フォースの力

今日もお越しいただきありがとうございます。あたたかくなってきてますが、いまだ冬眠中の私です。今日のBGMはこちらです。ピアノの曲が大好きです。懐かしい。違うの聞いてたらこれ出てきたらからしばしききながら書いています。
George Winston - Longing Love

若かりし頃のドライブのお供でした。その時は助手席が多かったなあ(笑)

勉強に集中?している間も調子がいいわけではなかったとなんとなく記憶のかなたにあるのですが、ここ数日は本当によく寝ています。どうも貧血がひどいようなので、無理をせず、こころおもむくまま(to my heart contentという表現が好きですー)寝るようにしています。昼寝をたっぷりしても夜も眠いです。50代半ばで病に倒れる女性が多いなあとよく思うのでので、休養をとれるときはとるようにしています。この時期を軽視しないほうがいいとよく思います。

ほんとに、どうやってノルマを果たしていたのかよく覚えていませんが、私の場合は「勉強時間」とは呼べないと思っています。なぜなら、机にあんまり向かってないし、生活の中にやるタスクを入れ込んで自動化してしまってるから。朝起きたらポッドキャストニュースを聞いたり、洗濯物干しながらシャドウイング、同時言いをしたり、晩御飯作りながら洗い物しながら、audibleやドラマを聞いたり、お風呂であったまって暗唱する毎日です。

音読しているときに柔軟体操までする「ながら族」なので、勉強というよりはエクササイズ化していると思っています。

その自動化だけでも一日6時間以上は軽く超えてしまいます。起きて寝るまでは18時間ぐらいあるので、やろうと思ったら兼業主婦でも12時間ぐらいはできてましたね。でも毎日それすると体壊すのでもちろんやってません。

自動的に組み込まれているもの以外をするのに苦労するのですが、試験前はそれをするのがほんとに大変でした。それすらも生徒が問題を解いてるときに自分も自分の問題を解くという方法をとっていたほど。

学校に入るためにスピーキングもやらないとと、ずぼらな私もお尻たたいて、ここ数か月はオンラインの英会話を詰めてやっています。いや、そろそろ撤退しますー。

どこまでも強制力がないとできないおばちゃんです。

話慣れてる人なら結構いけるのですが、オンラインレッスンはどうも私には敷居が高くて、一日3レッスンできたらいいほう。1レッスンもとらないこともあります。で、1レッスンでも3レッスンでも話続けて成長があるのかどうかもわからない感覚に陥ります。

それとこれもよく陥る感覚なのですが、自分が英語できる人なのかできない人なのかよくわからなくなります。まだまだ知らないこともあるし、言いたいことがうまくするっと出てこなくて、言い換えている自分がいます。でもそれ言い出すときりがないような気もします。永遠に英語ネイティブスピーカーじゃないし。

私の場合はテストは受かったりするけど、高得点をとったりととれなかったりというのもあるからだと思いますが(笑)オンライン英会話の先生に「なんで何回も英検合格したの?受け続けたの?」とやっぱり何度も言われます。「違うものをはかっているよ」「もう受けなくていいよ」とさえいう先生たちもいました。かなり権威のある先生たちにも言われました。

あ、きっとお知りになりたい方も多いと思うのでここに書いとくと、オンラインのレッスンは個人的に頼むのとは別にネイティブキャンプを使っていました。以前にやった時にはフィリピンの先生しかいなくて、「なんでネイティブキャンプなんだ?」のノリでしたが、毎日どんどこいろんな国の先生が増えていって(消えていって)いる状態です。一応ほとんど予約なしにはとれないけど、名前通りネイティブスピーカーもいて、さらには日本人の先生も最近徐々に増えています。

お国柄でこうも違うかと面白いといえば面白いです。私はいろんな国の人と話してお国訛りを聞くのも楽しみの一つにしていました。それといいのは、スカイプ使わなくて済む(アドレスが増えてけっこうめんどうですよね)、好きなだけレッスンがとれて、思い立ったらとれる。欠点は予約には課金される。私はあまり予約しないでやってました。

こういう大きな学校は、自分のやってほしいことをかなえてくれる先生を見つけるのはきっと大変だと思います。

選ぶのにこまったら、そこの国の教育が英語でなされているかどうかを基準にかんがえてもいいかもです。もっと強いのは英語が公用語の国の人の英語は訛りがあってもかなり正確。訛りがあっても正確な英語。大事ですね。アクセントの何が悪いのかなあ。それを実感するのもいいかも~?ついでに学校のネーミングも変えたらいいのにねえ。

私がテストにエネルギーを注げないのは、前からですが(汗)

何度も書くように、それ以外の英語で何かをすることに意識がとんでいってしまうからだと思います。

たとえば「テスト勉強する時間があったら、映画観たいなあ。物語の世界に没頭したいなあ」とか思ってしまう。それとか英語教えてると、「もっと上手に教えられる方法ないかなあ。違うアクティビティないかなあ」とかね。でも映画やドラマ見てるだけではテストの点数はとれません。そして教授法を勉強するのと自分の英語力がつくのとはまた別。

テスト勉強だけだと、映画やドラマの理解度が落ちてくる。精読と多読と同じで、両方やると、いい感じ。でも両方もなかなか大変です。

なんでもバランスですね。

目的なしに受け続けることはもうできないのは前から気が付いていました。試験の点数で何かをしないといけないから無理もできました。以前ちらっと派遣の先生をしているときは、みなさん定期的にTOEICを受けていて、(その時は私は英検とIELTSを受けていたのでTOEICまで手を広げる気もなかったし、そこまで投資しようと思わなかったのですが)点数が上がると報告していい仕事をもらう雰囲気がありました。でも学校で教えてると実はそれもあんまり関係ない。受験英語と資格試験ももちろんずれがありますしね。受験英語を経て大学でする英語もまた違う。

家族を支えながら、仕事も抱えながら、更年期を抱えながら、私には手一杯でした。つらさをわかってもらえる年齢の近い女性の方がすごく応援してくださってほんとに感謝しています。

この先はテストの点数に関係なく、英語で文を書いたりしないといけない。

で、

やっぱり全然自信ありません。

じぶんはForever leanerだとよくいうのですが、これからもそうだと思います。

すこしずつ春の予感ですね。期待と不安の入り混じる春ですが、

マイペースで頑張っていきたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

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