The Bookshop

今日もお越しいただきありがとうございます。週末ですね。10月に入ってスケジュールの調整とそれに伴う時間配分がまだうまくいってない私です。

このところ、睡眠がまとまって取れなくて、疲れたなあと思ったら、やっぱり熱が出てしばらく寝てました。食生活に気を付けても、睡眠をちゃんととらないとだめですね。

食生活と言えば、しばらく作れずにいた「ハーバード式野菜スープ」を作りました。

ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ (TJMOOK)

ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ (TJMOOK)

 

 私が持ってる本はこちらですが、いろいろあるみたいです。水に同じ分量の野菜をいれればいいので、すぐに作れます。いやね、このところ毎朝キャベツ納豆を食べるのですが、キャベツの千切りを作っていて、ちょっと硬いところが残るので、それを上手に利用すればゴミも減ります。生協さんではこのところ無農薬キャベツが出回らないので、省農薬を買ってよく洗っています。スープでくたくたにすればキャベツの硬いところも美味しい。納豆をどうしても食べてくれない子供の栄養も考えてなんとか時間を作って作りました。これから涼しい季節になるのでスープが活躍しそうです。

あ、作っている最中はもちろん「英語ききながら」族です(笑)

自分の仕事のないときは、教材の作りだめか、授業の課題や宿題に追われているんですが、宿題をしようといろいろ調べてるときに、映画に出会ってしまって、アマゾンプライムで有料で一気見してしましました。ああ、見る時間ないとか書いたはずですよねえ(汗)つい!観ちまいました。

ひと昔前(1959年)のイギリスのひなびた港町に、たった一軒の本屋さん、そしてブッカー賞受賞の原作と並んだら、見ないわけにいかないじゃないですが。スペイン、ドイツ、イギリスの合作という香りもいい。スペイン映画って英語の映画つくることもあって、昔衝撃的な映画観た覚えがありました。「やられた!」となる映画です。「アザーズ」という映画。ニコール・キッドマン主演なので日本でも当時話題になってました。

この雰囲気、好きなんですよねえ。

マイ・ブックショップ(字幕版)
 


The Bookshop - Official Trailer

 派手さがないけど引き付けられる物語が好きです。秘めた情熱といいましょうか、ビル・ナイ演じる地元の名士が映画をとってもしめてくれるんですが、彼のセリフも素晴らしいと思いました。字幕はやっぱり「なんでこの訳?」となるところもあったけど、それもかえって勉強になってる今日この頃。気に入ったので、レンタルしてる間にともう一回聴いちゃいました。

これは原作にかなり忠実だと聞いたので、先に映画を楽しんで、あとで細かい部分を堪能しようとこれから原作を聴こうと思っています。

なんといっても街の雰囲気、(一部はスペインらしいです)やインテリアに目が行ってしまう私ですが、本棚の本の並びまで配慮された感が素晴らしいです。主人公がベッドで本を読むシーンが出てくるんですが、壁紙はウィリアムモリスの復刻版。このところお気に入りのインテリアショップに全く同じ柄のカーテンを見つけたので、心躍りました(笑)さびれたお屋敷といい、でてくる少年、少女の服までいい感じ。お店を手伝う女の子にしびれました。オリーブグリーンのカーディガンが欲しくなりました。隅々までセンスを感じます。

ああ、映画っていいですねえ。とまたブログ書いちゃった。

こころ潤ったので、なんとか仕事と課題に戻ります(涙)いつものことですねえ。

読んでいただきありがとうございました。

楽しい日曜日をお過ごしくださいネ。

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