久々の映画館

今日もお越しいただきありがとうございます。今日はこちらは雨でした。皆さんのほうでは雨でしたか?雪でしたか?

がんばって更新すると、拍手やコメントが増えて嬉しいです。ありがとうございます。

短い記事でもいいのだとわかっていながらも、書きたいことがたくさん出てきても、書く余裕がまったくなかった4月からの9か月間でした。

今日はやっと映画館に行くことができました。子供と二人で行こうとしてたんですが、なぜか夫も行きたいとついてきました。夫が来ても夫婦割引があるので、そんなに映画代が変わらないですね。変な感じ。

前に映画館に行けたのは、もしかしてこれの1だったかも。


Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald - Final Trailer

やっぱり映画館はいいですねー。こういう映画は大画面で見ないともったいないなあと思いました。迫力満点だし、音もいいし。

しかし、J.K.ローリングのストーリテラーぶりに舌を巻きました。すでに完結したところのエピソードを上手く縫い合わせてあるなあ。子供が私とハリポタシリーズを観たがるのは、わからないところを確認できるからなんです。二人で映画は何度も見てるし、子供は日本語で何度も読み返してるし、私は1-6巻は1回、最終巻の死の秘宝は2回英語で読んで、去年audibleになった時に全巻一気聴きして、映画も前回書いた通りまた1から最後まで一気聴きしてますしね。子供のイギリス好きを加速させたのもこのシリーズです。子供もすでに3回もイギリス体験してますしね。前回はロンドンほとんど車で素通りで無理だったので、また機会があれば、今度はロンドン郊外のワーナーのアトラクションに行きたいねと言ってます。

お互いに耳元で「これは昔のあのシーンとつながってる」とか、「このセリフはハリポタのところで使われていたと思う」とかを聞こえないようにこそこそ二人で話してました。あ、前にブログのコメントで「映画館でしゃべるな」と怒られたことあるんですが、今日もガラガラの映画館で、しかもずいぶん離れていたところに陣取ったので、人に迷惑はかけてませんよ!

映画が終わって子供と「で、誰の子だ?」と話し合っていたんですが、夫はあんまりわかってない様子でしたが、一緒に楽しんでました。きいていた話では、ファンタビから見始めると訳がわからなくなると評価が二分されているとのことでしたが、あれは、「死の秘宝」の原作を読んどかないと面白みも減るかもと思いました。ダンブルドアとグリンデンバルドの関係はそうだったのね。そうなんですよね?

さて自分の推理があっているかは、次回のお楽しみ。最後の下りはGOTの〆方となんだか似てるなあと思いました。クリーデンス役の子はマーベルでもたしか主役はってたけど、なんと言っても「ウォール・フラワー」の脇役が好きです。ニュート君は文字通りニュートラルな感じ醸し出してましたね。脇役のあくが強い映画でした。あまりにも詰め込んである感があって、ちょっと苦しんじゃないかなあ。あと20分ぐらい伸ばしてもいいんじゃない?なんて思いながら見てました。子供はビースト中心の1の方が好きなようですが、私は2のあのダークな感じが好きです。それに謎をちりばめてあるのもJ.K.ローリングって感じがします。

映画が終わって、「さあ、早く帰ろう。我が家のファンタスティック・ビーストが首を長くして待ってる!」と急いで愛犬の待つ我が家に帰りました。しばらく「うちのニフラー」と呼んでました(笑)

さて、まだ来週も仕事があるので(涙)このへんで。映画の話に終始してしまいました。まだ英語できるぞ、10分でも、少しでもなにかやろうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

来週も一緒に頑張りましょうね!

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