生徒の気持ち

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

いやあ、月曜日の世界同時上映で見たGame of Thronesは思わず「ついーと」したくなりました。あ、ツイッターはしてませんがね。

前々回もGOT史上最高じゃないかと評判が高かったんですが、それ超えてましたねえ。バッタバッタと主要キャラが死んでしまうのはまあ置いといて、まるでWWIIのベルリンにでもいるかのようなあの描写。原作とは離れているのもあって、ちょっと?と思わないでもないし、心の中では「ジョン、あんた今回情けないで」と思いはするものの(口にしちゃあだめなんですよ。ドラカリスされます)やっぱり圧巻でした。すみません趣味の世界で。

今日は少し時間ができたので、ちょっとだけ書いちゃう。

先週末は悲壮感たっぷりだったんですが、あのあと、作業を進めるうちに、読むべきものと読まなくても大丈夫なものがわかってきて、振り分けたら500ページぐらいですみました。それでも500ページを2,3日で読むってのもなかなか苦しかったですが。

日々のやるべきことをなんとかぎりぎりこなしながら過ごしています。

そんな時に、授業が急に休講になったりすると、うきうきしています。やった宿題が次に回せるということは、ほかの勉強に時間を割くことができる!で、ブログ書いてちゃだめですねえ。

早くかえってあれやって、これやってとうきうきしながら帰ってきたら、たまたま大学帰りの教え子とばったり会いました。「先生、疲れたわー」と話しかけてきました。

「私は今日は自分の受ける授業が休講やってん!うれしいわあ」というと、

「先生、まるで生徒やな。あ、先生も生徒や。生徒の気持ちわかった?」と笑ってました。いやホンマにわかるで。

だからと言って、授業に穴をあけることはあまりしません。去年はイギリスから帰国した次の日に授業を休んだことがあるんですが、それは知らなかっただけで、ほとんど皆勤なのです。

でも生徒の気持ちがわかる先生だとは思ってるんですが。宿題や予習に追われる今、ほんとに実感中。

今日は日本語で書くレポートを仕上げていたんですが、(英語の本を読んで日本語で書くというものです)何度見直しても誤字脱字を発見します(涙)自分の日本語もおかしかったりする(大汗)国語力の高い子供にもさっきチェックしてもらいました。試験勉強しているのにごめんよ。

それなのに、私のブログを読んでくださる人もいるんだなあと、ちょっとありがたく感じました。

ウォッチャーや読み逃げももちろん多いのがブログの特徴でもあるだろうけど、応援してくださるかたが結構いてくださることにも驚いています。

さて、また勉強に戻ります。

読んでいただきありがとうございました。

明日も頑張りましょうね!

 個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。