弟子入り

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?こちらの方も寒くなってきてるんですが、冬支度が追いつかない状態な我が家です。

先週末から風邪をひいてしまいました。週末でなんとかしようと頑張ったのですが、仕事が始まるとまたぶり返してしまいました。喉の奥のウイルスを滅菌してかなり頑張ったんですが、それでもやわな私の体が言うことをなかなか聞いてくれなくて、風邪の症状がひどくなってきたので、ひたすら寝ることに徹してました。横でランニング一枚の夫は全く風邪をひいていないのになあ。くすん。

普段でも机に座って英語できないのですが、寝てることが多かった今週はもっとひどかったです。耳のみが普通になってしまってます。

今はaudibleを2本平行して聴いています。あ、それは不可抗力という理由もあります。

ちょっと前から聞き出したこちら、

Drums of Autumn (Starz Tie-in Edition): A Novel (Outlander)

Drums of Autumn (Starz Tie-in Edition): A Novel (Outlander)

 

 そう、Outlanderのシーズン4がやってくるはずなのでこれ聞いてたんですが、この作品audibleだと40時間を優に超えるんです。今回は約45時間モノ。で、ずっとそうなんですが、audibleをipodに入れて聴くと、30時間前後で不具合が起きて聴けなくなります。恐らく長すぎるがゆえんなんでしょうが、毎回そう。

で、いつもの手なんですが,ituneから直接聞くという手に切り替えました。それだと家にいる時しか聞けない。今でやっと29時間なので、あと15,6時間です(汗)他の作品の1本分に値しますね。4作品ぐらい聞けるなあ。へたすると5作品。

なのでワイヤレスで台所にいる時中心に聞き始めました。1か月近くかかる予定で聴き始めました。まあ予定より長引くのも、長いのにしとかないと、500冊が迫っていて読書ブログが追っつかないのでちょうどいいと言えばちょうどいいのですが。

とうことで、外にいるときに、Podcastのノルマ(1時間~2時間、週末と月曜日は1時間~1時間半だけど、週日は2時間が普通です)が終わるとaudibleに切り替えていたんですが、そこを無駄にしたくないので、新しいaudibleをゲットしました。同じく歴史もの聴いてます。

Victoria

Victoria

 

今で半分ぐらい。これはドラマ化されてますが、観るかどうかは未定です。映画は見ました。ビクトリア時代までさかのぼるのも面白いんですが、ちょっと前に聴いたこちらもビクトリア時代を扱っていて、面白かったです。

The Clockmaker's Daughter

The Clockmaker's Daughter

 

 大好きなKate Mortonの新作。この人のは難しめですが、スルメのように噛めば噛むほど味がでるので、2回聞きました。あ、今年に入ってから2回とか3回繰り返すのはよくやってます。冊数云々も気にしなくなってきたのもあります。それとやっぱり読書ブログが追っつかないのもあります(笑)

うーん、面白かった。永遠のベストである「The Forgotten Garden」に迫る勢いもありました。複雑な話なので読み直してもほんと面白い。こちらの方がビクトリア時代がよくわかる感じです。

ドラマも相変わらず仕事中はGOTリスニング(今シーズン6の終わりぐらいです)休みの日にはこちらを観ています。

 実際はNetflixで観てます。もうすぐシーズン1が終わります。確かシーズン3まで終わったはず。これはキャストがかわってシーズン6ぐらいまでまだまだ続くそうです。あ、昨日チャールズ皇太子、70歳のお誕生日でしたね。皇太子としてはエドワード7世を超えてますねえ。

このところはちょっとはボキャビルもと思って、英語字幕でみながら「あ?」と思った単語が出てきたら、止めて単語を調べてます。1話でだいたい3語前後調べる感じです。前回はブログネタにしようとメモを取ったので(普段はずぼらなので調べっぱなし(汗))

septicemic「敗血症の」チャーチルの亡くなった娘さんの病気で出てきました。

valediction「告別」valedictorianという言葉を知っていたのですが、どうも違うので調べました。こちらは「卒業生総代」という意味なんですが、アメリカン。イギリス人にそういわれました。

malevolent「悪意のある」これは1級単語。知ってたけど、絵画の描写で使われていたので、「ん?」と思って確認しました。

audience「謁見」こちらもエリザベス女王チャーチルに確か”This is the last audience."という類のセリフだったので、「これは聴衆じゃないよな」と確認したら、後の方に「謁見」と出てきました。なるほど。

最近ある方の弟子になったんですが、あ、勝手に自分で弟子と思っているだけで師匠の方はそんなこと微塵も思ってらっしゃらないと思うのですが(笑)話していると、例えば、こういうaudienceの使い方も知ってたりして、すごい。辞書なしで全部説明されるとびっくりします。知識の塊だ。言葉一つ一つに対しての造形が深すぎてついて行ってないんですが、自分がまだまだと思える機会でもあるので、頑張っています。

勉強しようと思えばどこまでもやることが転がってるんだなあと最近よく思います。

単語も調べてみると「今度いつ出会うだろうか」みたいな単語のオンパレードだったりしますが、いったん覚えておぼろげになっているものもあるのも事実ですし、英語母語の人のボキャブラリーにはまだ追いついてないところも多いので、もっとやりたいんですが、今の状態ではなかなか難しいです。

1級単語を覚えて使うところまでいくと、時々英語母語の人にクスリ、ニヤリ、もしくは変な顔されるときもあります。話し言葉でそれ使うみたいなときもあるし(汗)感心してもらえる時もあるけど、その場に合った単語のチョイスができてないのかなと思うこともあるので、まだまだ勉強しないとなと思います。その貯金も薄れてきたような気もしますしね。

あと数週間で仕事が一区切りというところで、ちょっとダウンしてしまったけど、そのおかげで違うやり方で英語に触れることができたので、良しとします。いや、いつもこれに近いですね(汗)

なんとかガンバリたいです。

今週もあと少し、一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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