プロセス

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

まずは健康ネタから始まることが多いこのブログ。おばちゃんなのでお許しください。このところのマイブームはこんな感じのものです。調味料を全部入れると塩辛かったので、全部いれずに控えめに、キャベツ多めに食しています。

 ランチを家で食べることが増えていたこのごろで、けっこうパスタ、それもローカボのものが多い。2種類あるんですが、最近はこんにゃくベースのものを買ってます。そっちのほうが触感もかなりいい。いろんなバージョンで食べてはいるものの、さすがに飽きてきた。

我が家は無農薬キャベツをハーバード式野菜スープのストックをいつでも作れるように、生協でほぼ毎週1玉定期的に買っているんですが、作りだめをできないときもあるし、作っても余ってきます。ほんとはザワークラウトを作りたいのですが、なかなかそこまで至らないのと、キュウキュウする歯ごたえが好きじゃない。でもキャベツを大量にとるとものすごくいいのは体で実証済み。多めに取りたいなあと思っていたら、たまたまスーパーで見つけました。いやあ、一日にキャベツ250グラムとか300グラムとれるのはかなりいいです。野菜スープと合わせるだけでもかなりの量をとれてますよね。これとはまた違うものでコーンフレークとか混ぜるサラダとかも試しています。とにかくキャベツは腸に効きますよー。なんの副作用もないと思うので、キャベツお嫌いでなかったら是非。

春休みなんですが、家族に合わせて生活するのもあるので、出たり入ったりなのは変わりません。夫は相変わらず激務だし、子供も講習とかが多くてお弁当を作って持たすこともでてきました。動くのがずいぶんゆっくりになってきた母はもう、家の中でもちょっと動くと息を切らしたりしてるので、いろんなことができなくなってきています。それでも動こうとしてますが、あまりできないので、ちょっとイライラしてます。なので私が春からどうやってやっていくのか心配しています。(テキトーにやる予定(笑))今はお昼間にものすごい時間をかけて、休みながら歩いてやってきてうちのさみしがり屋の犬と一緒にお昼寝したり、テレビみたりするのが主な仕事になりつつあります。歩くのがつらいときで、私がいないと、近い距離だけとタクシーを使うので、タクシーの運転手さんと顔見知りになってたりも(笑)夜は私が車で送っています。

英語は相変わらず聞いてることが多いのですが、自分の生活の中に取り入れながらやるしかないなあと思っています。ながら主婦なので、日本語より英語聴く時間のほうが圧倒的に多い状況は何とか作れています。繰り返しのものもあれば、一緒に英語をいうものもあり、ドラマやaudibleやらいろいろ取り混ぜています。

送り迎えと家事の合間で、なかなか集中できませんが、座れるときには春から本格的に始まる学校の準備にあてっぱなしという状況です。和書も読んでますが、調べ物をしたりしながら案外英語を読んでいたりすることに気が付きました。わからないことがあると、Webで調べて読む。Wikipediaに行きつくのが普通で、日本語がないことも多いので、英語を読まざるをえなかったりします。情報をまず入れるにはいいですね。印刷して読んだりもするんですが、ホントに便利になったと思います。今はWikiちゃんが親友と言っております(笑)Youtubeちゃんも友達ですー。どちらも正式なソースとしてでなくても、情報を入れると割り切ると使えます。でも遅々たる歩みです(汗)自分のやっている作業がいったい的をえたことなのかもまだ全然わかってないです。うう。

こういう生活を続けていたら、もちろんテストとかで点はとれないだろうなあと思います。

でも、これがほんとに勉強するってことなんかじゃないかなとも思っています。でもそこに至るまで、英語で情報を入手して勉強することがなかなかできないから、まず英語となって、今の日本の状況があるんですよね。

英語の学習を続けていくと、ある時点で「こんなにテスト受けて、点数上げてがんばってるのに、なんで生の英語がわからないんだろう」となります。

たとえば1級に受かってもその不自由さはなくならない。

英検1級やTOEIC高得点というのは、日本では英語上級かもしれないけど、英語圏だと入り口なんじゃないかとずいぶん昔から感じています。

そこまでガイド(テスト)でなんとか上がってきたけど、実際にはその先のほうが長い。

その壁を超えるには、従来のやり方、テストなどのガイドに沿ってやるだけでは伸びない。精度をあげながらももっと量をやらないと伸びない。

そこで英語→英語回路も生きてくるのかもしれません。

この間、お友達の先生に誘われて、あるセミナーに参加してきました。いろんな学習法があるものですねえ。しかも中心にいる人たちはものすごくエナジェティックだなあと感心しました。

そこで、びっくりするほど英語のうまい大学生の方々の英語を聴く機会に恵まれました。ほとんどは帰国子女ですが、中にはそうじゃない学生さんもいて、(聞いててわかりますが、何度も言うように、そこと英語力は実はあまり関係ないのです。)でも英語がとにかくすばらしい。ネイティブスピーカーの人たちとまったく引けをとることなくやりあえる力。そういうのを見るとちょっと未来が明るく感じます。

その学生さんたちは、テストとかの世界は関係ない感じです。

でも、みんながそうはなれないのも事実。

だからといって英語をやっちゃだめだよなんてこともない。

いろんな英語があっていいとここに書き続けて何年もたちます。学習方法も。言葉なので続けないと進歩がないから、自分の続く方法でやることが大事。誰かの方法は自分の方法じゃないし、その方法を真似てみて、改良してみて、自分のやり方にすることが大事です。こんな場末のブログでも参考にしてくださってる方はけっこういてくださるようです。

私は英語を教える立場なので、そのプロセスをすごく大事に思っています。自分のやり方でもちろん授業は進めるのですが、コントロールの仕方が大事です。あまりにspecificに縛り付けると、生徒は勉強のやり方を学びません。

たくさんの生徒を見てて思ったことは、

自らやろうとしない限り伸びはないということです。そこを手助けして伸ばしてあげることができることがいい先生になれることなんだろうなあとふと考えながら、

自ら伸びて、大輪の花を咲かせてる学生さんを見ててそう思いました。

こんな場末のブログに毎度おこしいただき嬉しいです。間違いも多いけど(汗)こう見えてもブログを書くのにすごく時間をかけている私です。書いた段落ごと消したりとかもしょっちゅう。書いてもUPしないこともあります。書くことで、悪いなりにも自分の頭の整理に役にも立ってます。ブログには垂れ流し感があまりないのが個人的に気に入っているところです。でも書くのはやっぱり時間との戦いです。ブログを書くと英語をする時間がおのずから減りますしね。

読者の数がこのところ落ち着いてきました。時々妙に多いときもあってちょっとドキドキ。常連さんばかりの時は安定してる感じだと思っています。更新してなくても、毎日拍手をいただけていて、すごくありがたみを感じます。なんと3月に入って拍手が0回だったのはたったの一日でした。いつもありがとうございます。

充実した日曜日をお過ごしください。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。