新しい時代

今日もお越しいただきありがとうございます。いよいよ令和となり、10連休も後半になろうとしていますが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。今日のBGMはこちら、


東京スカパラダイスオーケストラ / 美しく燃える森

令和ですねえ。

なんと、4月は一度も拍手が絶えることなく、30日連続で毎日拍手がいただけるという記録?を樹立しました!ありがとうございます!コメントがいただけなかったのも11日、あとの19日はなんだかんだとコメントをいただいていて、ほんとにうれしかったです。コメントに反応してついブログを書くという癖もある私です。有名でもない、名前も売らないこんな場末にきてひそかに応援してくださってくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。このひそかな感じがとても気に入っています。

連休前半は相変わらず家にこもって、自分が教える教材の作りだめに始まって、自分が受ける授業の予習や宿題やレポート作りに追われています。あ、昨日は夫の両親と一緒にみんなで平成最後の焼肉三昧はしました。ちょっとは親孝行もしないとね。歩くのがしんどくなってきた自分の母のスーパーでの買い物も付き合いました。

毎日どれかを完成するように自分を追い込んでいかないと間に合わないし、7月までの長丁場を倒れずに、やり切らないといけないので、どんくさい私にはなかなか大変です。夏までなんとか乗り切れば、7月中盤からは自分の教えるほうが夏休みでもっと長いレポートにも集中できるだろうから、それを見越してこのゴールデンウィークを過ごしています。大学の休みは中高とずれてますしね。

しかしですね、そうはいっても朝からレポート書いてて飽きてくるというか、疲れてきます。なのでちょっと逃げてこれ書いてます。家族ががむしゃらに勉強する妻、母に理解があるといっても、やっぱり学生さんと同じようにはできませんからね。家事をやりながら、気が散漫になりながら、疲れて昼寝しながらなんとかやっています。家では今のところ偏差値と地頭度が一番低い私が一番学歴が高いと、ジョークみたいな状況になってますが、夫も子供もすごく応援してくれてうれしいです。昨日は漢字が出てこなくて二人に書き方教えてもらった(汗)そんなんでいいのか?

家族が家にいるので、今は横でリンカーンがかかっていて、ゲラゲラ笑う夫と子供の横でこれ書いてます。気の散り具合マックス。

ブログはかなりの量を書き続けてきましたが、レポートを書くのはほんとに学生以来。他の若い院生の方が先にやってくれいているものを参考にさせてもらっています。高尚なことは書けないけど、なんとかしんがりをついて行きたいと思っています。

でもこのプロセスを経験するために入ったようなものなので、文句も言えません。

ただ、仕事も家事もしながら最短で卒業しようとしているので、自分にとってはかなりハードだと感じています。一つ一つはなんとかこなせても、それがいっぺんに襲ってくるので、この10日間はとにかく勉強と仕事の貯金を殖やそうと頑張っています。

そうそう、このところaudible生活が充実してきていると何度か書いているんですが、

世界的にみなさん時間を有効にというのはトレンドみたいで、耳で読書は当たり前になってきています。新しい時代を感じさせますね。

私はaudibleはアメリカとイギリスアマゾンの会員になっています。日本では、聞き放題が出た時に、問い合わせたんですが、洋書がまだまだ本家にはかなわない感じだったので、今のところは入っていません。アフターサービスは英語さえクリアすればあちらのアマゾンさんのほうが断然親切だと感じています。日本はなにかと厳しいし、ややこしいし、わかりくい私です。

そのaudibleも最近はaudible originalというレーベルがたくさん出ていて、それを聞いてみました。これはヒットチャートにも上がるほどの作品のようです。

The Darkwater Bride: An Audible Original Drama

The Darkwater Bride: An Audible Original Drama

 

日本アマゾンでもありました。大好きな舞台設定だったので、スリラーはよほどのことがない限りあまり手にしなくなってますが(お気に入りキャラの小説も終わったし)面白かったです。

小説の朗読というより、すでにドラマ。ラジオドラマに匹敵します。豪華なナレーション、これじゃないけど、中にはKit Haringtonなどの有名俳優が登場しているものもあります。 

ラジオドラマは多数の声優陣と効果音もあるので、臨場感が小説の朗読より上です。

今までもラジオドラマ形式はいくつか聞いてきましたが、動きの説明は多めだとしても、映画やドラマを画面なしで聴くとくのに近似しているので、初聴きでは難易度が高めではないかなと思います。

これは特にロンドンの下町が舞台なので、訛り具合も強めに演出されていて、主人公もスコットランド訛り。アイリッシュスコティッシュコックニーと出てくると(フランス語訛りも一部あり)なかなか手ごわいんですが、その雰囲気が好きでもあります。ジャック・ザ・リッパーの雰囲気がプンプンしてて、ビクトリア時代の暗黒面を描いているのが魅力です。すでにaudibleは数百を超えていると思うので、(250ぐらい?うーん、数えていない)これにも聞いたことのあるナレーションの人が主人公を演じてました。好きなナレーションで作品を聴くこともあります。

まるで映画を観ているようでした。これにはこれの良さがありますが、個人的には1人称の小説のモノローグっぽいのもいいなと思っています。

最近の傾向ですが、このaudible dramaは小説より断然短いのは現代人によくあってるかも。

このほかにもいろいろやっているので、audibleで聴いている量は以前より増えています。あ、今はレポート書くための教材のaudiobookを聴いて、何か思いついたら加筆するという作業をしています。ご飯作りながらもやっていたので、晩御飯作るのが遅くなってしまいました。ごめんよ家族。

明日から少し用事が入るので、晩御飯の片づけが終わったらまたひと仕事です。

勉強してるのか、何してるのかよくわからないこの状態、

結構いいかもと思いながらやっています。

充実した連休後半をお過ごしくださいネ。

また一緒に頑張りましょう!

読んでいただきありがとうございました。

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