Game of Thrones 最終章、世界同時上映の日本語訳

今日もお越しいただきありがとうございます。ついに始まりました。ネタバレなしです。


Opening Credits | Game of Thrones | Season 8 (HBO)

オープニングも映像が変わってましたねえ。

今日から世界同時上映で始まったGame of Thrones 最終章。玄関のベルも消して、やってきた生協さんもメモで玄関に置いておいてもらって瞬き減らしてみました(笑)今2回目を流しています。

ケーブルで見るとちょっとお祭り騒ぎで、見る前にちょっとゲンナリするほどですねえ。英語のニュース聞いてても、「明日からGOTが始まります」とニュースになるほどですが、一方で、「GOTに疲れてる人もいるので」というくだりもあるほど。

私はこのドラマは好きですが、コスチューム着ちゃうとか、俳優さんが素で話しているところはあまり興味がないです。イメージが違うのが当たり前ですからね。ドラマそのものだけを楽しんでる感じです。

世界同時上映はどうしても日本語字幕が付くのですが、このところ、セリフより目で見る壮大な感じが多くなってきているので、セリフを軽視するわけではないのですが、以前よりは英語でも取りやすいと思っています。

で、「この字幕は世界同時上映用の字幕です」とついてたんですが、

やっぱりどうも違和感がありました。

女性のセリフでもやたら「お前」とつく。きつい役柄を演じているのはわかっていますが、ちょっとサンサがきつく映りすぎですよねえ。そのほかにも目上の人に言うセリフなのにちょっと失礼な感じもあったり。訳しにくいものは思いっきり省略されてたり。いつもとほんとに違う感じです。というか、このごろはほとんど日本語字幕を使わずにみているのもあるのかな。

徹底した秘密主義で作られたドラマで字幕を作っている時間がほとんどないのだろうなと思いながら見てました。

私なんかより数十倍英語と日本語たけたブレーンが訳されているのも重々わかってるんですが、すごく違和感を感じました。その違和感のために「世界同時上映版」というくだりがあるのかもしれません。

今回は二か国語版もあるので、録画はそちらで字幕はずしてまた見てみようと思っています。

翻訳って難しいんだろうなあと思った1時間でした。

字幕翻訳は特に。

友人が字幕翻訳の勉強を始めて苦労されているんですが、私もたまにある一定の英文を日本語に訳さないといけないときに、特に「   」の部分が大変だなと思いました。話し方や、性別や、年齢で言葉の使い方が違う。しかも字数が限られています。英語と違うもののように感じるときがあります。かえって意訳したようがいい場合もあるのがわかるような気がします。

今、いつもより楽しくない英文を読むことが増えたのですが(笑)これが日本語だともっと難解だろうなあと思いながらです。

今テレビの下に紙を張り付けてとりあえず映像流してます。やっぱり日本語訳読んでる時より断然英語を聴こうとしてます。

それぞれのセリフも意味深だけど、ドラゴンの視線もほんと意味深ですよねえ。シーズン7からあのあたりは意図して作られてますよねー。あ、これはネタバレじゃないですよね。

しかし、勉強すればするほどますますもっと英語やらないとと思ってしまいます。

今週は仕事も始まるので、ゴールデンウィークまでまずは突っ走ります。まずは今週無事に過ごせますように。

一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。