタなような気もするので、ここで記録を見ておこうと思います。

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 今見返したら8月23日以来でした。毎月100時間クエストは、実は一日間違えて、惜しくも8月が96時間でした。まだ8月だと思っていた翌日に100時間というポカをした私です(涙)

今は一冊かりっぱなしがありますが、多分聞かずに返しちゃうかも。なので、audiobookに関しての、実際の公式の数字は308冊です。8月23日の時点では302冊だったので、5冊増。以前のペースより落ちているのは、借りている本を含まないのと、何回も聞き返す作品を抱えながらという理由です。

よく起こる現象なんですが、読みたいなと思う作品に出会わないときもよくあります。そのスパンが年々多くなっているような。なので、このところは一回聴いたものをまた忘れたころにきくというのもありです。冊数は月ぎめで別料金で借り放題の本も聴いているのもあるので、数えるのはやめています。返すと冊数が減る仕組みになっています。今は一番使いやすいアメリカアマゾンに絞ってaudibleを購入しています。

今また聞き返そうと思っているものはハリポタです。この間ケーブルで数本見てまた聴きたくなりました。

少しでもご参考になったら幸いです。

週末は雨模様がつづくこのところですね。

急に寒くなってきたので、このあたりでも風邪をひいている人が多いです。ご自愛ください。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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