やっぱり音読生活

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?このタイトルはたしか一度使ったことがあると思うのですが、やっぱりと思ったので再登場です。

このところ、学業が一応夏休みなので、そのうちになんとか運動を毎日の日課にいれようとがんばっています。ラジオ体操、軽い腹筋(本気腹筋をやりたいけど、実際にできているのはどうも怪しい腹筋という意)そして、

音読しながらの柔軟体操!

これがなかなか時間を捻出できないんですが、それだけやるとずいぶん体が軽くなった感じがするので、是非続けたいと思っています。ほんとは呼吸のことととかを考えると運動だけのほうがいいのは百も承知なんですが、運動だけだとできないし、音読だけでもちょっと長く感じるので、Kill two birds with one stone方式。

あ、運動ついでに余談ですが、足がつったりするのもあってふくらはぎのほうも鍛えようと、急に思いついてこんなものもかってはいています。車が多いので少しでも足鍛えないとね。

第二の心臓のふくらはぎを鍛えて、血の巡りをよくするのだ。全然違うと思うけど、動機息切れもけっこうあるので、ほんとに健康になりたいのです。

これのいいところは、指が広がるので外反母趾にもいい!

話を戻すと、単文音読をこのところ音声に合わせてではなく、本をもって、英文の最初だけちょっと見てあとは目を離して暗唱に近い形でやっているのですが、これをしたあとは、大げさな言い方をすると、

精神が落ち着くというかなんというか、自分にはとってもいいんじゃないかと実感しています。読んでる間は無我の境地?脳みそが喜んでいる?

大昔、音読はお経を読む気分みたいなことを何度も書いたのですが、やっぱり久々にほぼ毎朝やってみてそう感じます。

とにかく只管音読をつづけて数年。ぶれることなく何年もやってきました。効果とかまったく度外視で、外野でなにか言われていたとしても、まったく介せず、自分が同じ英文を何十回、何百回やった実感で「これだ」と思ってもう数十年です。思うに原型はヒアリングマラソンで、そのあと起きてから寝るシリーズとか、スーパーエルマーとか、実ビジとか、KHシステムとか音声とテキストのあるものなら、何でもとにかく繰り返し、音が一緒について出てくるまでシャドウイング→サイマル言い(一部でも)という作業を繰り返してきました。とにかく手に入る音声は同じパターン。原稿がないものも同じパターンで繰り返しです。何十年も(汗)振り返ってみるとけっこうやってきたんですねえ。

そのうちに自分の型みたいのが確立して今に至って、人に「angelさんの英語ってむっちゃBritish」いわれるようになったのは、ここ6,7年。ある時「British Englishに集中したほうがいい」と言われて意識するようになってから、英語母語者の人たちにまでも言われるようになりました。なので何十年もやらないとできないわけではないと思います。

音読生活が効いているのかどうかは定かではありませんが(笑)最近では、職場で、ずっとすれ違いだった英語母語者の先生に2学期になって初めて会ったのですが、「あ、〇〇先生ですね?生徒たち言ってたオーストラリア出身の先生?」「ちがうでー、アイルランド出身。ところで、君の英語むっちゃEnglish アクセント!絶対イギリスに住んでたことあるでしょう」と言われました。Irishアクセントもなんともいえない味があるんですが、全然違いますからね。

そういえば、この間も学校の授業が終わった時に、担当のイギリス人の先生に「angel,今日話してるときに、君が発している英語で、むっちゃイギリス英語話しているなあと思ってん」「なんの単語?」ときくと、日本のことがBBCでニュースになっていたのでそのことを話したときに、日本語をそのまま英語で言われている言葉を日本語発音でなくて、英語発音で言ったことが受けたようです。その言い方はニュースの言い方をまねて言ったからだと思うのですが、英語っぽいのではなくてイギリスっぽいと言われました(笑)

イギリス英語をよく聴いて、なんちゃってBritishで音読しているのが効いている?

まあ、普段英語を発するのは音読以外特になんにもしてませんしね。何度も何度も同じ英文(1分と2分の二つ)をその人そっくりに言えるようにと何百回、いや、もっとかな?1年に300日以上×何年かなので、3年なんてとっくに超えてると思うので、もっとですねえ。

何年も同じものをブツブツ暗唱しているので、よくわかりません。もうやらないと気持ち悪いほど毎日のルーティーンになってます。

でも実際は日本語訛りもはいっているので、あんまりいい想像しないでくださいねー。何度かブログで音声をご披露したこともあるのでご記憶にある方もいらっしゃるかもですが、

よくあんなことやったなあと今では思っていますー。ブルブル。

まあ、この手のことを書くときなかならず書いてるんですが、

発音より中身であることが大事だという信条は変わりません。私は若い時から音をまねるのが好きだったのではまりましたが、

日本語アクセントに引け目を感じる必要は全くないとも思っています。世界ではお国訛りで英語が話されているのが当たり前なんですが、その辺もまだガラパゴスであるのは全然変わりませんしね。この前はマレーシア訛りの(中国語訛りでもあるかな?)の英語で、今はロシア語訛りの英語のaudibleを楽しんでます。

では、今日はこの辺で。少しはご参考になることが書けてますように。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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