夢中

今日もお越しいただきありがとうござます。お元気ですか?

気が緩んだのか、疲れが出たのか、いつもより昼寝の時間が増えたような気がする私です。やっぱり体は冬眠状態かもー。相変わらず寝袋生活は続けています。ぐっと眠れてる気もします。おなかには生きたカイロ(愛犬)が寝てくれるので、暖活生活がんばってます。

来週は国公立の2次試験です。最後の授業を終えてきました。

授業中にできるだけ添削して返すようには心掛けているんですが、時間内にははききれないのと、悩むものももちろんあるので、家に持って帰ってやるのがこのところのスタイル。英作文の指導は難しいなあと思います。自分の引き出しを最大限にしとかないといけない。でもいつも引き出しが足りないと思っているので勉強してきたわけですが、まだまだだとも思っています。最後なのでみんな結構出してきて、前の晩おそくまで頑張りました。

ほかの先生に「おもったより生徒がたくさん来てますね」といわれて教室に行くと、いつものメンバーの子たちがすでに勉強をしていました。最後の最後まで学校に来るだけでも偉いなあ。

授業といってもそれぞれ志望校が違うのでそれぞれのタスクをやっている状態で、その合間を縫って私が質問を受けたり、添削したものを返却するときに解説とアドバイスをして返して、また預かったものをその場でできるだけ直して返すということだけで、あっという間に時間が終わります。

もちろんみんな自分の志望校の大学の過去問をやっているのですが、もうひとつ皆がそろって一生懸命に取り組んでいるのを見てちょっと感動してしました。

私が1冊仕上げようと提案した英作文の教科書をひたすら何度も繰り返しやっています。私が言ったことを忠実に実行してくれていました。

それだけ信頼してくれているんだ。

ああ、がんばってやってよかった。

 

実はこれが本当にこの学校での最後となりました。

 

これ以上はもたないと思います。

まあ、学生だけで過ごせる身分でもないので、また仕事探ししなくちゃいけないけど、見つかるかどうかもわからないけど、

まずは学業に専念してちゃんと全うしたいなと思っています。とかいいながら、今はやっぱり毎日欠かさず例のプログラムを見て聴いています。むっちゃイギリス。


The Great Interior Design Challenge - Season 4 Trailer | Inside Outside

Netflixで扱う2シーズンはとっくに見終わってしまったので、残りのシーズンを探し出して過去からかたっぱしから見ています。字幕がなかろうがまったくお構いなしです。インテリア用語にもずいぶん慣れました。最新シーズンでは世界的インテリアデザイナーがジャッジになって、ますますクオリティーが高くなったような気がします。威厳あるケリー・ホッペン(上の人です。すごいハイセンス。ソフィー・ロビンソンもよかったけど、この人も厳しそうに見えて、実は褒めるのがすごく上手だと感心しています。)が言うとなんだか素敵な”I love this."を連発するようになりました。これも、あと数日で全制覇してしまう(涙)これに乗じてこのあいだ偶然最初のほうのシーズンの本にであってしまって買ってしまいました。

The Great Interior Design Challenge: Decorate Your Home With Style

The Great Interior Design Challenge: Decorate Your Home With Style

 

 写真眺めてるだけでもうっとり。イギリスの新古品を取り寄せました。いったい自分がどこに向かっているのかは不明(汗)仕事が終わった日にホームセンターをしばらくうろうろしている自分がいました。わはは。

まあ4月にはGOT全世界一斉放映が待っているので、(おととしの放映に合わせて契約したままスターチャンネルがいまだ見れる我が家(汗))それの予習に入るので、良しとしましょう。あ、また繰り返し1~7まで聴くつもりでーす。7巡目?8巡目?忘れました。あれでずいぶん訛りになれました。

お友達にも聞かれたんですが、はっきり言って英語よりインテリアのほうが好き。自分にセンスがなくてもインテリア大好き。

そこでふと思ったのですが、イギリスのインテリアが大好きで見ているこの番組。日本語字幕どころか、英語字幕さえない状態でもとにかくすみずみまで堪能しようとするこの意欲。

これすごく大事じゃないかなと思いました。

やりたいことがあるけど、日本語ではできない。

英語という言語を通して何かを得る。

それが言語を使うことなのではないかなと、常々思ってはいるものの、

無意識にそれを実行している自分に気が付きました。

もちろん言語そのものに魅せられる人だっているし、教授法に魅せられる人だっている。英語のテスト自体に魅せられる人だっている。人それぞれですが、

英語で何かをというのはものすごい道のりだから、通過点にある試験に翻弄されているのもあるとは思います。

私自信は英語を通して何かを知ったり、物語に没頭して、癒されたり、感動したりすることでなんだか毎日が豊かになるような気がしています。

試験で苦しむのは、なるべく短期間で済ませて、次のステップに進んでほしい。それは私の生徒たちに対してだけでなく、

自分に対しても、これを読んでくださっている方々にも送りたいエールです。

また一緒にがんばりましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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