時間のミイラ

 今日もお越しいただきありがとうございます。セミの声がたくさん聞こえてきます。みなさんの周りではどうですか?

記録することは一つ間違えるとミイラ取りがミイラになりそうですが、時間にとらわれながらも、自分のやらないといけないことを念頭に置いてやることを肝に銘じています。

私の場合はほっといても耳で英語を聴くという行為で圧倒的な時間を過ごすくせができてしまっています。studyplusを再開してからは、やらないといけない課題に少しでも時間を費やすというのを大きな目的にしています。で、気が付いたのですが、

自分も含めて、聴くだけの好意に対して結構ネガティブな発言が多いなという印象を持ちました。

もちろん、わからない英語をただ聴くだけでは意味がないし、テストで点数をとかになると効果が薄いので、そうなってしまうのだろうけど、

中身を理解しながら聞くことがそんなに楽してるのか?と夢中になっていろいろ聞いてるうちに最近は思うようになってきました。audibleを聴いてるときに、「あ?なんで?」となったら、思いっきり章の最初まで戻ることももちろんあります。ニュースも全部じゃないけど2回ずつ聞いたりして内容を理解するようにしています。100%わかろうとするのではなくて、わからない部分があったとしても理解度をあげていく方法をとって今にいたります。でもこれって英語圏に住んでたらフツーなような?

二ュース聞いていて、「ああ、この言い回しを自分が話すときに使えるといいなあ」とよく思うということは、理解しているということなんですが、

話すときにはもっともっと前段階のこなれていない英語を使っている自分がいて、「ああやってはなしたいんだけどなあ」とよく思います。

あと、今読んでいる小説は、巨匠もので(笑)普段の自分だったら絶対に手をつけないたぐいのもの。すごく読む時間もかかるし、辞書機能も使いまくるし、すぐにウィキペディアにつながろうとする難しいなと思う作品です。初めてであう単語がまだまだある。あ、言い訳しとくと、英語母語者でも難しいらしいです。友人の英語母語者も「あれ読んでるの?タフだねー」と言ってました。いや、難しい(涙)

なので、辞書機能でたっぷりしらべながら、そのあと同じ作品をaudibleで繰り返し聞いて理解を深めるという作業を春からかなりしている状態です。

あ、これaudibleの取っ掛かりになるということは何度か書いたことがありますね。目で読んだり映画化されたものをaudibleで聴くというのも一つの手です。

まあおかげでけっこうなジャンルに手をだしていることになっているので、良しとしてます。

当然「ああ、私ってまだまだ」と思いながら読んでるわけですが、落ち込んでる暇もなくて、とにかく頭を整理しながら今度はそれを日本語や英語で自分の意見を言えるようにしないといけない。

で、英語で意見を書いたり言ったりするときに、思うわけです。「今はなしている英語では、限界があるなあ。違う方向にいってるぞ(汗)」そんなことありません?自分が言いやすい方向にいって、結局同じような英語使って、違う意見に発展できない自分。そこで、やっぱり「あの評論のように、ニュースのように言えたらなあ」と思っちゃいます。そのギャップに悩みます。

その間を埋める作業が必要だということですね。英検1級のエッセイやスピーチを練習されてるかたが「日本語でまずまとめる」というのも頷けます。わかるだけでも、知ってるだけでもだめで、

使う段階ではじめて「できる」となる。テストはある程度そこをつくものもあるというか、総合力でそれが必要になる部分もある。

だから、リスニングしているだけでは、「密度がない」という心理状況に陥ってしまうのだろうと想像できます。

でもですね、思うに世間で言われる1級以上の力とか映画やドラマの理解度をあげようと思ったら、これやらないと上にはいけないとも思うのですが。

しかし、受験生のように一日机に10時間以上向かえるぜいたくは大人にはない。数時間でも無理だったりします。1時間もない人のほうがフツーかも。

人一倍努力しても全然成長してるとは思えないおばちゃんは亀なのでもっと大変です。

でも生英語を聴くことで、「こういう表現を使ってみよう」と試行錯誤も生まれるし、自分の話している英語とのギャップも実感できるのです。

耳しか空いてない、例えば洗濯物を干しながら、洗い物をしながら、掃除しながら,

スーパーで買い物しながら、通勤時間で英語を聴いて「へえそうなのね」と思ったりすること、日常にまで落とし込むことを否定すると、質と量の、

量の部分がない状態。

それで頭打ちになるということを忘れている人もけっこう多いなという印象です。両方必要だと思って自分はやっていますが、家族のいる主婦とかは、ホントに集中する時間は限られているのが実際のところですからね。

ということで、少しでも自分を追い込むために記録を有効利用するという手を取っているわけです。

Studyplusをやっているときはタイマーをよく使います。

例えば、このところはkindleで英語の本を読むときはタイマー片手に読みます。

座っているのは食べているときというのが主婦の構図だと思うのですが、(仕事の時は立って食べるというのも普通ですよねー)晩御飯以外ではここで読書の時間をとっています。食べ終わるまでが10分から15分ぐらい。で、そこでページ数の切りのいいところまでとかしてなるべく時間をとるようにしています。8とか9ページなら10ページに行くまで読もうとかという小さな努力を重ねます。仕事のない今は食べ終わっても「きりのいい20分まで30分まで」「一日で30ページ、今日は少し時間が取れそうだから50ページ進もう」というようにしています。それを積み重ねるとけっこう進みます。

あと、課題をするのが私の今回の一番の目的なのですが、タイマーで測りながらライティングをしたりしています。「あ、27分だ、あとなんとか3分ガンバロウ」という感じで進めています。

時間のミイラにならない工夫が大事ですよね。

今週は実は体調がいまいちなので、ちと大変です。昼寝2回コース。わはは。昨日病院に行って薬処方してもらいました。1学期みたいな状態を続けるのは2学期は無理だと判断しました。夏の間に少しずつ改善するといいなあ。

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今日の目標は60時間越え。明日で70時間になるかは謎です(汗)週末は家族がいるのでなかなか苦しい。ほんと自分との戦いです。

でも、それなりに頑張ります。

一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

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