今の英語、自分的流行

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

毎年,相も変わらず同じように英語やって、同じように英語でのたうち回り続けながらも、英語を楽しんでいる私です。

スタプラを一人クローズドで再会してからはや一か月。やっぱりやりたいことと、できていることの落差が激しい。兼業主婦のながら化が止まりません。それをなんとかしたいといろいろやるんですが、難しいです。

リスニングテストの作り方を聞かれたのですが、私は専任ではないので、ふつうはテスト作成があまり回ってこない立場です。リスニングではないですが、今回のように毎回複数作るのは異例。一つでも大変ですよねえ。

普通はどこでも既成のものを使うことが多いと思います。たいていセンターテスト形式のものだと思いますが。定期テストで毎回リスニングをするところがほとんどだと思うので、教材もたくさんありますよね。

以前にグローバル化を意識した学校で、普通より多い英語母語の先生たちに囲まれていた時はオリジナルの脚本を自分で作って、チェックしてもらってから、みなで演技して録音までするということもしたこともあるのですが、ITにたけたアメリカ人の先生が規制品みたいに仕上げてくれました。なぜか私も出演させられて、放送で自分の英語を聴くのが恥ずかしかった覚えがあります(汗)

この間、子供と見に行ってノイズキャンセリングのワイヤレスヘッドホンを買いました。それを子供の携帯と家のコンピューターで使えようにペアリングしたんですが、コンピューターで使った後、子供が携帯で使おうとすると、ペアリングをやり直さないといけなくなりました。子供は「毎回やるからつかっていいよ」と言ってくれたんですが、それも面倒かなあと思って、もともと持っている有線のノイズキャンセリングヘッドホンを使うようになりました。

このところ、イヤホンは家で使うと子供に「耳に悪いからイヤホンじゃなくて、ヘッドホン使わないとだめ」と言われるので、ヘッドホンが多くなりました。片耳シャドウイングもバランスが悪くなるのでこのところは外以外では両耳でやっています。

そうなるとですねえ、最近やっているドラマのリスニングというのができないのです。

で、ふと気が付いたのですが、というか、なんで今まで気が付かなかったのだろうかと思うのですが(笑)

自分のスマホNetflixとHuluのアプリを入れて、携帯をポケットにいれて有線ヘッドホンをつなげて聴くようになりました。

ドラマ1時間聞くと20%ぐらい電池が減るし、もともと調子の悪い携帯なので、あまり連続して聞かないように自制できてかえっていいかもです。

年末に聴ききったのはOutlanderをシーズン1~3。4を20分ほど見てあとは見る時間が確保できてません。

思った以上にハイペースでいけちゃうのでそのあとは、これを今日聞き終わりました。


The Crown - Season 2 | Official Trailer [HD] | Netflix

英語字幕で見た後、こんどは耳でドラマを聴くというのが最近の定番。これはわからない表現があったら、私にしてはまあまめに調べたのもあるし、真否のほどはわかりませんが、近代史のおさらいになるし「へえ、そんなことがあったんだ」「ああ、そうだった」とウィキりながら観た後なので、聞いていても楽しめました。Downtonよりエンタメ度、ロマンス度が抑えてある感じです。あれもカナ―ボン卿がモデルだそうですが、まるで違う一家を持ってきたような感じですが、こちらはそうはいかないですからね。ゴシップ色が抑えてある分大人な感じだと思いました。この手のものを観たくなるのはやっぱりロケが素晴らしいからです。豪華なロケ地にウットリするし、調度品やインテリアを見るのも楽しい。

クイーンズイングリッシュを聴きたかったら、まさにこれかもですね。この女優さんの鼻にかかった女王様英語は癖になります。すごく話し方を練習したんじゃなかろうかと勝手に思いながら聴いています。

でもそれも聴くネタがなくなってきたので、またGOTに戻るのか(笑)それともaudibleを復活させるべきなのか悩みどころです。

しらない表現をへえと思ったりもあるけど、おおむね楽しんでいるので、それでいいと思っています。

表現と言えば、この間師匠について勉強しているときに、a fair sexという言葉が出てきました。これを日本語に文字通り訳したら(笑)「こういう簡単なのにひっかかるんだよねえ」と大笑いされました。Outlander聞いてたら、たくさん出てきてました。くううう。やられた。ながれでわかるけど、はっきりと知った今、もっとクリアになりました。もう忘れない。

あ、古いいい方なので、しらない英語母語者も多いです。このあいだオンライン英会話で母語であってもしらない若い先生がいました。感謝してくれた♪ 私の元同僚にこの話をランチしたときに話したら、物知りな人なので知っていてやっぱり大笑いされました。

ドラマを観るときに思うのは

ボキャブラリーです。

それはなんでもそうなんですが、audibleと同様。知らない単語が5%を占めると理解度が落ちるという説もうなずけます。

英語字幕で観る→字幕なしで聴くのサイクルが定番になりつつある今日この頃です。もっといろいろ観れればいいのですが、なにせ座ってすることがなかなかできないのでこうなります。

私が見るものは訛りがキツイものも多いのですが、きちっとしたイギリス英語を話す登場人物が多いものなのと、スラングがあまり多くない歴史ものが中心なのであまり苦になってないです。

ドラマはテストじゃないですしね。最初から100%じゃなくても、徐々にわかることが増えるというのでもいいと思っています。

このハマり方で月の英語時間だけは記録になりました。

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ドラマだけで77時間なので、ええ加減にしいや状態です(汗)なんとか机に向かえたらなあと思っています。

ながらからスピンオフして編み出したドラマリスニング。これで英語力があがるかどうかと問われるとなんとも申し上げられませんし、私は試験難民?なので、そういう意味ではかなりな劣等生ですー。

わかって楽しんでいる自分がいるのも事実です。

 

今日は事始め、なんとか机に向かうぞー!といいながら、夫のお腹をへっこめる意味もあってまたウォーキングに行ってました。なんとかがんばるぞ(汗)

一緒にがんばりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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